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2005年04月05日
【Vol.30 自分を見る時間】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.30 自分を見る時間】
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(目次)
・読書の食後 …… 最近読んだ本、消化した頃合にご紹介。
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・昼間は少しずつ事務処理を進めながら、法務からそのまま持ってきた
業務を同時進行。1升ビンに2升入れるとは良く言ったもんだよなぁと
少しだけ文句モードになりつつ、でした(笑)
・夜は帰宅早々に新しいCDセミナーを聴いたあと、自分ビジネスの
販促ツール作成。このところ雑用ばかり一生懸命やって肝心の利益を
上げるための直接のアクションが少しおろそかだったと反省してました。
・水曜日の舞台、まだ決まってません(^^;
このまま行ったら・・・さすがに・・・メルマガに書けないレベルで・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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歴史の中で、カリスマと言われ人をひきつける魅力を持った人間は、
ビジネスの世界にも、それ以外のエリアにも数多く存在しました。
常に人に囲まれているような、そんなカリスマたちに意外にも共通している
ことがあるようです。「ひとりでいる時間を多めに持つ」ことです。
ひとりでいる時間。
自己啓発の世界などでは、瞑想することが奨励されていますが、これも
恐らく同じ意味合いでしょう。要は、静かに何の雑音もないところに行って、
自分自身の今の姿や現在を、言葉は悪いですがボーッと見つめるという
時間を持つことです。
それによって、具体的なアイデアうんぬんというレベルとは別に、自分が
本当に苦しんでいる部分のキーが感覚的に見つかったり、それまで
何週間も張り詰めていたプレッシャーがウソの様に消えうせたりするのです。
私も、少し前から意識してこういう時間を持つようにしていますが、
ある日などはその直後にドッと自分の心がはじけ、信じられないくらいに
泣いてしまったことがありました。
その頃はパフォーマンスが思わしくなく、ただ頑張って量を重ねることで
打開しようとしていたときだったのですが、知らず知らずのうちに負荷が
ヘンな方向にかかっていたようです。でも、翌日から、別人の様にスムースに
リラックスして、同じ量をこなしはじめている自分がいました。
恐らく何かが解けたのだと、今になって考えています。
もし軽い行き詰まりを感じているのなら。
1日のうちに1度、あるいは数日に1度でも、全てをシャットアウトして、
自分で自分を抽象的に見つめる時間を持ってはどうでしょう?
普段と、ほんの十数分違った過ごし方をすることが、
調子が悪いときの具体的な100の方策よりも役立つ瞬間。
そんな瞬間を実際に経験するのも、悪くないと思います。
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編集後記
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「ビジネス・アーティスト」の略称。昨日の夜までにいくつか頂きました。
ありがとうございます(^^ 見た感じで好印象だったのが、
「ビアット」(ぢみいさん)、「ビジネスト」(西川さん)でしょうか。
どちらも語呂はいいですね。この2つも含めてもうひと唸り(笑)してみます。
少し寒い日が続いてますが、今日の午後くらいはマシになってくれるでしょうか・・
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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