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2005年03月09日
似ている英単語使い分けBOOK
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
ファミリー、ホーム、同じ意味?
家庭??家族??どう違うの??
これ、ととりんが初めて疑問を持った、似ている英単語。
あなたもあるでしょ、何ですか。
微妙なニュアンス、差異あるんだよね。
そんなニュアンス、差異を詳しく書いた本。
イメージで知り、考える、
そうしてたら、頭の中、英語モードになり、より、スラスラしゃべれるそうな。
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真剣にやってるのに、英語が出てこない・・・】
そんな悩み、結構良く聞きませんか?
「英語をやらなきゃ!」と思いつづけていると、緊張しすぎて、
いざという時にリラックスして使えなかったりするのです。
マジメの度合いが行き過ぎると、英語を使いこなすことには
却って妨げにもなるということですね。
そんな『縛られたマジメ』から脱却できる方法を提案します。
英語の勉強、と意識しなくてもいい。それなのに触れていると
力がついてくる。そんな、
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第60号の配信です。
発行者の西沢知樹と申します。宜しくお願いします。
私は元外資系企業のサラリーマンで、欧州企業・アメリカ企業を相手に
英語による契約や財務の交渉、その他一般的なビジネス交渉の
経験を数多くしてきました。効率的に英語を学び、半年でTOEIC800点を
突破することにも成功しました。
このマガジンではそんな経験に基づき、世に出回る英語の勉強について
語った本、「英語本」を分析し、皆様の英語学習のコストパフォーマンスを
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◆今日の英語本:
似ている英単語使い分けBOOK
清水 建二 (著), William Joseph Currie (著)

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◆巷の風評
単語集、ということでいろいろと探していたわけだけど、本誌で取り上げる
以上は、「単なる英単語の羅列」をしてあるだけの英語本の紹介はしたく
なかった。 良くも悪くも、書き手の個性が反映されていて欲しい。ただ
長々と並べられた単語の山に苦しめられた経験は、読者の皆さまもきっと
お持ちのはず。そんな気持ちと共に選んでみた今回の英語本だが、
果して英単語学習に新しい光を投げかけてくれるだろうか。
◆西沢のホンネカラシ和え
いわゆる単語集、という類型とは離れているかもしれない。受験や、
資格試験に出る高度で抽象的な用語を記憶するための本という訳では
ないからだ。
しかし、である。本書は私達が英単語を学ぶ上で必ずぶつかってしまう
重要なポイントを取り扱ってくれる数少ない良心的な本と言えよう。和英辞典、
英和辞典による語義の理解に基づいて、安易に「同じ意味」と思ってしまっている
単語の間に、実際は存在している意味上の相違を分かりやすく教えてくれる。
例えば、同じ「怠惰な」という訳語でまとめられているlazyとidleはどう違うのかとか、
またeconomyとeconomicとeconomicalの間にある意味上の違いは何かといった
ポイントだ。発行者自身、かつてイギリスで英和辞典の語義をまる覚えしていて
大恥をかいたことがあるが、確かにこういった微妙な意味の相違を無視すると、
とんでもない誤解や思い違いを生むものである。助っ人として帯同する価値の
高い英語本と言えるだろう。
◆英語の勉強には?
パラパラとまずめくってみよう。
そうすると必ず、「えっ、この単語って同じじゃなかったの?」と驚くポイントに
何度かぶつかるはずだ。ぶつかったところから読んでいけば、確実に記憶に定着し、
語彙力自体もアップしていく。
★~★★★
解説が非常に丁寧。1ページに1種類の説明と言う構成も良心的だ。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆今日の英語本から見える英語学習のコツ
今日の英語本から見えてくるもの。
以前、私が学習していたときに達人クラスの英語の先生に
言われたことを思い出す。 「finger is not ゆび!」
つまり、「指」という単語とfingerという単語は1対1で繋がっていない。
指と言う言葉が指す概念の範囲と、fingerのそれは異なっていると
いうのだ。まさに今日の英語本が教えてくれることも、それと同じだろう。
英語の単語、或いは文章には、それ自体が指す意味合いがあることを
意識してみよう。「和訳」というのは理解する手段の1つであって、
意味そのものじゃないということを知ることだ。そうすることで、英語が
直接表すイメージが見えてくる。そして英語によるアタマの回転が
加速して、「流暢」な状態になっていくのだ。
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(英語をダイレクトに理解するイメージ力。しっかり説明しています。)
内容のいくらかは、ひょっとしたら「もう知ってる」と思う人がいるかも
しれません。でも、どんなセミナーも、前向きに「実践するかどうか」で
自分自身に返って来るものが決まるんですよね。
前向きな方からの、成果が出たよっていう反響は、
読んでいていつも嬉しくなります(^^
そんな意欲ある方だけに、受講して欲しいです。
ケイティクス英語セミナー
「明日、海外出張してくれ~中学英語で相手を圧倒する方法」
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◆次回予告
英語名人がいくつもの本を著すと、ファンの層が出来てくる。
少し前に、ファン層の特殊さでは有名だった、とある著者の英語本を、
とりわけ冷静な視点から取り上げてみたいと思う。ファンが大勢
いるはずなのに、果して斬れるのか!?(斬ります)
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
・春眠暁をなんとか、なんて言いますが、ここのところ朝起きる時に
フトンにいる気持ちのなんと心地よいこと(笑)。気が付いたら昼だった、
なんてことのないように気をつけなければいけないですね。
・私の友達で作家の吉井春樹さんが、今月大阪でセミナーを開きます。
作家というより詩人、と言った方がいいでしょうか?とにかく気持ちが
ほこっと揺り動かされる言葉を贈ってくれる人なんですよね(^^
(彼の著書です:
http://tinyurl.com/5s5t8 / http://tinyurl.com/4a3rv )
いつも話していて思うのですが、誰に対してもフェアな視点を持って
接してくれるところが彼の素晴らしいところ。特別なものなど、
何もいらない。ただ1つ大切なものをキープすればいい。そういう
姿勢が伝わってきて、いつも教えられます。
(春樹さんへ業務連絡)延び延びになってる鳥料理屋さん、行きましょうね!(^^
以下、ご案内です。
・・・・・・
メールにしろ、ブログにしろ、日記にしろ、
メルマガ原稿やホームページの原稿にしろ、
誰かに伝えるための文章であるなら、
それはその相手をクドキ落とすためにある。
吉井春樹
だからココロに伝わるコトバ学
~かならず、かなえる、言動力~
http://www.eventiajapan.net/
作家兼ライターの吉井春樹氏が、今まで明かさなかった
『書き方』『伝え方』について語る、初の大阪講演です。
著書2冊。その2冊とも、すでに重版を重ね、
詩というニッチな市場でありながらも累計20000部超
という、トップクラスの販売実績をあげられている吉井氏の
秘密にせまります。
多くのブロガーやメルマガライター達が注目し、
文章の秘密を研究しても、なかなか自分のものに
できないでいたそのノウハウが、吉井氏本人の口から
初めて明かされます。
男女問わず、読み手を虜(とりこ)にしてしまう
吉井春樹氏のライティングの秘密に徹底追求する3時間。
是非、ご期待ください。
講演終了後、一生残るライティング技術が、きっとあなたの
ものになっていることでしょう。
http://www.eventiajapan.net/
(実は、「抱き枕」を一度使ってみたいと興味深深なんだけど照れて
実行できない発行者・西沢にメールを! → merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次号でまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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