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2005年06月24日
【Vol.99 やったぜピンチだ】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.99 やったぜピンチだ】
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(目次)
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・お恥ずかしい話なのですが、おとといの晩にうたた寝をして
しまってました(恥ずかしくて昨日の号で書けず…)。それが
効いたのか、昨日は集中力がかなりよみがえっていろいろと
進みました(←単純)。信頼している友達からいい忠告を
もらえたりもして感謝です。
・1日20分くらいはあれこれと運動するようにしているのですが、
これじゃ足りんなと思って時間を増やすことにしました。やることは
負担じゃないんですが、仕事をしているとついつい忘れるんですよね。
習慣化の工夫が必要なようです。
・素晴らしいメルマガを発行しているある方と昨日メールしてました。
コンテンツのお礼に私がちょっとしたグルメ情報を教えたのですが、
その返事。 「これからもお互い寂しい生活をエンジョイしましょう!」
そうですね、いっそ「会」でも作りましょうか♪
・・・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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確かロマン・ローランでしたか、
「現実を見て、そして笑うことだ」
という言葉がありました。
結局のところ、目の前で起きていることに対して、
少しでも良い解釈をして、動かないといけない。
そういう事実を頭で理解している方は、きっと多いと思います。
そんなに難しいことではありませんので。
問題は、分かっちゃいても、そんなにカンタンに額面通りの
心構えを持てないという部分ではないかと思います。
ところで、物事が起きるときに、あらかじめそれを
予測しておくか、そうでないかで捉え方というのは随分と
変わってきます。
よく映画やテレビで、ヒーローがピンチに陥る。
私たちは、それを観てドキドキしながらも、同時にそれを
楽しめます。感情の一方で、「どんでん返し」が待っている
ことをどこかで理解しているからです。
ところで、神話学者のジョセフ・キャンベルや、
かの本田健さんなど、識者が共通して指摘することが
あります。
「大きな成功の成果の前には、どん底、ピンチが
訪れるもの」
私たちが「おやくそく」として観ている映画の筋立てと
同じ現象が現実にもあるということを、言っているのだと
思います。
これが完全に真実かどうか。
ここでは置きましょう。
少なくとも、そう指摘している人たちがいる、という
事実を踏まえるだけで、「ピンチ」も案外面白いことだと
思える気がするのです。
「これをくぐりぬけたら、こんなドラマになる」
「この時の思いを、いずれ本なんかに書いてやろう」
そんな風に楽しみにしてしまえば。
ピンチが来なかったときに「ラッキー」と楽しめます。
そしてもし来ても、何も予想していなかったときより、
一定程度強い対処が出来るのではないでしょうか。
やって来ても、いい。
そんな風にパラダイムを少しだけずらしてみる。
毎日が、それまで気づかなかった程に、あらためて
「面白い」と思えるはずです。
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編集後記
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肩こりがキツくなってきました。
そろそろいつものお店に行く時期でしょうか・・・
自分でマッサージしても全然気持ちよくないのって
なぜでしょうね?
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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