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2005年11月18日
バカと戦う英語
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
[バカ] と戦う、ってどういうことなんでしょうね。
つまり、自分は(著者さんは、自分は馬鹿じゃないよっていっているんだろうか。)
おっそろしーな。
でも、なんか、ばっさり切ってくれそうで、ホンネが聞けるようで。
こういう、辛口、結構、好きだな。
西沢ボスはどういってるんでしょうね。
英語って、外国語って、バカにされながら、上手になっていくんだから、
しかたないじゃん!っと開き直りも必要な気もするのですが。
では、よろしくお願いします。
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第169号の配信です。
今年の紅白、司会がみのもんただそうですね。
なんというか、かなり「濃い」大晦日になりそうなので
一気に見る気が失せました。
折角1年分の流行をまとめてみるチャンスだったのに。
うちにはテレビを置いてないので見るのは年末年始だけです。
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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バカと戦う英語
デイビッド ワグナー (著)
http://tinyurl.com/cqqfa
・ここのところ、ちょっと堅めの英語本が続いてたので。
・すげえタイトルですが、戦えるかしこさか、同レベルか。さあいかに。
◆西沢のホンネカラシ和え
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一読した感想。まさに「痛快」の一語につきる。
具体的には、街中のあちこちで実際に見られる不愉快で
マナーを欠いた振る舞いに遭遇するケースに対する英語の
フレーズをいくつも収録している。
例えば遠慮のない喫煙者だとか、社内でお化粧をする人、
濡れた傘を無造作に人の近くに置くなどといったシーンだが、
それぞれのシーンに対して「キレる」「イヤミを言う」「丁寧に
もの申す」という3パターンが用意されている。
ただ、それぞれのフレーズを見ていると汎用性は非常に薄く、
またシーンが日本での日常なので英語で注意する機会など
ほぼ無いだろうし、半分はジョークだと捉えてよい。
つまり、本書で書かれているフレーズをそのまま使おうと
しなくてよい、ということだ。
ここで大切なポイントは、「発想」である。
何か外的なシーンに遭遇した時、自分の感情はどんなであるか。
そしてそれを、どう言葉にしてオモテに出すか。
そういう意識を持つことは、語学力を上げる格好のトレーニングになる。
その機会として利用できる英語本だと思う。特に日本人は、自分の
感じる中身を出すという過程に普段なれていないので、尚更必要な
ことではないだろうか。
自分の感情と、言葉を通じるバイパスを開く。
そんな道具として使ってみると良い。
発行者のお気に入りは、"Excuse me, but are you with the Love Thy
Neighbor Convention?" これなら実際に使う場面もあるかも(笑)。
どんな意味かは、本書で確認して欲しい。
◆英語の勉強には?
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ある程度英語がたまってきたが、実際に相手に対して使えない、
コミュニケーションが取れないやや「カタブツ」気味の人におすすめ。
★★★~★★★★
ユーモラスな雰囲気満載だが、基本的な性格は普通の英語本だ。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・これからもピリッと からし を効かせてください。
私のお気に入りのメルマガのひとつです。
(西沢の返信)
どちらかというと初期は思い切り最初から辛くするタバスコ型
でしたが、最近はあとからツーンと来るようなのを心がけてます(笑)
辛味がお好みでない場合はいつでもご意見下さい(^^
今後も本音は揺るがさずに書いていきますよ♪
(英語の勉強お悩み相談受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【感情をはっきり伝えられる英語。ここなら、身につきます。】
ケイティクス英語セミナー
「中学英語で十分!『使える英語』に変える方法」
(【無料メールセミナー】もあります)
http://www.catiks.com/sk/index.html?bo
推薦の言葉と受講のご感想を頂いてます。
http://www.catiks.com/mm/sk_01.html?bo
http://www.catiks.com/mm/kk_01.html?bo
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◆去年はこんな感じでした。
「2004年11月」の英語本反響ランキング
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1位 パワーフレーズの英語力―ネイティブが教える会話の極意 (Vol.15)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9464961.html
2位 英語で言いたいこの気持ち (Vol.14)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9396088.html
3位 マーク・ピーターセン英語塾 (Vol.12)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9124475.html
発刊のころが遠い昔の様です。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・前号でご紹介した、18-20日開催のアウトサイダーアート展
「Meet the SEA」、昨日の産経新聞の夕刊(関西版)に掲載されました♪
友人が経営する会場のダイビングショップはアットホームな空気、
なんばパークスのすぐ近くなので遊びがてら立ち寄ってみてください(^^
私も明日訪問する予定です。
http://plaza.rakuten.co.jp/tecky/diary/200511080000/
・今週は本当に!たくさんの人と会う週でした。今日までに3人、
そしてこれから2人。かなり脳内シャッフルがすごいです。おかげで
今年の残り期間もスパークして進めそうです。レベルの高い人からは
いくらでも学べます。逆に、何でも水を差す人ばかりの人は伸びません。
・関西人は炭水化物×2を好んで食べる、というのは良く言われますが
私もご多分に漏れず炭水化物好きです。昨日のお昼は「ちゃんぽん
定食」を食べました。ちゃんぽんと白ご飯の組み合わせなんですが、
究極に満腹感「だけ」は味わえます(笑)。まさに炭水化物同士が
「ちゃんぽん」ってわけですね♪
ちょっと待たんかい・・・なんかじじ臭いというか・・・ネタの空気が・・・
大阪人というより・・・これでは・・・巣鴨御用達の・・・
しょ、笑点のギャグなのではっ?
(これから番組どうなるんでしょうね。実はウクレレ漫談・牧慎次さんの
ファンだったりするやんなんちゃった発行者・西沢にメールを!
→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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