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2005年06月01日
デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
「面白い」「取り合えず一読」
西沢評、絶賛!!!
ナメられず、尊敬されるコミュニケーション術を体得してる日本人が、少ない、と。
具体的にコミュニケーションを取る技術を、英語と共に教えられる機会がないから、と。
「国際トラブルシューター」の著者。
体験談を、実際のやり取り交えて紹介。。
>まるで、鋭い、ナイフを突きつけられたような、キレる内容だなあ (ととりん評。)
でも、デカい態度で、いい意味、開き直って、言いたいことをしっかり持ち、自己主張することって、
特に、英語圏諸国では大変大事なことよね。
自分のスタンスを持つこと。考え、意見を持つこと。
そしたら、ちょっとやそっと、英語がへたくそでも、意見を持った人として尊重される。
日本人的思考、「右に同じ、、」とか、「賛成、賛成」、というのが、ナメられるんやね。
キチンとした、文化、文明を持った、一、日本人として、
尊敬される、発信者になりたいものだなあ。(ととりん、がんばる!!!)
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◆今日の英語本:
デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール
近藤 藤太 (著)

http://tinyurl.com/b5ssg
◆巷の風評
誠に残念なだが、世界的に見て、なんとなく「日本人はナメられている」
と感じたことが誰にでもあるのではないだろうか。この原因を英語学習と
いう観点から考えてみた場合、具体的にコミュニケーションを取る技術を
英語と共に教えられる機会がほとんどないということ、更に言うならば、
英語を少しくらい理解していてナメられず尊敬されるコミュニケーションの
術を体得している人が少ないという事実が見えてくるのではないだろうか。
本書はそんな人材が少ない日本の中で、戦後から50年近く「国際トラブル
シューター」として英語と交渉力両方を武器に活躍してきた著者の手に
なる本。英語本として今回取り上げてみたい。
◆西沢のホンネカラシ和え
一読した感想。「面白い!」
多少荒削りな文章だが(恐らく口述筆記だと思う。著者は発刊時87歳。)
分かりやすく鋭く、知る価値のある内容と言える。他人の生きた経験ほど
役立つ情報はない、というのは何に対しても言えることであるけれど、
その点まさに経験の宝庫の様な著者なので面白いのはまあ当然のこと
なのかもしれない。
具体的には、自分自身の生い立ちから、なぜ国際ビジネスをやるように
なっていったかという時系列的な流れから始まる。それから国際ビジネスの
経験談とそこから学んだ原則の説明に入っていくのだが、圧巻は、具体的に
ハワイやアメリカでビジネス交渉の助っ人を買って出たときの生のやり取り
を再現している部分だ。映画を観ているようなテンポの良いやり取りが再現
され、まさに「己(おのれ)を知り、相手を知る」ことこそが良き交渉者に
なれるという事実が生きた経験から浮き彫りにされている様子がそこにある。
英語本として取り上げた、と書いたがこれもこじつけではない。
実際に著者が使って交渉に効果を上げた英語のフレーズがほぼ全部の
ページに書かれているし、巻末には彼のスピーチや、彼が交渉上の好敵手
から食事のテーブルなどで聞いた面白い逸話といったパッセージの英文が
いくつも収録されている。手にとれば、英語本として取り上げたのも当然と
思っていただけるのではないだろうか。とにかく一読をお勧めする。
◆英語の勉強には?
