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2005年04月16日
【Vol.40 麻薬、それとも起爆】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.40 麻薬、それとも起爆】
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(目次)
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・変わらず猪突猛進で作業をしていました。やっていると慣れて来て
速くなってくるのを感じますね。数時間やってても最近はなかなか
疲れなくなってきました。生活パターンによって体質もある程度
変わるのかななんて思いつつ。
・夜は、私の事務所のウェブサイトのリニューアルをお願いしている友人、
ぢみいドットコム代表のぢみいさんから電話。日曜日に納品兼ねての
最終打ち合わせなのでその話でした。ウェブにも強い彼女ですが、
本業はイラストレーター。似顔絵名刺やウェルカムボードの製作を
請け負っていて、彼女の手になる名刺が欲しいと日本中から注文が
殺到してるだけでなく、上海からもイラストの依頼が来ると言う
売れっ子さんなのです。
どらまちっくいらすとれーた:) ぢみいドットコム
http://www.dimii.com/
・今日はこれからセミナーです。いまこそ自分のビジネス力を
伸ばすときだと思っています。気合入れてきます。行く前には
また会場近くのラーメン屋さんに寄っていこう♪
しかしまたもや・・・土曜日の楽しみがラーメン屋行き・・・
ちょっとこれは・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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「人は、夢を持って生きなければいけない」
そんな言葉は、いつも世間のあちこちを泳いでいます。
この「夢」という言葉。
どれだけの人が実感としての中身を持ってそう語っているのかを、
考えてみると、実際のところかなり微妙なのではないでしょうか。
ある人は、「なんとなくこうなればいいな」という程度の
「幻想」として、持っている。
ある人は、「所詮適わぬこと」という意味合いで使っている。
またある人は、とにかく今の人生がイヤなのでそのアンチテーゼとして、
言葉だけを発していたりする。
「夢」という響きそのものがとても甘美なだけにそれに酔ってしまって、
その実態をはっきり掴んで話している人は、非常に少ないと思います。
人のやらないことをやる。
それが、先んじて人生を充実させるというのは良く言われること。
だとすればこの「夢」という言葉についても、
それが当てはまるのではないでしょうか。
どういうことか。
みんながふわふわした雰囲気で「夢」に対峙している一方で、
自分は「夢」の中身を徹底的に検証してみるのです。
自分自身が、本当に欲しいものは何か。
自分がこれからの時間で築き上げたいものは何なのか、ということを。
人は普段の生活を重ねるうちに、なにが本当に感じていることなのか、
なかなか分からなくなっていたりするもの。だからこそ、時間が空いたときに
その分からない部分に対して、正面から向き合って確かめてみる。
一生の仕事や、目標を見つけた人は、みな口を揃えて言います。
「何かは分からないけど、心の底から湧き上がって来る『想い』が
そうさせていったんだ」
彼らは、「夢」という言葉の甘美さだけに惑わされず、常に自分の中で
本当に感じていることが何であるのかを、見つめていたのだと思います。
ただの甘い響きで、麻薬のようなもので終わらせるのか。
それとも、実際に自分の一部として、毎日を生きていく起爆剤にするのか。
「夢」への手綱の取り方ひとつ。
仕事をこなす力も、取り組む姿勢も、大きく変わってゆくはずです。
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編集後記
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4月も気づけば折り返し地点ですね。
今月は自分にとって、本当に大きな意味合いを持っています。
後半戦は、より面白いことが起きそうです。
「ビースト」の名づけ親・糸賀さんの映画のブログ、
昨日のぞいたら「フィールド・オブ・ドリームズ」が取り上げられてました。
これも文字通り夢の力についてのお話ですよね。高校生のころ初めて観て
忘れられませんでした。今の様な時期にもう一度観たいと思います。
(糸賀さんのブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/ichoppy )
皆さんにとっての「忘れられない映画」ってありますか?もしあったら
教えてもらえたらとっても嬉しいです(^^
では来週また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな週末を、過ごせますように。
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