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2005年12月15日
【free talk】 22.「まず、夢ね」
こんばんは、西沢です(^^
個人情報保護法のせいで、いろいろな手続きが
面倒くさくなってます。私もご多分に漏れず(笑)。
制度をしっかりすることと、円滑に物事を進めるようにすること。
バランスがなかなか難しいですね。
●「まず、夢ね」
成功する英語体験のために。
自分が英語と出会ったときに、
最初に見た「ステキな思い」にたどり着ける様な。
一人一人の英語学習の航海を、望ましい方向に導いてくれる
「英語学習の羅針盤」はどこかにないだろうか。
そう考え続けていたときに、昔読んだ1つのエッセイの
言葉をふと思い出しました。
大阪の小さな中国商社での奮闘を描いた、谷崎光さんの
「中国てなもんや商社」という本に出てきた言葉です。
語り手の谷崎さんは、中国語も何もわからない状態から
中国からの衣料品輸入を事業とする会社で、あまりに違う
習慣に戸惑いながら、いろんな人間関係を築いていきます。
言葉の違い、習慣の違い。
まさに私たち英語に対面する人と一緒ですね(^^
そんな中、いろんな人たちと知り合っていくのですが、
はじめの頃に会った取引先の社員だった中国人青年がほんの
数年後、自分で事業をして大金持ちになりました。
そして彼が、日本に出張してきたとき、再会するのです。
谷崎さんは、尋ねました。
「どうして、こんなに早くお金持ちになったの。秘訣はなに?」
日本語に堪能な彼は、しばらく考えてから答えました。
「・・・まず、夢ね」
私はずっとお金持ちになりたかったですから、と。
この言葉を知ったとき、頭にがーんと衝撃を受けました。
そして今回改めて思い出して、強く実感しました。
英語との関わりにおいても、これは同じことだ、と。
ひとつの目的を達成するための羅針盤は、「まず、夢」。
じゃ、それぞれの人にとっての、
英語を通しての「夢」を簡単に見つけられる方法があれば
いいんじゃないだろうか?
そして「夢」と「英語の力」を同時に得るために必要なチカラを
身に着ける方法が分かれば・・・誰でも英語の成功体験が得られる。
夢と、本当の英語力を、一緒に得るため。
必要なチカラって何だろうか?
ここでまた、しばらく考えました。
それからしばらくの時間をかけて・・・
見つけ出すことが出来ました。 「これ」と「これ」だ!
ひとつの新しいノウハウが、出来上がった瞬間でした。
◆にちざわ's postscript
英語でもそうですし、それ以外の人生の場面でも。
「成功体験」を得るための力というものが共通してあるものです。
仕事、恋愛、人生のいろんな場面で●●能力もまた、
重要なファクターの1つです。
→ http://www.1mgkk.com/m/00/224_catiks.html
心理学の世界から生まれ、今やスタンダードになろうとしている
この言葉の意味を知ることで、面白いことが起きます。
→ http://www.1mgkk.com/m/00/224_catiks.html
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