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2005年05月02日
これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
「お金をかけずにマスターする、」
いいねえ、この、フレーズ。
そうよねえ、できるだけお金を使わず、
ビジネス英語が習得できたら、って、ビジネスマンだけでなく、みんなの夢やん。
ビジネス英語って、NHKのラジオでもビジネス英語あるけど、
時事の単語、金銭や商業用のやり取りの専門用語など、多種多様。どこから手をつけてよいのやら。
そんな時、この本、すごく役立つって。
西沢も、お勧め。
「英語で学べるブログ、知らなかったから、ブックマークに追加しました。」やてー。
今や時代はインターネット、ブログやなんやで、
情報はその気になればどんな言語でもすぐ手に入れられるけど、
情報が多すぎるから、いいものを選りすぐって抽出する技がいるんだけど、
その際のナビになってくれそうな、一冊。
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第83号の配信です。
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
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私は元外資系企業のサラリーマンで、欧州企業・アメリカ企業を相手に
英語による契約や財務の交渉、その他一般的なビジネス交渉の
経験を数多くしてきました。効率的に英語を学び、学習開始から
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このマガジンではそんな経験に基づき、世に出回る英語の勉強について
語った本、「英語本」を分析し、皆様の英語学習のコストパフォーマンスを
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◆今日の英語本:
これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語
牧野 和彦 (著)

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◆巷の風評
英語に対する需要はいろいろとあるけど、その中でも最も高い
ニーズを持つものが、仕事において使用する英語、いわゆる
「ビジネス英語」と呼ばれるジャンルであることは間違いないだろう。
時事ニュースに関連する語彙や、商業上の慣習的表現など、
かなりレベルでは高いものを要求される一方、それまで英語と
慣れ親しんでいた訳でもないビジネスマンが急に習得しなければ
ならないという一種矛盾した状態があるため、英語本の著者や
教材作成者の腕前が問われるところである。
果して本書の「腕前」はどんな感じか、楽しみなところだ。
◆西沢のホンネカラシ和え
「・・・これは良く出来てる」
というのが、一読した後、最初に出てきた印象だった。まとめられた
情報と言うのは、それだけで貴重な存在になるが、そのまとめ方や
切り口に独自性が高いので余計にそう感じたのだと思う。具体的には、
無料または安価で英語を学習できる機会を分かりやすく紹介するという
内容で、しかも対象をビジネス英語に特化してくれているのだが、
そのまとめ方が、実際のビジネス現場を良く知っている著者(本業は
与信管理のコンサルタント)の持ち味を生かして効率と低コストという
ビジネスマンの立場に立った形を貫いている。とりわけ、英語を学べる
ブログに関する情報は発行者も知らなかったものが多かったので
個人的にも興味深く、ブックマークに加えさせてもらった。
純粋にビジネスという視点に特化した英語情報というのは多い様で
意外と少ない。そんな意味でも、これから貴重なポジションに位置する
英語本ではないだろうか。
◆英語の勉強には?
ビジネスに従事している人なら、幅広く使うことが出来る構成。
英語レベルは気にせず、まずとにかく使ってみることが良いと思う。
★~★★★★
基本的な性格としては英語本なのだけど、デキるビジネスマンが
新しい分野に取り組む際の「仕事術」として読んでみるのも面白い。
(・o・)!!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆今日の英語本から見える英語学習のコツ
今日の英語本から見えてくるもの。
とある資格試験に短期で仕事をしながら合格した人が
言った言葉がある。「時間は限られていた。しかし、その
限られた時間の90%を、どのような手順で勉強するかと言う
作戦を立てるのに費やしていった」と。今日の英語本は、
まさにその作戦について教えてくれるものじゃないだろうか。
目的を達成するため、どのルートを通っていくのかはとても
大切なこと。自分自身の「地図」を今一度見直してみよう。
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しかも巷の教材と比較にならないくらいに安く。
「他では見ることの出来ない実践的な内容」
というのが、いちばん多く頂くご意見です。
前向きな方からの、成果が出たよっていう反響を
読んでいると、私も嬉しくなってしまいます(^^
意欲ある方ならぜひ受講して欲しいです。
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◆次回予告
英語を話そうと思って習う。
そして初めて!口を開くくらいのころというのは
緊張するものだ。
そんな一番初めのステージについて特化した感じの
英語本をこの度発見。お休み中に英語を「もう1度やり直そう」
と考えている人のために、斬りに行く!
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
・お話していた通り、土曜日は神戸のビストロにフレンチを食べに
出かけてきました。最高でしたね!(^^ 一緒に行った
メンバー全員が「まいうー」(古い)状態でした。場所は元町ですが、
ご興味ある方にはこっそり教えますのでメールいただければと
思います♪
・その日の昼間はクルージングを楽しんでました。いい天気の中
生演奏を聴きながら神戸の湾岸を眺める・・・ロマンチックな気分に
(注:一人の脳内で)浸っておりました。企画を考えてくれた友人に、
あらためて感謝感謝です(^^
・連休もこれからが本番ですね。本誌「英語本」もいろんな今後の
展開を考えているんですけど、その中身をこのお休みの間に
作ります。これから先少しずつお話していきますので、どうぞ
楽しみにしてて下さいね。
それにしても・・・上の段落で・・・わざわざカッコ書きまでして
「一人」とか書いてるなんて・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
(GW中は、発行者・西沢に普段は書かないメールを書いてみよう!
→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次号でまた元気にお会いいたしましょう! 良い週末を(^^
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
☆【英語の勉強・メールでお悩み相談】受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
お待ちしています!
☆次にお会いするまで、ちょっと寂しい人はこちら(^^
70冊以上の英語本レビューがぎっしりの、バックナンバーブログです。
http://www.catiks.com/eg/
--------------------------------------------------
(このメルマガのテーマ。そっと置いておくことにしました。)
どうして英語の書評メルマガを書いているか。
別に文句をたくさん言いたいからではありません(笑)
英語が上達する人がたくさん増えて欲しい。
もちろんそれもあります。
けど、それだけじゃないんです。
上手な英語を使いこなして、堂々としていて、
世界で魅力的と思われる様な、カッコイイ日本人を増やしたい!
それが、一番の私の願いなのです(^^
そのための第1歩が、この「英語本」。
2歩目として、先程の願いを込めてセミナーを作りました( http://www.catiks.com/sk/index.html )
そしてこれからも、「英語とカッコイイ日本人」をテーマに、
いろんなことを考えてます。
もしも、読んでくれているあなたが、このテーマについて何か思ったこと、
感じたことがあったら教えてくれたら嬉しいです( nixizawa@catiks.com )。
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