|
2005年03月22日
英語と仲直りできる本―ネイティブ講師が教える英語上手の秘訣
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
ネイティブが書いたとは思えないほど、流暢な日本語。
でも、
(仲直りって、別に英語と喧嘩してるわけじゃないんだけどなあ。)
(片思いっていうか、壁打ちの練習中、というか、なんというか、うーん。(^x^;)
日本人がつまずく箇所、急所目がけて
指摘、解説してるとか。
ネイティブから見て、英語上手って、どんな人の事なんだろう。
答えはこの本の中で。
★ブログランキングはじめました。
以下のアイコンにカーソルを持っていくと、
「知るとトクする英単語」が出てきます。
今すぐ見て、そしてクリックしてください。
きっといいことが、起こります。

--------------------------------------------------
英語本はじめ、市販の教材は英語そのものの生きた情報を教えてくれます。
その一方で、教材をまじめに勉強してコツコツ覚えているのに、
さっぱり話せない。使えるようにならないと悩んでる人も多いようです。
あなたはそんな経験はないでしょうか?
私のオフィス、ケイティクスではそんな人のためのノウハウを用意しています。
日本で唯一、【英語を使いこなすセンス】を直接身に付けられるe-セミナー
です。英語を使いながら、楽しい気持ちになってゆきたい人はご覧下さい。
http://www.catiks.com/sk/index.html
-------------------------
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第65号の配信です。
発行者の西沢知樹と申します。宜しくお願いします。
私は元外資系企業のサラリーマンで、欧州企業・アメリカ企業を相手に
英語による契約や財務の交渉、その他一般的なビジネス交渉の
経験を数多くしてきました。効率的に英語を学び、半年でTOEIC800点を
突破することにも成功しました。
このマガジンではそんな経験に基づき、世に出回る英語の勉強について
語った本、「英語本」を分析し、皆様の英語学習のコストパフォーマンスを
上げるお手伝いをさせて頂きたいと思います。
では、早速始める事にいたしましょう!
☆バックナンバーページ、今日も好評稼動中です!
http://www.catiks.com/eg/
ランキングはこちら。応援して下さい!
http://www.eigobegin.com/rank/ranklink.cgi?id=eigobon
------------------------------------------------
◆今日の英語本:
英語と仲直りできる本―ネイティブ講師が教える英語上手の秘訣
デビッド・バーカー (著)

http://tinyurl.com/7xy7o
◆巷の風評
本誌のコンテンツ作成のためにあれこれと英語本を見る機会は
以前よりも当然増えているのだけど、ネイティブスピーカーの手になる
英語本というのが本書を発刊する時に思っていたよりも意外にたくさん
あるということに気づく。
ところで、英会話スクールの宣伝では無条件に「ネイティブから習うのは
よいこと」と言われるが、一概にそうは言えないことは良く指摘される通りだ。
ネイティブの利点を生かしつつ、日本人の学習について理解していること。
それが理想のネイティブ教師だけどそんな観点から見て本書の内容はどうか。
温かみのあるタイトルと同時に気になるところだ。
◆西沢のホンネカラシ和え
著者は日本語に堪能な様で、本書は翻訳でなく直接日本語で書かれたものらしい。
一読しただけでは、とても外国人が書いたとは思えない文章である。
「日本の本屋さんには『英語学習書』のコーナーに山ほど本があります。
その中から自分に合った一冊を探すのはきっと大変な作業でしょう。」
何やらどこかで聞いた様な言葉だけど(笑)、まずそんなはし書きから始まって
本の目的や対象となる読者層について書かれている。これが同時に学習者が
どう本書を使えば良いかというアドバイスにもなっていて、のっけからユニークで、
良心的な構成だ。
内容だが、一言では言い表しにくい。時制など、日本人が間違えやすい文法上の
解説、単語のニュアンス、絶対に必要だけどいざと言うときに口から出てきにくい
英語表現など、多岐に渡っている。それでいて分量は200ページ以下という
すっきりサイズなのだから、ともすれば中途半端でまとまりを欠いたものになっても
不思議は無いけど、無理に詰め込んだ様な読みにくさや不自然さは全く無い。
むしろ類書にない指摘や解説の連続で驚かされるくらいだ。個々の解説がとても
わかりやすいことと、著者の経験から日本人が特に間違えやすいポイントだけを
小気味良く押さえて、焦点を絞っていることがその理由ではないだろうか。
ネイティブの利点を生かしつつ、日本人の学習の問題点について理解している。
先程書いたそんな理想を十分に体現している良書と断言したい。
◆英語の勉強には?
