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2005年11月25日
英語プレゼンテーションの基本スキル―グレートプレゼンターへの道
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
プレゼン、得意ですか。
え、プレゼンって、??
要は、人の前に立って、自分の考えや主義、主張をきちんと筋道を立てて述べ、
それなりの手段、ツールを使って、相手を説得、理解させること、得意ですか。
アメリカを筆頭に、諸外国では、必要不可欠、生きていく手段とも言うべきこのプレゼン、
日本では、苦手な人。多いですよね。
ととりんも、正直、あまり好きではありません。
でも、逃げてばかりいては進歩しないから、
なんとかしなきゃ、といつも考えつつ、
この本を見て、上手いプレゼン見て、どこが「うーん、なかなか、」と感じるか、
考えまする。
苦手、苦手としり込みしないで、
基本を身につけ、
思い切ってやってみましょうよ。
プレゼン、
ボス西沢は、何度かされているとか。
ちょっと、コツ、教えてくださいよ!!
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第172号の配信です。
クスリの「正露丸」のことでまた裁判だそうですね。
テレビで「ラッパのマーク!」と盛んにCMを流してますが、
薬局でラッパじゃない正露丸があれこれ売っていることを
知っている人は意外と少ないです。見てみると「スリル」がありますよ(笑)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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英語プレゼンテーションの基本スキル―グレートプレゼンターへの道
フィリップ ディーン (著), ケビン レイノルズ (著)
http://tinyurl.com/a8y6c
・「グレートマジンガー」って昔ありましたね(関係ないっての・・・)
・日本人が英語を使う上で、特に仕事の場において必ず出てくるが
苦手な要素の1つ、プレゼンテーション。今まで取り上げていませんでしたね。
◆西沢のホンネカラシ和え
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会話の学習においては、ネイティブのいうことばかりを鵜呑みにする
「ネイティブ偏重」に注意すべし、ということは折りに触れてここでも
書いている。
その一方で、ネイティブが明らかに先んじている分野については
素直に学び取るべきであることは言うまでも無い。そういった分野と
してあげられるのが議論、交渉、そして今回の様なプレゼンテーションだ。
もともと、日本人は人前で話すということについて「慣れ」がない。
そして、過去の歴史においては、人前で雄弁に分かりやすく話すことが
必ずしも高い価値とみなされなかった。馴染みがなく、教育も無いの
だからプレゼンテーションが上手くない人が多いのはある種やむを
得ないことなのだ。
なので、英語学習においてプレゼンを意識する場合、プレゼンについての
英語表現のみならず、プレゼンそのものについて基本的なところも改めて
知っていかなければならない。
本書は、日本を良く知るネイティブで、かつビジネスコミュニケーションの
専門家である人間の手になるもの。非常に明快で分かりやすい解説に
なっている。発行者もこれまで数十回の英語プレゼン経験があるが、
準備においての効果的な筋道の立て方や、実際に話す時の基礎的な
スピーチコミュニケーションのポイントなどがよくまとまっていて便利だと
いう印象を受けた。
特に、中盤の「難しい局面での有益なヒント」の部分が、予想外の事態に
対応できず苦しむことが多い、というマジメなビジネスマンの方に参考に
なる中身ではないだろうか。
一生懸命準備はしているけど、実際にプレゼンを「話す」ことに準備が
繋がらず悩んでいるような。そんな中・上級の学習者の方に、一度気合を
入れて取り組んで欲しい英語本だ。
◆英語の勉強には?
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基本的には、ビジネスユースに特化したプレゼン指南の英語本。
英語力そのものを別教材で鍛えつつ、しっかり身につければ海外でも
恐れる必要は無いだろう。
★★★~★★★★
非常に論理的で小気味いい展開は、本としても一種芸術的という印象を
受けた。自分自身の脳に良い栄養をもらったような読後感を得るはずだ。
(^^)!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・いつも楽しく読ませて貰っています。
わたし自身も英語関係の本はいろいろ試してきましたが
やりとおせた本は数えるほどです。その中でこれから取り組んでみようと
思う本を是非取り上げて欲しいと思います。
(西沢の返信)
そうですね。やり通せる本。
それって、自分に合った本かどうかということになってくると思います。
自分に合った本を、いろんな人が見つけられる様にこれからも
ご紹介していきたいですね♪
(英語の勉強お悩み相談受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【本当に役立った英語。それが、結局ここで身につきました。】
ケイティクス英語セミナー
「中学英語で十分!『使える英語』に変える方法」
(【無料メールセミナー】もあります)
http://www.catiks.com/sk/index.html?bo
推薦の言葉と受講のご感想を頂いてます。
http://www.catiks.com/mm/sk_01.html?bo
http://www.catiks.com/mm/kk_01.html?bo
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◆去年はこんな感じでした。
「2004年11月」の英語本反響ランキング
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1位 パワーフレーズの英語力―ネイティブが教える会話の極意 (Vol.15)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9464961.html
2位 英語で言いたいこの気持ち (Vol.14)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9396088.html
3位 マーク・ピーターセン英語塾 (Vol.12)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/9124475.html
発刊のころが遠い昔の様です。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・以前にもここで少しご紹介しましたが、友達の恋愛ライター・藤沢あゆみさんの
新刊が発売されました。その名も「やれる!」
名前のその意味はなんなのでしょう?
以下を見れば分かります。仕事、お金、彼氏…毎日のふとしたことで悩んでいる
女性のために「これで、きっとやれる!」というあゆみさんからのメッセージです。
特に今回は、こちら「楽天ブックス」から変われるとあゆみさん手製の「手帳」を
プレゼントしてくれますよ♪ 週末、ゆっくりチェックしてみてください。
→ http://ayumifujisawa.com/yareru_campaign_rakuten.html
・自転車、新しいのを買いました。気持ちを一新したい、という思いもあって、
カラーと雰囲気を今までのものとは全然違う感じにしました。とにかくいろんな
ことがあった1週間でしたが、これからまたびゅんびゅん飛ばします!
(気をつけつつ^^)
・週末はまたしても、良い刺激を受けるために出かけてきます。私も早く
他の方に強い刺激をビリビリと与えられるような人間になりたいものです♪
いや・・・刺激を与えるのはいいけど・・・「ビリビリ」っていうのは・・・
ちょっと種類が違うというか・・・これではまるで・・・
で、電気クラゲなのではっ!?
(電気クラゲにホントは電気は無いので電気ウナギと書こうかと迷っていた
発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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