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2005年04月06日
【Vol.31 Joe Cool】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.31 Joe Cool】
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(目次)
・読書の食後 …… 最近読んだ本、消化した頃合にご紹介。
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・引き続き新しい業務をあれこれ尋ねつつ進めていました。まだ中身を知る
段階ですが、どんな内容であって、自分のスキルアップにどう跳ね返って
くるのかについては常に注意してみておきたいと思います。
・夜は事務所の近くまで用事で出てきた両親と久しぶりに会って夕食。
家では食が進まない感じの両親も、ビジネスマンの多い賑やかな街の
お店で食欲が進んだようです。こうして出かける機会を持ってくれるという
のはとても嬉しいですね。普段離れている分、素直にいろんな会話が出来る
気がしました。
・さて、今夜ですが・・・見るに見かねた(?)友達の女性が申し出てくれたので
無事行ってきます(アリガトウゴザイマス)。いやまあ、この方芸術家なのですが
こういう人にこそ観て欲しいという思いはもともとありましてね・・・
こういうのを・・・負け惜しみといいます・・・んがっ!
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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タイトルのJoe Cool(ジョー・クール)。マンガの「ピーナッツ」で、ご存知
スヌーピーがギャングに扮するときの名前だそうですが、この言葉、たまたま
日本語で「情」と「クール」に分かれます。考えてみればスヌーピー自身、
すごくそっけないかと思えば優しいですね。
そんな洒落はさておいても、「情」という言葉と「クール」という言葉が
このところ良く頭の中を駆け巡っています。この2つが、人が他人と
付き合うときの、明確に分かれる2種類のスタンスであるような気が
するからです。
「情」で付き合う人。人との繋がりをココロの好き、嫌いに重きを置いて考える。
「クール」で付き合う人。人との繋がりを目的や、相手の能力に重きを置く。
多少の触れ幅の違いはあっても、人はこのどちらかに
針が振れているのではないでしょうか。
ここで大切なのは、「相手がどちらかを見極める」ということです。
相手が「情」タイプだと思ったら、まず気持ちの共有から入らないと
ギクシャクしてしまうでしょう。逆に、「クール」タイプなら、まず目的の共有や
知識の伝達、または吸収という姿勢で望まないと時間をムダにしていると
取られかねません。
ところがこの点で、多くの人が、自分自身のタイプがどちらか、ということを
人を評価する基準にしてしまいます。
「あいつは目的意識がない。ベタベタしている」
「なんかあの人は冷たい。付き合いにくい」
しかし、もうお気付きだと思います。
結局のところ、ちょっとしたスタイルと、その人の振れ幅の違いに過ぎない。
朝食にパンが多いのかご飯が多いのか、という程度の違いなのです。
「情」も「クール」もみんながそれぞれ持っている。
相手の振れ幅を見て、少しだけ合わせてみる。
ある程度続けることで、同時に自分の「幅」も広がるはずです。
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編集後記
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今日は作業中にクラシックをかけていました。あまりBGMとかを
最近はかけていなかったのですが、たまにいろいろ変えてみると
いいものです(^^ 「いつもこんなのをかけてる」とか、お気に入りって
ありますか?
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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