カード、英語で書きましょう! (完全版):ライティング

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2005年11月21日

カード、英語で書きましょう! (完全版)

スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ


西森マリーさんといえば、46号「英語でEメール!」の著者でもある。

この方の本は、分かりやすいし、すぐ実践向き。

初級から上級者まで使えるし、
そのフレーズ、少し拝借、なんて事ができる本です。だから、なんかとってもお得です。

ゴタゴタしてて、むずかしいのより、よっぽど役にたつな。

ほんと、わかりやすいから、お勧めしちゃう。

西沢ボスは、どうですか。
___________________________________________________________


「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第170号の配信です。


高橋尚子選手優勝おめでとうございます。


トントン拍子で進み続けることよりも、逆境をはねかえすことこそ
本当のドラマという感じがしますよね。


いまは良くない…そう思う人も、続けてみましょう、とりあえず。

・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/

◆今日の英語本
--------------


カード、英語で書きましょう! (完全版)
西森 マリー (著)
http://tinyurl.com/caaw5

・ぼつぼつクリスマスシーズン、直前になって焦らないようにと思いました(笑)。

・実は10年以上売れ続けているロングセラー英語本だとのこと。その最新版です。

◆西沢のホンネカラシ和え
--------------------

今回、カードものを取り上げたのはもちろんシーズンということもあるけど、
「カードを贈る」という習慣になれておくことが大事ですよ、という話を
ちょっとお伝えしてみたかったことも理由の1つ。


欧米では、ちょっとした時にカードを贈ることが多い。
イギリスなどでは、お店が数件しかない商店街が1つだけ、なんていう小さな
街でもカードをあれこれ揃えた「カード屋さん」がちゃんとあるところが多い。


とはいえ、私たちの文化ではカードを贈ることはまだそんなに一般的ではない。
いきなり、「カードを贈りなさい」と言われても面食らうだろうし、英語で、
となれば尚更かもしれない。


本書は、そんな気持ちの状態にぴったりとフィットしたつくりになっている。


カードを贈る際の豊富な文例が紹介されているのだけど、それだけでなく
文例と共に、「こんなときにもカードを贈っていいんだ」という、カードに
ついての新しい認識が得られる様なつくりになっている。


いろいろと中身を見ながら、実際にカードを書いて贈ってみるのは良い方法の
1つだと思うし、もちろんウェブベースのEカードの文例として使っても何ら
差し支えはない。1冊持っておくことで、カードを贈る風習にすんなりと
馴染めるはず。


それだけではない。実は、カードを贈ることに慣れると、英語力の面でも
収穫があるのだ。


カードの言葉というのは、普通の文章よりも短めに、ピリッと気持ちを伝える
小気味いい表現を常に考えて作られている。そんな言葉の群に触れていくことで、
自分の英語にも同じような「スパイス」が宿っていく。そして、そんな気の効いた
スパイスのある英語表現力こそ、日本人の英語に最も足りない部分の1つだったり
するものだ。


クリスマス、新年、カードにトライするテキストとして使ってみるとよいだろう。
少し贅沢を言うなら、カードに書くにしてはちょっと普通の手紙っぽいなぁという
表現も散見されること。もっとピリピリと(笑)したものばかり集めてて欲しかった
と発行者自身は思うが、多くの読者の用途を拾うことを考えればやむを得ないこと
なのかもしれない。


◆英語の勉強には?
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習慣と英語が一体になったテーマなので、英語レベルは関係なく使用できると思う。
★~★★★★


思想的な部分とは関係なく言えば、著者・西森マリーさんの英語本はいわゆる
「ハズレ」が非常に少ない。本誌でも過去数回取り上げているが中身の英語の
実用性、日本人に説明する上でのバランス感覚など、どれも非常にレベルが高い。
(`・ω・´)  


(英語レベル評価)
★★★★  … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★   … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★     … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★      … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。

(読後感の定性的評価)
(`・ω・´)   … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
          使いましょう。
(^^)!   … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!!  … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
           かなり面白いです!
(--;)?  … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。

◆こんなお便りを頂きました。
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・バカと戦う英語!
 そんな本まであるんですね~
 電車の中で化粧をする女子高生に対するものなんかも
 あるんでしょうか…笑
 私は絶対しませんよ!!
 今度書店で見かけたら読んでみようかと思います。

(西沢の返信)
わはは。
女子高生ネタは、確か違う場所で出てきてましたよ。
でも「英語本」の高校生読者さんはマナーが良いと
評判なので安心してます(^^

お便りをくれた悠衣さん、こんなメルマガを出してます。
「女子高生の頭の中。」
http://www.mag2.com/m/0000175569.html

(英語の勉強お悩み相談受付中です。
  
 具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
 タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
 
 もちろん【普通のお便り】も大歓迎です!)


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【自分を存分に伝える英語は、ここだけで身につきます。】

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「中学英語で十分!『使える英語』に変える方法」

(【無料メールセミナー】もあります)
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推薦の言葉と受講のご感想を頂いてます。
http://www.catiks.com/mm/sk_01.html?bo
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------------


◆去年はこんな感じでした。
 「2004年11月」の英語本反響ランキング
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1位 パワーフレーズの英語力―ネイティブが教える会話の極意 (Vol.15)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9464961.html

2位 英語で言いたいこの気持ち (Vol.14)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9396088.html

3位 マーク・ピーターセン英語塾 (Vol.12)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9124475.html


発刊のころが遠い昔の様です。


あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com

バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/

★あとがき
---------
    
 ・1点、仕事がらみのアイデアについて、悩み中です。
  今までだったらここで延々と一人で考え続けるのですが、少し成長した
  最近(?)は信頼できる人に頼るということもそれなりに分かってきました。
  早速ライターの友人に聞いたらメールくれと言うことなのでこれから一筆
  書きます。


 ・先週の動的な1週間と逆に、今週はじっくりと作業をこなすことになりそう。
  11月の残りの間で作ってしまいたいものも多いですし、楽しんでこなして
  いくことにします。やればやるほど良くなることが分かっているので、
  後は早いですね。
       

 ・昨日の日曜日、「なんばグランド花月」の前を通ったら相変わらず凄い
  人だかり。そんな中私の目的は向かいの「ジュンク堂書店」だったのですが
  久々にお笑いも見たいなぁとふと思いました。最近「大木こだま・ひびき」が
  ブレイクのきざしですが、昔から彼らの漫才が好きだったので嬉しいです。
  東京で働いていたころ、飲みに行ったら同僚の前で「そんなやつおれへん
  やろぉ~!」と彼らのネタを真似して爆笑させてたのを思い出します♪

  あのなあ・・・新宿のオフィスビルで飲んでて・・・ウケ狙いのネタが・・・
  「こだま・ひびき」って・・・いくらなんでもそれって・・・

  こ、濃すぎるのではっ?
  

  (大木こだま・ひびきさん、こんな人たちです。
   http://www4.osk.3web.ne.jp/~tomomatz/ooki.htm 実はこだまさんの
   自宅はうちの実家の近所だったりする発行者・西沢にメールを!
   → merumaga@catiks.com )
  
 
 
 今日もお付き合いいただきありがとうございました。
 次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
 サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪


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