まずは1度全体を読んでみる。そして、自分にとって必要と思えるフレーズが
書かれた場所に立ち戻ってみて、著者自身になり切って練習してみて
欲しい。英語レベルには関係なく学ぶものがあると思う。単なるスコア的な
英語力を超えた中身を持っているからだ。
★~★★★★
説教くさい、または年寄りくさいという雰囲気がまったくなく、粋でダンディ、
そして少しユーモラスな語り口は読んでいて楽しい。読み終わる頃には
著者のファンになってしまう人もきっと多いのではないかと思う。
(・o・)!!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆今日の英語本から見える英語学習のコツ
今日の英語本から見えてくるもの。
本誌のテーマもそうなんだけど、英語は、自分が話すもの。
だから英語を話す自分自身がどんな人間かによって語学が
与えてくれる効果も変わってくる。
英語を使うことで、カッコよくなれる自分を目指してみること。
そのために必要なトレーニングは何か。それも、Speaking,
Writing, Listening, Readingと言った語学的な側面だけに
捕われずに考えてみることだ。
英語が自分に与えてくれる可能性を、今一度見つめてみよう。
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【大切なあなたのお金のはず。
型にはまって退屈な英語教材のために、ドブに捨てるのですか?】
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私、西沢知樹が渾身の力を込めて作った英語セミナーがあります。
「他では見ることの出来ない実践的な内容」
というのが、いちばん多く頂くご意見です。
前向きな方からの、成果が出たよっていう反響を
読んでいると、私も嬉しくなってしまいます(^^
意欲ある方ならぜひ受講して欲しいです。
ケイティクス英語セミナー
「明日、海外出張してくれ~中学英語で相手を圧倒する方法」
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推薦の言葉と受講のご感想を頂いてます。
http://www.catiks.com/mm/sk_01.html?bo
http://www.catiks.com/mm/kk_01.html?bo
◆次回予告
久々にリスニングを取り上げる。ある程度以上になると
当たり前の発音規則や技術も、ホントに学び始めの頃は
なかなか大変だったりするもの。
そんな最初のキモチを大切にしながら斬る!
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
・今回取り上げた英語本の著者、近藤藤太氏にはこんなエピソードが
あるのです。私が尊敬し勉強しているコンサルタント・神田昌典氏の
ブログに出ていたお話。「生きる」ということについてとても大切なものを
教えてくれます。ぜひ皆さんにも読んで欲しいです。
(私は涙を抑えることができませんでした)
http://www.kandamasanori.net/archives/2004/11/post_14.html
・英語による交渉力と、ダンディズム。
その次の世代を担っている一人は、この人じゃないかなと思います。
香港を拠点に世界中の企業を相手に交渉していく男・真田孔明さん。
そのキレる英語で、夜はちゃんと(?)ステキな女性をひきつれて
ランカイフォン(繁華街)のクラブでフィーバー(古いですか)してると
いうオトコマエ。
そんな彼はTOEIC265点からのスタートだったというから驚きです。
実際、この秘訣には私は驚きました。
http://infostore.jp/dp.do?af=taku1&ip=sanadakoumei&pd=001
・今日から6月ですね。
祝日のない月ということで、先月とのギャップがあって疲れちゃう人も
いるかもしれないですが、どうぞ御自愛くださいね(^^ 私は、祝日が
あろうがなかろうがあんまり予定に関係ない人なので大丈夫です♪
ちょっと待て・・・これって・・・休日に楽しい予定がないと・・・
言い切ってしまっているようなもんで・・・さすがにこれは・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
(昨日は空腹のあまり気が付いたら懐かしのフードファイト並に
夕食を食べてしまい、胃袋だけ「うる星やつら」のサクラさんの
様になっている発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次号でまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
☆【英語の勉強・メールでお悩み相談】受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
お待ちしています!(必ず返事差し上げます)
☆次にお会いするまで、ちょっと寂しい人はこちら(^^
90冊以上の英語本レビューがぎっしりの、バックナンバーブログです。
http://www.catiks.com/eg/
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(このメルマガのテーマ。そっと置いておくことにしました。)
どうして英語の書評メルマガを書いているか。
別に文句をたくさん言いたいからではありません(笑)
英語が上達する人がたくさん増えて欲しい。
もちろんそれもあります。
けど、それだけじゃないんです。
上手な英語を使いこなして、堂々としていて、
世界で魅力的と思われる様な、カッコイイ日本人を増やしたい!
それが、一番の私の願いなのです(^^
そのための第1歩が、この「英語本」。
2歩目として、先程の願いを込めてセミナーを作りました( http://www.catiks.com/sk/index.html )
そしてこれからも、「英語とカッコイイ日本人」をテーマに、
いろんなことを考えてます。
もしも、読んでくれているあなたが、このテーマについて何か思ったこと、
感じたことがあったら教えてくれたら嬉しいです( nixizawa@catiks.com )。
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