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2005年04月06日
この英語本がすごい! ~ベストセラーに騙されるな!~
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
今回、西沢、ブチ切れ気味。
「 俺の真似 !!! 」
まあ、まあ、まあ。
西沢の実績、これ読んでるみんな知ってるし、
冷静に相手見て、良いとこ、わるいとこ、みたらいいじゃん。
「 ととりんに言われんでもわかっとるわい!!! 」
はい、はい、今回の西沢評、ブチ切れつつも、
同業界の長所、短所をキチンと見てる。
相手のいいところをキチンと見て褒めるって、
中々できないよね。
感心、感心。
では、敵城視察を。
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ひとつの楽しい流れと、波ができつつあるのを、いま感じています。
「気づかなかったけど、英語は実は楽しかった」
「使えば使うほど、自分が輝くようになるもの」
そんなお便りはちらほら来ていましたが、
とうとう「TOEICが200点以上アップしました!」というお便りも。
普通の「英会話」の勉強とは違う、新しいものを作るんだ!
そんな狙い、決して間違っていなかったんだってことが
分かりました。
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第72号の配信です。
発行者の西沢知樹と申します。宜しくお願いします。
私は元外資系企業のサラリーマンで、欧州企業・アメリカ企業を相手に
英語による契約や財務の交渉、その他一般的なビジネス交渉の
経験を数多くしてきました。効率的に英語を学び、半年でTOEIC800点を
突破することにも成功しました。
このマガジンではそんな経験に基づき、世に出回る英語の勉強について
語った本、「英語本」を分析し、皆様の英語学習のコストパフォーマンスを
上げるお手伝いをさせて頂きたいと思います。
では、早速始める事にいたしましょう!
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◆今日の英語本:
この英語本がすごい! ~ベストセラーに騙されるな!~
中川 淳 (著)

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(今日の英語本は、読者のおださんよりリクエスト頂きました。
おださん、ありがとうございました!)
◆巷の風評
結構話題を呼んでいるし、あちこちの書店で平積みになっているのを
見た方もいるかもしれない。英語本の書評をする英語本である。発行者の
率直な感覚としては本書の広告を見たときに、「むっ!」という思いがあったのも
事実である。しかし、先に出版化されているのはこちらなのだからその点は
素直に認めなければいけないだろう。一種の「同業者」であるが、果たして
その中身たるやどうか、冷静に判断することとしたい。
◆西沢のホンネカラシ和え
とかく今回は感情的になることを避けるため、2度読んでみた。1度目は
受身になって、2度目は良い点悪い点を考えつつ。そして思った結論。
一言でいうなら、少し読者に不親切ではないだろうかということだ。
構成は、1冊の英語本につき1ページを割いて紹介している。本の情報と、
「ココがよい」「ココがよくない」を含めた著者の雑感、そして「おすすめ度」として
★1つ~5つの間のどれかを評価として与えているというものなんだけど、
まずこの★が、いったい何のおすすめなのか書かれておらず、実質的な
判断基準にするのは難しい様に思う。また雑感と、「この本を使って効果の
ある人」の部分であるが、雑感及び「ココがよい」「ココがよくない」の内容に
ついてはもう少し量が欲しいし、「効果のある人」といきなり言われても
各人がその言葉から自分のタイプを瞬時に判断するのは難しいのでは
ないだろうか。英語本は、道具。「その本をどう役立てるか」という観点の方が
大切なのではないかと発行者は思う。
反面、収録冊数が多いことと、ジャンル別に分かれているのは良いところ。
ただし、本誌だって既に70冊を越える紹介をしているし、バックナンバーの
ブログ(http://www.catiks.com/eg/)ではジャンル別に分類してある。
コンテンツ含め、どちらが便利か、については読者諸氏の判断におまかせしたい。
(本誌の出版企画持っていこうかな・・・フォ○スト出版さんあたりに。笑)
◆英語の勉強には?
