|
2005年10月11日
1000語で書ける英文Eメール
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
1000語で書ける英文Eメール?
英語での謝罪は「言い訳がましい」ことが重要とか。
え、言い訳なら任して!(ととりん、言い訳は得意ですわ。ははは。)
くどくどと、できなかった、理由、たらたらたらと、
その他に、
英語での、メールコミュニケーションを助ける要素について、解説たっぷり。
英語ライティング自体や英語的発想と言う点にも相当な示唆を与えてくれる内容だとか。
いざ、メールって時、重宝しそう。でも、かなり高度な学習者向きだとか。
Let’s challenge!!
___________________________________________________
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第152号の配信です。
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願いします。
私は元外資系企業のサラリーマンで、欧州企業・アメリカ企業を相手に
英語による契約や財務の交渉、その他一般的なビジネス交渉の
経験を数多くしてきました。効率的に英語を学び、学習開始から
わずか半年でTOEIC800点を突破することにも成功しました。
このマガジンではそんな経験に基づき、世に出回る英語の勉強について
語った本、「英語本」を分析し、皆様の英語学習のコストパフォーマンスを
上げるお手伝いをさせて頂きたいと思います。
では、早速始める事にいたしましょう!
------------------------------------------------
◆今日の英語本:

1000語で書ける英文Eメール
塩沢 正 (著)
http://tinyurl.com/8np9t
◆巷の風評
とにかくコミュニケーションにおいてメールは今や不可欠である。どこに
行っても連絡が取れる、というのはほんの少しだけ情緒がないというような
気がしないでもないが、距離を越えたやり取りが出来るのはそれ以上に
魅力的なことだろう。特に、対海外に関しては劇的な相違があることは
論を待たないと思う。本誌読者の様な英語学習者ならなおのこと英語の
メールのニーズは高いはず。久々に今回取り上げてみることにした。
◆西沢のホンネカラシ和え
読者の方の自宅などでもそうではないかと思うが、大抵の家には安心材料の
ような感じで「冠婚葬祭のマナー」や「手紙文の書き方」みたいな本は置いて
あるものだ。あとは、「家庭の医学」とか(笑)。言ってみれば、手紙の指南本と
いうのは普段置きっぱなしにしておいていざと言うときに少しだけ使う、という
イメージがあるのではないかと思う。実際、英文レターの指南書の場合も多くは
日本での本と同じくシチュエーションごとの手紙文例が並んでいてたまーに
参考にするという感じで、普段ガンガン使うための本ではないというイメージが
比較的強い。
しかし、本書はそういった普通の「手紙本」とは違う日々使える内容になっている。
もちろん英語でEメールをやり取りする際の形式についての解説はあるのだが、
それだけに留まらないこちらの意図を正確にメールと言う限られたスペースの
中で表現するためのアドバイスや、普段の英文と違うメール特有の言葉の工夫、
ビジネスでもプライベートでも関係が深まれば避けられないことである「反論する」
ための効果的な方法や、英語での謝罪は「言い訳がましい」ことが重要であると
いう点など、英語によるメールコミュニケーションを助ける要素について惜しみない
解説が詰まっている。メールという枠組みに捕われない、英語ライティング自体や
英語的発想と言う点にも相当な示唆を与えてくれる内容だ。
付言しておくとすれば、読んで使いこなすために要求される英語レベルはかなり
高い。まだ会話の初歩を学んでいて、試しにメールしてみるというような人には
向かない。実際にビジネスやアカデミックなシーンで英語のEメールを駆使し続ける
必要性に迫られている、またはその予定がある人向きの英語本と言えるだろう。
◆英語の勉強には?
