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2005年12月07日
新版 英語ひとすじの道
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
この「○○ひとすじ」、って、すさまじさを感じる。
武士道、というか、ちょっと、寒気。
でも、この精神は、
飽きっぽいととりん、みならわなあかんわ。
読者のあなた、どうです?
「英語ひとすじ」!?
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第177号の配信です。
最近は、「缶詰」って食べる人はそう多くは無いでしょうか。
日本ではレトルトパウチという技術が進んでいるのであまり缶詰の
出番はありませんが、海外ではまだまだ健在です。
先日、「フォアグラの缶詰」なるものを頂きました。ムダにしないように
いかに食べるか思案中です。単に開けてむしゃむしゃ、じゃもったいない
ですからね・・・うーむ。
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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新版 英語ひとすじの道
東後 勝明 (著)
http://tinyurl.com/7knv4
・最近はあまり名前を聞かないですが、かつてのNHKラジオ「英語会話」
(現在の「英会話」シリーズの前身)で大人気の講師だった著者の
エッセイが復刻されていたようです。
・ある種とてもスポコンちっくなタイトルですが、どんな内容になって
いるのでしょうか。
◆西沢のホンネカラシ和え
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一読してみて、唸ってしまった。
タイトルに偽りなしというか、本当に「ひとすじの道」という言葉の
通りの中身になっている。静かな雰囲気なのだけど、これだけ
「熱く」語る英語本はそうそうないだろう。
読んでいると、著者は決して英語の天才ではなかったということが
ところどころで分かる。大学受験は2浪、そして大学在学から
卒業後の進路も決してスイスイと進んでいたわけではない様子。
そんな天才でもない著者が、英語のプロとなった理由が全体を
通じて自然と浮かび上がるような構成と言えようか。
プロになれた理由。
それは、「すさまじいまでの情熱」だ。
「ここまで?」というような学習への姿勢が描かれていて、正直私達の
普通の感覚からすると結構エキセントリックにすら映るようなエピソードも
結構出てくる。
それでも読んでいて「引かずに」進んでいけるのは、文章があくまで
事実を淡々と綴っているだけで、自慢しようとか、自分のスゴさを
見せつけようというところが全くないからだろう。
英語であれ、他のジャンルであれ。
自分が対象とする「何か」に対して徹底的に溺れるくらいの姿勢を
持つと、信じられないようなことが実際に起きる。英語のお勉強をしなさい、
というお説教でなく、そんな生き様を垣間見ることが出来る。
英語の効果的な勉強法を知ることも大事だし、時には悩むことも
あるのは仕方ない。しかし、そういう末節のポイントを超えるものを
持つことを静かに教えてくれる英語本だと言えるだろう。
◆英語の勉強には?
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著者と同じような学習法をする必要はないと思う。しかし、学習段階の
早いうちからこの「エネルギー」を知ることに価値があるだろう。
★~★★★
自分の好きなものや、人生の局面に当てはめながら読んでみて、
いろんなことを考えてみるのも良い読み方だと思う。
(^^)!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・(ホームページの西沢の似顔絵を見て)思っていたより
落ち着いた感じでした。いつも楽しみにして読ませて頂いて
おります。今、自分の殻を打ち破ろうと奮闘中です。
私は英語を学んで性格が変わりました。勿論良い方にですが。
言語を学ぶことは同時に文化も入ってくると言うことなのですね。
お仕事頑張って下さい。
(西沢の返信)
その通りですね。外国語を身につけることで、自分を上手く
変えることが出来るんですよ。そのことで、ちょっと面白い情報を
皆さんに近々差し上げるかもしれません。
似顔絵が載っているのはこちらです♪
→ http://www.catiks.com/profile/
(英語の勉強お悩み相談受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【本当に役立った英語。それが、結局ここで身につきました。】
ケイティクス英語セミナー
「中学英語で十分!『使える英語』に変える方法」
(【無料メールセミナー】もあります)
http://www.catiks.com/sk/index.html?bo
推薦の言葉と受講のご感想を頂いてます。
http://www.catiks.com/mm/sk_01.html?bo
http://www.catiks.com/mm/kk_01.html?bo
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◆去年はこんな感じでした。
「2004年12月」の英語本反響ランキング
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1位 「英語」なんて話してたまるか! (Vol.24)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/10628228.html
2位 伸ばしたい!英語力―あきらめない限り必ず伸びる(Vol.26)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/10733912.html
3位 知的で美しい英語3ヶ月間速習秘伝 (Vol.31)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/11399377.html
とにかく模索しながらという感じで書いていた去年の12月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・先日も少しお話してました「まぐまぐメルマガ大賞2005」、読者さんからの
推薦受付が本日7日までです。もしも、今年1年間を通してこの「英語本」を
面白い!と思っていてくれたら、推薦してくれませんか?去年、この大賞の
様子を見てこんなメルマガになりたい!と願いつつ書いてきました。
http://www.mag2.com/events/mag2year/2005/
タイトルは 「英語本」どれがいい?元・外資マンの実用分析書評
マガジンIDは 0000139062 です。
宜しくお願い致します!
・ここ数日、あれこれと会食が多かったせいで体重が少し心配。週末までに
上手く調整してみます。人と会ってるときっていろいろ気にしないでパクパク
食べてるんですよね、後から気づくと。 なかなか難しいものです。
でもそんな時ってきっといろんな意味でよい栄養になってくれてると思うので
あんまり気にせずコントロールしていくことにしましょう(^^;
・女友達と雑談をしていると、面白いものを見せてくれました。とても小さな
笛なんだけど、すごく大きな音が出る。遭難したときに使うんだそうです。
「防犯には効かないの?」とたずねてみました。「そんな時、笛吹いてる余裕は
ないでしょ」とのこと。「いや、けど『マグマ大使』とかピンチの時に笛吹くやん!」
うーむ・・・こんな会話の場で・・・「マグマ大使」とか言ってたら・・・
マグマどころか・・・寒くなりすぎて・・・会話の空気が・・・さながら・・・
ぶ、ブリザードなのではっ!?
(私の通っていた大学は「マグマ大使」の替え歌が体育会の応援歌でした。
発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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(西沢から)
「英語勉強法の常識がガラガラと音を立てて崩れていく」
・・・そんな異名を取るこの方法を知っておきませんか。
ガラガラと、何が崩れるのか。
【このページの、真ん中から少し上あたり】に書かれています。
→ http://tinyurl.com/7esbo
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