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2005年06月07日
【Vol.84 なにもかもやらない】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.84 なにもかもやらない】
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(目次)
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・昨日は、東京からセミナーのために来阪されたブログ・プロデューサー、
Tulipaさんこと外間秀幸さんと夕食。こちらは私と、多岐にわたる
気鋭の事業家である一京幸之助さん、マインドマップ書評の哲正さんの
3人で迎えました。
外間(ほかま)さん
「ブログ・マーケティング~120%活用で見込み客を集める」
http://www.mag2.com/m/0000152835.html
一京さん
「幸せとお金を呼び込む加速時間管理」
http://blog.ikkyou.jp/
哲正さん
「マインドマップでカンタン書評!自分を磨く本の旅」
http://www.mag2.com/m/0000153083.html
・梅田のビアレストランで、気づけば3時間半近く盛り上がって
しまいました。ビジネスモデル構築の話から、出版の話題、
はたまたこれからのネットとリアルビジネスの流れ、それぞれの
USP発見とブランディングについての議論・・・と話題は尽きず。
翌日(今日ですね)外間さんは名古屋でセミナーなのですが、
そこでも意外な偶然を知って驚いていたりもしました。
・帰り道、夜中でしたが、とあるラーメン屋さんが割引券を
配ってました。「どうぞー!今度おひとりで来てもオトクですから(にこっ)」
ちょっと待て…なぜデフォルトが「ひとりで来る」になってるのか…
そんな雰囲気が出ていたんだとしたら…これはびみょーに…
さ、寂しい生活なのではっ!?
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日、そんな風に盛り上がる話の中。
それぞれのメンバーが、良い結果が出たことについて
共通していた法則があることが話していてわかりました。
共通の法則。
1つのターゲットを定めたとして、そこにたどり着くために
必要とされる仕事を、あれもこれも全て1人ではやらない、
ということです。
世間ではスケジューリングとして、早く済ませるべき
「優先事項」を定めることが多いですが、効果的なタイム
マネジメントとしては、むしろ「やらないことを決める」という
「後先事項」を決めるべきだと言われています。これも、
「なにもかもやらない」という点と同じ意味合いでしょう。
やらない、という言葉だけを抜き出して書くと、私達の
習慣からすると、何か無礼な怠け者であるかの様な
イメージをついつい持たれがちです。
しかし、実際のところ、「やらない」ということにはかなりの
エネルギーが要ります。やらないと決めた上で、その仕事を
誰に委任するのか。委任する人との信頼の構築はどうするか。
委任した仕事の進捗を、他の仕事とどう歩調を合わせていくか。
その様な種々のポイントを考えなくてはいけません。
ある意味、「なんでもやる」ことよりも、責任が要求されると
いえるでしょう。
「やらない」ことをどうするか、いかに「やらない」ようにするか。
自分が、ある程度以上抜きん出たレベルを、
仕事で、ビジネスで達成したいとすれば。
あえて身に付けるべき、スキルの1つとして、
数えておくことだと思います。
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編集後記
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夕べ帰宅してメールボックスを見て、驚いてました。
いろんな可能性が自分のテンションから導かれる、という
ことなのかもしれません。
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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