英語レベルについては上記で述べた感じである。ある程度使いこなせる人が
持つことで意味のある本だ。一歩進んだ使い方として、文中で出てくる発想を
工夫した自分なりの英語表現を作るツールとして使うことも出来るだろう。
★★★★
英語本としてかなり濃い中身を持っている。ただ、読み物ではなく参考書に
近い感じの本ではないだろうか。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆今日の英語本から見える英語学習のコツ
今日の英語本から見えてくるもの。
ある程度のレベルに達するまでは、安易に
「人類みな同じ」と思わないこと。もちろん人間として
通ずる部分はあるのだが、やはり習慣や思考の違いから、
感情を伝える方法が違ったり、礼儀と言うものの中身が
違ったりすることはたくさんある。英語学習の中でその違いを
吸収することに始めのうちは敏感である方が望ましい。
「違い」を知ることも学習の一つと、知っておこう。
------------
【ムダな英語教材とサヨナラ。英語を使う術が詰まっています。】
たった14日間で自分の●●を作り、自分の英語を変身させる。
しかも巷の英会話教材と比較にならないくらいに安く。
私、西沢知樹が渾身の力を込めて送る英語セミナーがあります。
「他では見ることの出来ない実践的な内容」
というのが、いちばん多く頂くご意見です。
前向きな方からの、成果が出たよっていう反響を
読んでいると、私も嬉しくなってしまいます(^^
意欲ある方ならぜひ受講して欲しいです。
ケイティクス英語セミナー
「中学英語で十分!『使える英語』に変える方法」
(【無料メールセミナー】もあります)
http://www.catiks.com/sk/index.html?bo
推薦の言葉と受講のご感想を頂いてます。
http://www.catiks.com/mm/sk_01.html?bo
http://www.catiks.com/mm/kk_01.html?bo
◆次回予告
久々に基本的なライティング関係の本を取り上げる
ことにしたい。書く力は実は英語力を底上げするために
1番強いものだったりもするのだ。
ぺんは何やらより強しと思ってぶった斬る!
(「この本を取り上げろ!」
リクエストお待ちしてます merumaga@catiks.com )
★あとがき
・変な夢をここのところ良く見ます。夕べは、「バーに何故か布団を
持ってって、飲んで店を出た後置き忘れてたことに気づく。慌てて
取りに戻ったんだけど処分されて店のインテリアに変えられていた」
というものでした(意味不明)。 あまり訳が分からない夢って、
見ると疲れますよね(笑) 何かヘンな夢って経験ありますか?
・読者の堺さんが、テレビの「英語でしゃべらナイト」で見たという
英語のジョークを送って下さいました(堺さんありがとうございました)。
Why six is afraid of seven? Because seven eight nine.
分かります?(笑) 6が7を怖がるのはもっと大きな9を食べたから・・・
seven "ate" nineと、seven eight nineっていう数の順番を引っ掛けた
シャレということですね(^^
で、私からお礼として出したのがこれ。ここでもご紹介しますので、
答えが分かった方はお便り下さいね♪
What is the name of deer with no eyes?
・昨日、午後ちょっと散歩に出るかと思って自転車で出かけました。
空はかなり曇っていたのですがちょっとくらいならいいかなと。
これがまずかった。降り出してから慌てて帰ろうとしたんですが、
滝の様な雨に。「くっそー!」という苛立ちとともに必死こいて
こいで帰ってきました。服が絞る前のぞうきんのようでした(><)
帰ってくる途中・・・雨に打たれながら・・・すげえ形相で走ってた・・・
これって・・・はたから見たら・・・さながら・・・
は、八甲田山なのではっ!?
(自転車で両手を使いながらさせる傘を作ろうかとドクター中松みたいな
ことを考えてた発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
☆【英語の勉強・メールでお悩み相談】受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
お待ちしています!(必ず返事差し上げます)
☆次にお会いするまで、ちょっと寂しい人はこちら(^^
100冊以上の英語本レビューがぎっしりの、バックナンバーブログです。
http://www.catiks.com/eg/
☆TOEICの勉強をみっちりしたい人は、ここで出来ます。おすすめ。
http://tinyurl.com/6vhjm
----------------------------------------------------
(西沢から)
本気で「英語力」をつけるなら。
これ以上のものはないという評判が次第に
出来上がってきた向きもあるようです。
私からもやはり今一度、読者さんに
ぜひお教えしておきたいのが、これですね。
→ http://tinyurl.com/7esbo
----------------------------------------------------
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/339
|