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2005年03月24日
【Vol.20 発想はカクテル】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.20 発想はカクテル】
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(目次)
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・夕べは、13000部発行の人気メルマガ「銀行とのつきあい方」を発行して
おられる川北英貴さんとお会いしてきました。川北さんは昨年まで銀行に勤務して
おられましたが、現在は独立され大阪・梅田にオフィスを構えて資金調達の
コンサルとして活躍されています。今までにも多くの中小企業の資金調達を助け、
経営者の方の窮状を救ってこられた彼ですが、このマニュアルを見れば
彼の持つノウハウレベルの高さが分かります。→ http://tinyurl.com/6gr9d
・お忙しいなか仕事を抜けてきて下さって、2時間ほどメルマガのビジネスや
情報販売について意見交換をしました。穏やかで、とても知的な努力家と
いう印象。私よりも稼ぎ出してる利益の額はずっと上で、見習わないと、と
思ってました(汗)。
「銀行とのつきあい方」 http://www.mag2.com/m/0000103414.htm
・帰宅後は、基本パターンの、読書にCD。ホントは英語ブログのリニューアルとか
SEOの作業など、もっとやらなきゃいけないことがあるので時間管理を更に徹底する
必要がありそうです。エンデの「モモ」に出てきた灰色タバコのオトコになりそう・・・
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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人間には飽きるという感情がある以上、同じ方向の情報ばかりを摂取し続けて
いると、感覚が鈍くなってしまうようです。
同じ事を続けていて、発想にキレが無くなったり、専門家のはずなのに素人にも
わかる事を見通せなくなってしまう「専門バカ」はその典型でしょう。
これを逆の方向から見ると、柔軟な発想や、先を見通す力は、複数の異なる
ジャンル、異なる形の情報が集積して生まれるという事を意味しているように
思えます。
往年の作家で学者の板坂元氏は、研究活動に飽きたら本屋さんにすっ飛んでゆき
品位やジャンル関係なく手当たり次第に週刊誌、女性雑誌を次々手に取り目を
通していったそうです。
そうすることで、1日か2日経つと、もともと自分の中に蓄えられていた専門知識と
週刊誌の記憶が、不思議な融合を起こして発想が浮かぶのだとか。
いわばこれは、一人の人間の中に作られる「情報のカクテル」だと思います。
異質のテイストのお酒や飲み物が、一つのシェーカーの中で混ざり合う。
仕事が忙しいと、ついつい仕事しかしなくなり、仕事のものしか読まなくなりがちです。
そんな時こそ、自分の中でわざとカクテルを作る作業を入れてみてはどうでしょう。
加えるテイストは、小説など他ジャンルの本でも、メルマガでも、映画でもいい。
とにかくフレーバーを変えてみるのです。
何度か繰り返してみて、自分なりの「オリジナルカクテル」を作るパターンが見えれば。
浮かんでくるアイデアもまた、オリジナルに近づくに違いありません。
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編集後記
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昼間のことですが、人に真意を伝えることの難しさを、ふと感じた一日でした。
感情的なしこりを残さず、ホンネを伝える。まだまだ修行が足りません。
職場で同僚から、お土産に「しょうゆ豆」なるものを頂きました。
なんでもハマる人はハマる、すごく美味しいんだとか。
お酒好きの私にはぴったりと言われたんですが、果たしていかに(笑)。
週末にでも食べてみようと思います。
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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