正しい英語を話したい、英語力をきっちりと身につけたい人向けだと思う。
逆に、すぐに英会話で使う便利フレーズを覚えたい人は使わない方がいい。
ある程度自分なりの英語学習をスタートした後に自分のテキストの1冊として
加えるという流れが良いのではないだろうか。
★★~★★★★
はしがきもそうだけど、あちこちにマーケティング的な要素が散りばめられて
いて、本として読んでいても楽しい。ページ数を
(^^)!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆今日の英語本から見える英語学習のコツ
今日の英語本から見えてくるもの。
自分の弱点について、知ることがとても有益だということ。
英語学習にはいろんな要素があるから、いっぺんに何もかもを
身につけようとすると苦しくなってしまう。
時には、自分の英語力を棚卸してみよう。スピーキング、リーディング、
リスニング、語彙力・・・集中して強化するべき部分はどこかを考えてみると
有益なはず。
------------
☆英語の勉強で、もうお金のムダ使いをしたくない人へ。☆
たった14日間で自分の英語を変身させるセミナーがあります。
しかも巷の教材と比較にならないくらいに安く。
「他では見ることの出来ない実践的な内容」
というのが、いちばん多く頂くご意見です。
前向きな方からの、成果が出たよっていう反響は、
読んでいていつも嬉しくなります(^^
そんな意欲ある方なら、ぜひ受講して欲しいです。
ケイティクス英語セミナー
「明日、海外出張してくれ~中学英語で相手を圧倒する方法」
(【特別無料セミナー】もあります)
http://www.catiks.com/sk/index.html
◆次回予告
久しぶりに、エッセイ形式の本を取り上げる。英語学習で
効果を出せるタイプの人はどんな人か。カンタンな様で難しい、
そんなテーマを取り上げた英語本を発見。自分のタイプが
少し気になりつつも、スカッと斬りに行く!
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
・まず、オフ会ネタの続き。大阪の本町あたりでこじんまりとやると
したら、来てくれるっていう人。引き続き教えて下さいね(^^
・前号の「にちざわのつぶやき」で「アメダス」は「雨だす」だと思ってたら
違ったという話を書きましたが、読者のHitomiさんから「私も『雨だす』だと
思ってたけど、何だったんですか?」とメールを頂きましたので、
お話しますね。何でも正式名称が「Automated Meteorological Data
Acquisition System」で、その頭文字をとって「AMeDAS」なんだそうです(驚)。
訳すと、自動気象データ取得システム、というようなところでしょうか。
こう思ってたけど、実は違った、そんな面白い話があったら聞かせて下さい♪
・めったに甘いものは食べないのですが(酒飲みなので)、これを書いている
今はなぜかおまんじゅうみたいなのが食べたい気分…うー。
(東京からの友達、みんなで歓迎しました!喜んでくれたみたいで
こちらも嬉しい発行者・西沢にメールを! → merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次号でまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
--------------------------------------------------
(なぜ「英語本」メルマガを書いてるのかという想い。
反響がありましたので再掲します。)
どうして英語の書評メルマガを書いているか。
別に文句をたくさん言いたいからではありません(笑)
英語が上達する人がたくさん増えて欲しい。
もちろんそれもあります。
けど、それだけじゃないんです。
上手な英語を使いこなして、堂々としていて、
世界で魅力的と思われる様な、カッコイイ日本人を増やしたい!
それが、一番の私の願いなのです(^^
そのための第1歩が、この「英語本」。
2歩目として、先程の願いを込めてセミナーを作りました(http://www.catiks.com/sk/index.html)
そしてこれからも、「英語とカッコイイ日本人」をテーマに、
いろんなことを考えてます。
もしも、読んでくれているあなたが、このテーマについて何か思ったこと、
感じたことがあったら教えてくれたら嬉しいです(nixizawa@catiks.com)。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/98
|