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2005年08月11日
【free talk】 9.
こんばんは、西沢です。
いかがお過ごしですか?
毎日毎日暑いですね・・・暑いときって、冷たい食べ物や飲み物を
よく摂りますが、冷たいものって内臓に負担がかかるそうです。
アイスはほどほどにしときましょう(^^
そうめんは好きですが、「冷製パスタ」はあんまり好きじゃない
西沢、今日もfree talk行ってみましょう!
●非日常空間が生むもの
阪神タイガース、強いですねぇ。ちょっといまブレーキ気味で、
中日ともみ合ってますが、それにしても例年のことを考えれば
スゴいです。人生の4分の3以上を大阪で暮らしていますが
こんな阪神を見るのは何度あったか(笑)。
そんな阪神タイガース、他の球団と同じくオフシーズンには
「キャンプ」を張ります。場所は昔からずっと、高知県の安芸(あき)市
という町です。
地図を見れば分かると思いますが、阪神の本拠地の甲子園と、
高知県。はっきり行って近いです。こんな近くなのにキャンプに
わざわざ行ってどうすんねん、と昔は子供心に思ったものでした。
けど、普段とは違う空間で、環境で、練習に励むことが
意味があるんですよね。大人になってそれが次第に分かった
ことでした。
環境ひとつで、思わぬ力が出る。
作家さんがホテルにカンヅメになるのも、おんなじことでしょう。
自宅の個室で一生懸命英語を勉強していても、進まないことが
あります。普段の帰り道にある英会話学校じゃ、生活の中に
はまり込んでしまって、やる気が出ないことがあるかもしれません。
自分の、英語を学習する空間を、ちょっと変えてみると言うのはどうですか?
何も、海外旅行や、語学留学と言った大層なものだけが
環境の変化じゃありません。
ほんの少しの違いが、思わぬ効果を生んでくれるものです。
(additional postscript)
環境を変える方法のひとつが、自分が普段英語の勉強をしている
場所以外のところに、使うため顔を出してみるというものです。
いわば一種の「他流試合」ですね(笑)
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