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2005年09月09日
【Vol.151 些細なセルフクリエイション】
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれるように。
今日も、これから始まります。
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【Vol.151 些細なセルフクリエイション】
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(目次)
・昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
・本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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昨日今日 …… 発行者の日常と心象風景(大げさ)です。
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・事務処理中心の一日でした。歯医者ではギャグよりも肝心の
歯の磨き方のことで結構お説教を食らってしまって残念無念。
時間が経つとだらけるというのではあまりほめられたものでは
ありません。ふう。
・どう考えても、もっと仕事の時間を増やさないといけないと考えて
ました。今後1ヶ月のことを整理しなおすと溜まっているいる。
密度と量のせめぎ合いはまだまだ続きます。
・そんなことを言いつつも、最近は古いミュージカル映画のDVDを
観るのに凝っています…夕べは「オズの魔法使」を観て泣いて
しまいました。昼間とか朝はこのメルマガ等でエラソーにビジネスが
どうのこうのと言ってますが、夜は童話を観てティッシュ片手に
ぐすぐす泣いているのですorz
しかし・・・「凝っている」とか書いて・・・その中身が・・・
夜中にDVD観ることっていうのは・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
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本題 …… 今日考えた、「アーティスト」への更なる一歩。
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確か心理学者のジョージ・ウェインバーグという方が書いていた
ことだったと思いますが、「人は、ひとつの行動をとると、その行動の
もとになった気持ちを強めていく」んだそうです。
彼はこの法則を、自己創造(self-creation)と名づけました。
例えば、夜コワいので、防犯のために外付けのカギを1個つけると
します。こうやってつけることで、「夜外部からの侵入者がこわい」と
いう気持ちを強めていることになるのです。つまりここでカギ1個では
なく2個つけるとすれば、つけるという行為が1個分多くなるだけ、
恐れるという気持ちも増えていく。
この原則をひとたび認識しつつ、仕事に応用して、
自分の行動を一度見てみるのはいかがでしょうか。
生活だけでなく、仕事においてもまた、様々な場面で、
自分の何気ない習慣が、「感情を強めている」ことに気づくと思います。
○○さんの横を通る時の歩き方1つ1つで、恐れの感情を
強めていたり。隣の課に行く度に取る行動1つで、怒りが
強まっていたり。
もちろんそれらのうちのいくつかは、仕事の成果に
役立っているものもあるはずですし、全てが悪いことでは
ありません。
ただ、新しいことを始めたいのに出来ない、或いは、自分の
ペースを変えたいなどと思っているのに、まったく上手く運ばないと
いう場合に、原因はこのような習慣にあったりするのです。
自分の仕事の中で、ここがなんだかおかしい、という部分はどこか。
そしてその中で、自分が意識してかせずか繰り返している
行動は、何かあるか。
自分を創っている些細な原因を、少し探してみてはどうでしょうか?
「なぜ、なかなか動けないのだろう」
時折感じている、そんなもどかしさも。
意外と物凄く単純なところに、その原因と引っかかりが、
あるのかもしれません。
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編集後記
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最近海外にお住まいのゴンザレスさんからの
スパムメールが多くて困っています。
では明日また、元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな一日を、過ごせますように。
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