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2004年10月25日
【号外】
スタッフととりんの一言
TOEICや各種テスト、受けっぱなし、多いですよね。
今回の号では、テスト受けたらどうするべきか、
鎌倉時代の武士の言葉も織り込んでの説明で
身につまされます。
納得。納得。
必読です。
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英語本はじめ、市販の教材は英語そのものの生きた情報を教えてくれます。
その一方で、教材をまじめに勉強してコツコツ覚えているのに、
さっぱり話せない…と、悩んでる人も多いようです。
あなたにはそんな経験はないでしょうか?
私のオフィス、ケイティクスでは、そんな人のためのノウハウを用意しています。
日本で唯一、英語が出てこない「もどかしさ」に直接対処した、
【英語を使いこなす意識とセンス】を身に付けるe-セミナーです。
英語を使うことで楽しい気持ちになってゆきたい人はご覧下さい。
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こんにちは!
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
発行者の西沢知樹と申します。宜しくお願いします。
私は元外資系企業のサラリーマンで、欧州企業・アメリカ企業を相手に
英語による契約や財務の交渉、その他一般的なビジネス交渉の
経験を数多くしてきました。効率的に英語を学び、半年でTOEIC800点を
突破することにも成功しました。
このマガジンではそんな経験に基づき、世に出回る英語の勉強について
語った本、「英語本」を分析し、皆様の英語学習のコストパフォーマンスを
上げるお手伝いをさせて頂きたいと思います。
では、早速始める事にいたしましょう!
☆バックナンバーページ開設しました
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◆TOEICおつかれさまでした!
こんにちは、西沢です。
今日は「号外」ということでしつれいします(^^
昨日の日曜日、TOEICがありましたね。
読者の方で受験された方も多いと思います。
ひとことおつかれさまを言いたい気持ちです。
おつかれさまでした!!(^^;
私が学生のころは、まだ今ほどTOEICってメジャーじゃなくって
英検の方が主でした。だから、TOEICには偏見を持ってたんですけど、
ある時にふと受けてみて、「あ、これ楽しい」と思ったんですよね。
自分のチカラがはっきり見えて、それが伸びてゆくのが分かるところが
人気の原因のひとつなんだと思います。「企業がスコアを要求するから」
っていうだけじゃ、これだけみんな熱く受験しませんよね。
◆巻き返すベストの時期
今回の手ごたえ、いかがだったでしょうか?
満足!
がっくし!
いろいろあるんじゃないかと思います。
でも、年間に何度かあるのがこのテストのいいところです。
更なる高い山を目指して、あるいは巻き返しを目指して、頑張って下さいね。
ところで、TOEICに向けて勉強のスタートを切るベストの時期って、
ご存知ですか?
・・・・・
そう。
ベストの時期は、
「前のTOEICが終わった直後」
なのです。
つまり、今です。
かつて鎌倉時代の武士が言ってたそうです。
「万が一落馬してしまったら、そのすぐ後に勇気を奮い起こして
もう一度馬に乗る。そうでなかったら、恐怖心が後から湧いてきて
乗れなくなる。そうしているうちに、だんだん億劫さが出てきて、
ますます乗れなくなり、技量が落ちてしまうから」
この言葉、英語にも、TOEICにも当てはまると思いませんか?(^^
◆西沢のホンネゴマ和え
このメルマガの紹介にも書いてありますが、私はかなり低めのスコアから、
半年でTOEIC800点を突破しました。その時にはいろんな教材を吟味し、
学習方法を検討しました。それが結果として良いものに結びついたと
思っています。
今回あらためて、いろんな教材を見ていて、「これはいいな」と思ったものが
ありました。
こちらです。
一流企業の研修でもかなり利用されているらしいのですが、
大づかみに「英語の勉強」をぼんやりと押し付けるのでなく、
きっちりと「TOEIC」という対象に絞り込んだ上で、きっちりとシステム化
されたつくりになってます。「スコアを上げる」という目的に本当に特化して
あるところが他にはないユニークさですね。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OD9N0+G2PCS2+C9Y+631SZ
◆英語の勉強には?
英語教材でコワいのは、「買いっぱなし」「やりっぱなし」ということ。
それなりのお金を払うのなら、適切なフォローアップがないと損です。
その点で見ても、tutorによる個別指導が組み込まれています。
また、きっちり診断テストもあって、外部で模擬試験を受けるという
二度手間がなくなるようにもなっています。
川上から川下までカバーしていて、TOEICのスコアアップそのものに
フォーカスされているのは、これだけでした。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OD9N0+G2PCS2+C9Y+631SZ
◆いま、動く人がトクをする
次のTOEICまで、まだ間がある。
そうです。ありますね。
間がある時が、勝負です。
直前になったらなるほど、焦りが出ます。
直前になるほど、面倒くさくなります。
いま、馬に乗る人が、きっと高く飛べる。
次回のますますのスコアアップ、お祈りしています!(^^
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OD9N0+G2PCS2+C9Y+631SZ
★あとがき
実は私も、結構テスト嫌いな性格なんです(^^;
だからこそ、「どうやったら楽しく学べるか」「どうやったらウキウキと
テストを迎えられるか」いろいろ考えてきました。
その思いを、少しでも伝えられたらいいなと思います。
いつもながら思います。
英語の学習って、終わりのない旅。
どうせなら「いい日旅立ち」にしたいですよね!(^^
ではまた、いつもの配信の、次号でお会いいたしましょう!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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