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2005年12月12日
【free talk】 21.「英語の羅針盤が見えるとき」
こんばんは、西沢です(^^
飲み会続きの日々も、今週はひと段落です。
明日からしばらく健康的に過ごせそうです(笑)
●「英語の羅針盤が見えるとき」
成功する英語体験と、失敗する英語体験が持つ「違い」。
それを突き止めて、そこから、何か役立つものを作り出すこと。
ある読者さんから、メールをもらったときに、
私のそのプロジェクトは始まりました。
「英語の勉強をもう何年もやってます。
まさにコツコツ、という感じなんですけど、なんかこれでいいのかな、
っていう気持ちが最近してるんです。」
「外国へ行きたいとか、いろんなステキな経験をしたいとか、
思ってることがたくさんあったんですけど、なんとなく教室に行って、
適当に最近あったこと先生としゃべって、テキストとか読んだりして
それの繰り返しだけやってるうちに、【磨り減っちゃった】気がして」
「どうしてみんな、英語英語言うんでしょうね…」
読んで、結構、考え込みました。
私自身、英語学習の情報を配信しながら、「これだけでいいのかな」と
いう気持ちは以前からどこかに持ってたんですけど、その部分をガツン、と
突かれたような思いがしたからです。
英語を学習すること。
それはそれとして、とても大事なこと。
でも、途中で自分が磨り減ってしまっては意味がない。
自分が英語と出会ったときに、最初に見た「ステキな思い」に
たどり着ける様な。
そんな方法ってないだろうか。
それは何だろうか。
そんな、「英語の羅針盤」について考えるようになりました。
そして、前に読んだことのある1つの言葉に、ふとぶつかったのです。
◆にちざわ's postscript
英語学習にも、うまく行きやすい法則がある。
そんな話を何度かしてきてますが、「法則」ってとても不思議な言葉です。
別に機械でも何でもないのに、人間の生活の中にも、
不思議と法則はたくさんある。
「こうすると、なぜか上手く行くんだよね」
「法則」の中でも、一番みんなが欲しい!と思うのは、
これについての法則じゃないかなと思います。
→ http://www.1mgkk.com/m/00/226_catiks.html
読むだけでいいなんて、スゴいです。
→ http://www.1mgkk.com/m/00/226_catiks.html
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