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2004年10月31日
英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする
スタッフととりんの一言
日記、つけてます?
英語で、しかも毎日してたら英語力あがるわよ、みたいな。
分かっちゃいるけど、やめられない!!
じゃなくて、続かないんです。なかなか。
でも、このかわいらしい、ほんわりした著書だと
続けられるかも。
継続は力なり。なんですよね。。。
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英語本はじめ、市販の教材は英語そのものの生きた情報を教えてくれます。
その一方で、教材をまじめに勉強してコツコツ覚えているのに、
さっぱり話せない。使えるようにならないと悩んでる人も多いようです。
あなたはそんな経験はないでしょうか?
私のオフィス、ケイティクスでは、そんな人のためのノウハウを用意しています。
日本で唯一、「英語が出てこないもどかしさ」に直接対処する、
【英語を使いこなすセンス】を身に付けられるe-セミナーです。
英語を使いながら、楽しい気持ちになってゆきたい人はご覧下さい。
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こんにちは!
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第8号の配信です。
発行者の西沢知樹と申します。宜しくお願いします。
私は元外資系企業のサラリーマンで、欧州企業・アメリカ企業を相手に
英語による契約や財務の交渉、その他一般的なビジネス交渉の
経験を数多くしてきました。効率的に英語を学び、半年でTOEIC800点を
突破することにも成功しました。
このマガジンではそんな経験に基づき、世に出回る英語の勉強について
語った本、「英語本」を分析し、皆様の英語学習のコストパフォーマンスを
上げるお手伝いをさせて頂きたいと思います。
では、早速始める事にいたしましょう!
☆バックナンバーページ開設しました
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◆今日の英語本:
英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする
石原 真弓 (著)

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http://tinyurl.com/6jkef
(本日の英語本も読者の方よりリクエストいただきました。
ありがとうございました!^^)
◆巷の風評
アマゾンの評価は20件で、平均が★4つ。評価としてはっきり
2つに分かれているというところ。
発刊時はかなりのブームを読んだ本なので、タイトルに聞き覚えが
ある方も多いんじゃないかと思う。著者は英会話学習の雑誌に
連載を持ったり、他にも英語関係の多くの著書があるようだが、
どれもご自身の名前をタイトルにつけている。そのためか著者自身の
「ファン」もたくさんいるようだ。今回は、「日記」という切り口が
面白いと思って取り上げてみた。
◆西沢のホンネカラシ和え
全体的に書く英語のために必要な説明事項がコンパクトに
まとめられている。ノンバーバルな表現によって補完が出来る
スピーキングと違ってライティングというのは一種ごまかしの効かない
世界であり、それだけに腰を据えて取り組む必要があるジャンルだ。
あえてそういった「会話」以外のジャンルに取り組んだということで、
話題を呼んだのは理解出来る感じ。
文法、構文の説明は丁寧でだけれど、説明自体は他の学習書と
なんら変わらないので、この本のユニークポイントはやはり「日記」
という点にあるはず。それにもかかわらず、なぜ「日記」なのか、
「日記」を書く事で、いかにして他の方法よりも効果的に英語力を
つけられるのかという点についてほとんど書かれていないのは
とても残念と言わざるを得ない。他のライティング関連の本や、
「優しい英文レターの書き方」みたいなお手紙指南書との明確な
差別化を打ち出して欲しかったなと思う。
◆英語の勉強には?
初級者の方、これから始めて本格的に英語を勉強しようと言う方の
ガイドライン的な意味を持つテキストになるだろう。反面、中級以上の
方は、「こんなこと今更言われても」という感覚をどうしても持ってしまうと
思うのでお勧めしない。内容の構成上、結構高いレベルでの「根気」を
要求されることは間違いないので、その点をふまえた上で使うのが
いいと思う。
★~★★
タイトルに個人名が入っている通り、文章に著者のキャラクターを
出そうとしている工夫があちこち伺える。それが合う人にはそこそこ
楽しく読み進められると思うけど、基本的には英語の学習書という感じで
本として目だった読後感まではいかなかった。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
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英語の実力アップのために、本による勉強と共に欠かせないのが「音」。
生きた英語の音感を養うことはなにより重要なことです。かといって、
タダのテープやCDでは意外と続かないなんて経験はないですか?
実は、今まで知られていなかったこんなものもあるのです。
一部のプロの間で絶賛の声が流れている英語教材。
本当に意欲がある方だけ、クリックしてください。
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◆次回予告
かつて、「英語はロジックだ!」と喝破した熱い方がおられた。
(いまも本を出しておられますが) 彼の本ではないけれど、
ロジックや論理という見地から、バリバリのビジネス仕様で書かれた
英語本をこの度発見。表紙からもいかにも「やる気のない人は
読まなくていい」っぽい雰囲気が伝わってくる。やる気のあるときと
ないときが、「551のぶたまん」の様に差の激しい発行者・西沢が
アイスキャンデーの様にクールな心持ちで挑む!
(すみません、関西限定ネタです・・意味を説明しろと言う方は
メール下さい^^)
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
ここのところ、いい感じで健康的に体重が減っていたのですが、
金曜土曜と美味しいものを食べる機会に恵まれてしまい、
コワくて体重計に乗れない時間がつづいております・・・
今夜は運動だ!と誓っている日曜の昼下がりでした(^^;
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次号でも、また元気にお会いいたしましょうね。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪(ご好評につき復活^^)
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