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2005年08月31日
【Vol.144 二種類の忙しさ】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.144 二種類の忙しさ】
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(目次)
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・いよいよ8月も終わりですね。月並みですがあっという間でした。
振り返ってみると前月よりは伸びた1ヶ月、とりあえずの仕組みは
まず出来てきていると実感していますが、本来の目的レベルには
まだまだ届いていません。9月は更に本気モードで取り組まないと
いけないですね。
・週の後半から週末にかけては出かけたり人と会う用事が多いので
今日はその分がっちりと仕事をこなします。作業ばかりしていると
自分の内側が「ガス欠」の様な気持ちになってくるのですがそれを
どうするか、いつも工夫工夫です。
・映画の「ユー・ガット・メール」は以前私も観ましたが、最近ですと
携帯に「メールがあります」と表示されているときって何か嬉しい
ものですね(^^ こないだ、ずいぶん久々にメールがありました。
「おっ♪」と思って開いてみると「ウィークリーミ○まぐ」でした。
メールが久々・・・それだけでも結構なのに・・・開けたら・・・
「ウィークリーミニ○ぐ」だった!というのは・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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人が忙しく仕事をするのは、目的があってそれを達成する
ためであることは今更言うまでもないことだと思います。
しかし、そんな中で、長期的な成長を成し遂げていける
そうでないケースが、個人や組織の違いを問わずいることも
また厳然たる事実だと言えるでしょう。
忙しく、同じ様に仕事していて。
なぜ違ってくるか。
結局のところ、行動の「ベクトル」をどう扱っているかの
違いによるのではないでしょうか。
以前、とあるビジネスセミナーで教わったことなのですが、
「1億円が欲しい」と言った人に対して、
「じゃ、今1億円儲けるための行動を何かやっているか」と
問うたところ、何もやっていなかった人がほとんどだった、
というエピソードがあったそうです。
長期的な目標があるならば、1日単位や1週間単位の時間の
中で、その目標自体に関わる行動をしなければ実現は遠のくと
いう意味合いで理解することが出来る話です。
目の前の仕事をやっておく。「すぐ分かる目的」のために
せかせかと仕事する。そうすれば、長期的な目標は
「そのうち」実現されるべくやってくるだろう。
そんな発想の企業は多いのではないでしょうか。
また、そんな発想での人生も多いように思います。
自分のすぐ近くにある時間の一部を、長期的な目標に割く。
そんな習慣を持つことで、確実に違う生き方が出来上がります。
当たり前でない、というのがドラマだとすれば。
仕事でも、少し当たり前から離れてみることで、
ブレイクスルーを生まれる基礎が、出来上がるはずです。
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編集後記
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今日は銀行混んでいるでしょうね…とほほ。
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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