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2005年02月28日
英語で文通(メール)しませんか? / 文例豊富!英文レターの書き方
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
ととりんが、最初に文通をしたのは
ピチピチの中学生のギャルのときでしたわ。
その時、メール、なかったわ。(便利になったもんだ。)
文通でもメールでも、英語レター特有の形式、書式があるし、
そのこと踏まえて、
今なりの、やりかた、英文で、っちゅうことですな。
ほな、これら使って、やってみよか。書いてみましょ、という本ですね。
じゃ、始めましょ。 w(^o^)w
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◆今日の英語本:
英語で文通(メール)しませんか?
ロッシェル・カップ (著), ジリアン・ヨーク (著)

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文例豊富!英文レターの書き方
Pochi‐House (編集)

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◆巷の風評
きっかけは、いつも楽しいメールをくれる読者の「チサさん」からの
リクエストのお便りだった(チサさん、どうもありがとう^^)。
以前にEメールの英語本を取り上げたとき(第46号「英語でEメール!」)、
「フツーの英文レターについての本も何か紹介してください」という要望を
頂いたのだ。そして今回あらためて通常のレターライティング、という
観点から英語本をいろいろと漁ってみた。類書の数は相当に多く、英文
レターへの必要性をみんなが高く感じていることを今一度実感した次第だ。
(参考:第46号「英語でEメール!」
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/13813229.html )
◆西沢のホンネカラシ和え
どうして、今日は2つ紹介しているのか?と思った方もいらっしゃると思う。
今回の英語本を見て回っている途中で考えたことがその理由だ。
というのも、レター関係の英語本、確かに数は多い・・・のだが、「1冊で
全て必要なことを網羅している本」というのがどうも見当たらないのである(--
レターの書き方を解説する、というのは大まかに分かれて二つの側面が
ある。ひとつは私達の日本語による手紙とは異なる英語レター特有の
形式、書式について解説し、文例を与えること。そしてもうひとつは、レターの
中身で実際にやり取りする文章について、具体的な書き方やニュアンス、
内容上の常識を指南するという側面だ。今回調査していて、どの英語本も
そのどちらかに偏って重点を置いていて、本当の意味で「これ1冊でOK」と
いうものがない。にも関わらず、どれもタイトルは「英文レターの書き方」
みたいなものになっている。読者の側からすればこんなに不便で、
misleadingなことはないんじゃないだろうか。
良い英語本を、迷わず手に取れるように、というのが本誌の役目だと
思うので、上記のそれぞれの側面において、良いと思えるものを1冊ずつ
選んだ次第。タイトルで分かるかもしれないが、「文例豊富」の方が書式に
ついての解説中心、「英語で文通」の方は具体的な文章の書き方が中心。
前者は文例がダントツに豊富であり、後者は日本語のニュアンスをよく
理解しているネイティブの手になる細やかな解説が優れている。
◆英語の勉強には?
レターというものは、とにかく書いてみることが上達の近道。「テキストを
1冊勉強してから…」という形ではなく、何でもいいから書いてみる機会を
作って、書きながら英語本を参照するというOJT的な方法が一番だろう。
★★~★★★
どちらの本も、おまけのページに出ている話はわりと面白いので、
良い息抜きが出来ると思う。しかし基本的な正確は純粋な英語本だ。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆今日の英語本から見える英語学習のコツ
今日の英語本から見えてくるもの。
実際に外に向かって活用する。そして、また学習に戻ってくる。
英語は結局、その繰り返しだということ。「きっちりしたレベルになるまで
使わない」「あんなレベルで英語を使う気が知れない」という人が時折
いるが、使うか使わないかで言えば、使う方が良い。
迷っているなら、まず使う機会を探してみよう。
学習の意欲が後から付いて来るはず。
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内容のいくらかを、ひょっとしたら「もう知ってる」と思う人がいるかも
しれません。でも、どんなセミナーも、前向きに「実践するかどうか」で
自分自身に返って来るものが決まります。まさに「使ってみる」ってことですね(^^
前向きな方からの、成果が出たよっていう反響は、
読んでいていつも嬉しくなります(^^;
ケイティクス英語セミナー
「明日、海外出張してくれ~中学英語で相手を圧倒する方法」
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◆次回予告
「こっそり」「ひっそり」なんていう言葉に、人はわくわくする気持ちを
抱いてしまうもの。そんな言葉を抱く英語本をこの度発見。
果して中身もちゃんとわくわくか、正直ベースで斬る!
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
・あれ?なんで今日「英語本」が来るの?と思ったかもしれません(^^
実は今週から、週の発行日を1日ずつ繰り上げることに致しました。
今までのご意見や反応を見ていて、その方が、読者さまに
便利かなと判断したものですから。しばらくこれで行きますが、
よろしくお願いします!
・お休み中、韓国料理を食べに行きました。焼肉と違った料理は
初めてだったのですが、辛いものはとても好きなので美味しかったです♪
次は久々にタイ料理に行きたい気分です♪
・前回懐メロのことを書きましたが、あれからネット配信で懐かしい
曲をちらほら購入してはまっています(笑)
「久しぶりに、急に聴きたくなる曲」ってありますよね・・・
「私はこんな歌を聴きたくなる」、ってあったらおしえてください(^^
(コンビニで買った冷凍のパスタが自作のものより美味しかったので
少ししょげてる発行者・西沢にメールを! → merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次号でまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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