全くの初心者が本を選ぶには少し分かりにくい。かと言って上級者に参考に
なる基準を求めると物足りないと思うので、これくらいだと思う。
★★~★★★
本書の様な性質の本は純粋な英語本とは違うので、読んで面白いかどうかは
重要なファクターだと思うのだが、その点についてはちょっと。
(--)?
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆今日の英語本から見える英語学習のコツ
今日の英語本から見えてくるもの。
本に限らず、「教材選び」というのは何かと大変な作業だ。
今の日本では英語があまりに巨大な産業になってしまっているので
多すぎるのである。
決めるに当たっては、迷いすぎないこと。そして決めたら安心して使い、
必ず何らかの形で役立てようとしてみること。教材と言う砂浜から
キレイな貝がらを拾い当てるのは、あくまで自分自身なのだから。
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「他では見ることの出来ない実践的な内容」
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前向きな方からの、成果が出たよっていう反響は、
読んでいていつも嬉しくなります(^^
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◆次回予告
タイトルを見て、「そうそう、その通り!」と納得してしまった
英語本を取り上げる。タイトルは「英語を話す人のうちあるタイプの
人が共通して経験する現象」のことなんだけど、もちろんタイトルの
そんな面白さだけにとらわれることはしない。
どんな役立つ内容があるか、冷静に斬りに行く!
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
・昨夜はめずらしく、近くに出てきた両親と食事をしました。こうして
会うと親は大切にしなきゃ、でも自分はロクな親孝行も出来てへん…
と反省してしまいます。しっかりがんばらないといけませんね。
・今夜は私の大好きなミュージカルをまたまた観に行ってきます。
今回の公演では3度目の観劇、今まで通算で9回目になりますが
毎回終わった後に「また観たい…」と思うのです。今度でしばしの
お別れですが、再会を楽しみにしつつどっぷり浸ってこようと
思います。
・いつもこのコーナーは「例のセリフ」ですが、ちょっと今日は違う告知です。
結構これまでにもご要望が多かったので、
【英語の勉強・メールでお悩み相談】
を受け付けることにしました(^^
「今までの英語学習で、こんな風に何度もつまずいた」
「TOEIC○○○点、英検○級、ある程度まで来たけど、
これからどうしたらいいの?」
「英語をやってみたいけど、手の付け方が分からない」
などなど、悩んでること迷ってることをなるべく具体的に書いて、
西沢まで送って下さい。アドレスはnixizawa@catiks.comまで、
【英語悩み相談】のタイトルで。 お待ちしています!
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次号でまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
☆次にお会いするまで、ちょっと寂しい人はこちら(^^
60冊以上の英語本レビューがぎっしりの、バックナンバーブログです。
http://www.catiks.com/eg/
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(西沢から)
アメリカで身に付けるのに10年かかったスキルが
2週間で身に付けられる。北米在住の方にそう言わしめました。
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2週間後にピタリと動じなくなりました。
あなたの悩みも、きっと取れます。 → http://tinyurl.com/52xuk
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(このメルマガのテーマ。そっと置いておくことにしました。)
どうして英語の書評メルマガを書いているか。
別に文句をたくさん言いたいからではありません(笑)
英語が上達する人がたくさん増えて欲しい。
もちろんそれもあります。
けど、それだけじゃないんです。
上手な英語を使いこなして、堂々としていて、
世界で魅力的と思われる様な、カッコイイ日本人を増やしたい!
それが、一番の私の願いなのです(^^
そのための第1歩が、この「英語本」。
2歩目として、先程の願いを込めてセミナーを作りました(http://www.catiks.com/sk/index.html)
そしてこれからも、「英語とカッコイイ日本人」をテーマに、
いろんなことを考えてます。
もしも、読んでくれているあなたが、このテーマについて何か思ったこと、
感じたことがあったら教えてくれたら嬉しいです(nixizawa@catiks.com)。
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