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2005年11月29日
【free talk】 18.「同じベース」
こんばんは、西沢です(^^
服のボタンが取れてしまいました。
裁縫は苦手(というか出来ない)のではてどうしたものかと思案中。
1時間後にはグーグルで「玉どめ」とか検索してそうな、そんな夜です…
●「同じベース」
英語学習をスタートした「きっかけ」。
先日の挫折の話のときほどではありませんでしたが、ぽつぽつと
お便りを頂きました。
仕事に役立ちそう。会社から言われている。
というような極めて直接的なきっかけもちらほらあったのですが、
もっとも多かったのが、
「英語をやってみたい、と長いことぼんやり思ってた」
というものでした。
英語と言うものが、一種の「あこがれ」としっかり結びついていることが
よく分かります。
また、今回は挫折の話とは違うので、お話を送ってくれた人達の
英語のレベルや、現在の英語との関わりについてもいろいろと触れて
ありました。
「きっかけって特にスゴいものはなかったです。でもこうやって
TOEIC930点取るところまで来れたので、きっかけにそんなに大げさな
意味は無いと思いました」
「今は○○に毎週2回ずつ通ってるところです。ぜんぜんまだ出来ません」
ホントに様々なレベルの方がいらっしゃったのですが、そう考えてみると、
ここでもまた、1つの共通するポイントが見えてきたように思います。
英語で成功した人、楽しんで英語を伸ばすことが出来た人。
挫折してしまった人、英語がイヤだけどムチ打っている人。
みんな、「きっかけ」には差が無いということです。
きっかけは同じ。
同じような形と中身の、普通の「あこがれ」であるという事実。
ここからまた、見えてくるものがあるような気がします。
(「きっかけ」「挫折の思いや経験」
引き続きお待ちしています→ nixizawa@catiks.com )
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