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2005年07月31日
【Vol.128 今まではいつも】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.128 今まではいつも】
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(目次)
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・大阪はあまり天気のよくない日曜日です。たまっているメールに
返信しつつ、週明けに出す書類をいろいろと作っているところ
です。8月に入ってしまう前に、少しでも加速をつけておきたい
ところですからね。
・昨日の土曜日は、久しぶりに何時間も英語を話す時間でした。
読む書くはともかく、話すことは楽器の演奏みたいなもので、
感覚に関わるところが大きい=やっていないと忘れるものです。
少し気がかりだったのですが自分としてはまあまあの出来。
これから先は定期的にこういう時間を持つことにします。
・いまネットカフェです。実は、行きつけのお店がつぶれて
しまってどうしようかと思っていたのですが、たまたま見かけて
入ったところが綺麗で静か、落ち着いた空間で大当たり。これから
はここを使おうと喜んでます。カップル席もあって、そちらは
順番待ちがすごいようです。私はさっさと入れました、ラッキー♪
ちょっと待たんかい・・・こういう状況で・・・
自分だけすんなり入れる・・・その理由がまさに・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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新しい環境に入ると、イヤでも人の感覚は目覚めます。
気持ちの面はともかくとしても、意識しないところで
緊張感が保たれるようになって、後から振り返ってみると
それが不思議と快感というか、いい思い出みたいになって
いたりするものです。
対して、得意分野であっても、同じような内容の仕事が
続いたり、一定程度の期間がたって結果が出るようになって
くると、何かしらどんよりとした「空しさ」に襲われる
様になってきます。
自分はこのままで、いいのだろうか。
これが正しい進み方なんだろうか。
そんなフレーズ、誰でも時折感じることのある気持ちでは
ないでしょうか。
もっと成長した自分になりたい。
たとえ毎日の形に、そんな大きな波や変化がないとしても。
意欲を持った真面目な人なら、必ず考えることだと思います。
最近わかってきたのですが、こんな時に、簡単に今までの
自分を変えてしまう良い方法があるのです。
簡単に、自分を変えていく方法。
「今までやったことのないことを、やってみる」と
いうことです。
とはいえ、別に大げさなものでなくても構いません。
今までデスクワークをしてきた人が寿司屋になれとか(笑)、
そんな大層な変化は必要ありません。
1日の中で、1つだけ、「今まではいつもこうしていたから、
ちょっと変えてみよう」という時間を持つのです。
仕事を片付ける順番でもいい。
あるいは、食事の注文や、帰り道のことでもいい。
話をする人の種類でも、構いません。
「今まではこうしていた」ということに気づき、
そこを少し変えてみるだけで、自分のアンテナがまた1つ
目覚めてくれるのです。
私は、いまこのメルマガをいつもと違う場所で書いてます。
それだけでも頭の中が驚くほどすっきりしてきました。
大げさなアクション映画を時として退屈に感じる様に。
大山鳴動だけが、自己変革ではないのです。
逆に、首を傾げる仕草ひとつに感動することもあります。
それと同じ時間を、自分で作ってみるのです。
何かまず1つ、観察してみませんか。
「今までは、いつもこうしていたけど」
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編集後記
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なぜか新しいマグカップがほしいです。
持ってるだけで楽しいようないいやつ、
ないでしょうかねぇ。
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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