|
2006年01月13日
「読んで身につけた」40歳からの英語独学法
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
英語の学習と年齢、かあ。
定年前後の人々の語学熱は
ほんと、頭が下がる、と思う今日この頃。
お金のかけ方も時間のかけ方も
半端やないし。
見てて、すごさを感じます。
でも、この著者は、
中年から、独学で身につけた、という英語翻訳家。
独学で、と言うのもすごいし、
何より、
どんな勉強をされたんだろうかと、
ととりん、興味深々。
ボス、一体、どんな評をしてるんでしょね。
では、見てみましょ。
_____________________________________
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第189号の配信です。
信頼する友人から、とても頼もしく嬉しい報告が届きました。
私も同じ様にどんどん進まないと、と思わされました。
雨が降りそうな空ですが、ちょっと良い気分です(^^
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
--------------
◆今日の英語本
--------------

「読んで身につけた」40歳からの英語独学法
笹野 洋子 (著)
http://tinyurl.com/7sya5
・語学と年齢。常につきまとうテーマという気がします。年を取ったら
覚えられない、身に付かないという話は果して本当なのでしょうか。
・生きた事例を見るのが、なんでも一番の助けになります。そう思って
手に取ったのが本書。どんな中身になっているでしょうか。
笹野 洋子 (著)
http://tinyurl.com/7sya5
・語学と年齢。常につきまとうテーマという気がします。年を取ったら
覚えられない、身に付かないという話は果して本当なのでしょうか。
・生きた事例を見るのが、なんでも一番の助けになります。そう思って
手に取ったのが本書。どんな中身になっているでしょうか。
◆西沢のホンネカラシ和え
--------------------
前号と話していることが少しかぶるけど、年の初めという
ことで「これから英語を頑張りたい」という人からの
お便りが多い。(ちなみに励ましの返事は100%。いつでも
お待ちしてます♪ nixizawa@catiks.com )
そして、最近特に多いのが少し年上の、50代以降の方が
燃えておられるということだ。中には、子供の頃に戦時下で
英語が敵国語だったので興味を持ったのは遅かったけど、
定年後に一念発起したというパワー全開の方もおられて、
私もがんばらないとと思わされることもしばしば。
ただ、そういう先輩方みなさんが気にしておられるのが、
「年齢と語学習得の可能性」についてだ。
「この年からやって、意味があるんでしょうか?」
そう悩んでおられる方が少なくない。
そこで取り上げてみたのが本書である。
40歳から英語を始め、プロの翻訳家にまでなったという著者。
何か参考に出来る材料が必ずあるはずと考えたからだ。
一読してみて、確かに年齢に対して利に適った方法だという印象。
これは避けられない事実として言うが、どうしても「反射神経」
に関わる事柄というのは若い方が有利である。だから、テンポや
反射神経を要求される会話練習から入ることは、年齢を経た人には
かえって自信喪失につながるから良いとはいえないと発行者も
つねづね考えていた。
本書も同様の立場である。根底に流れるのは、「読む」という
ことを通じて自分の英語の骨子を作ることを優先し、それから
「話す」「聞く」という方向を伸ばしていくという順序を取ると
いうものだ。読む=理解するというのはまさに人生経験が豊富で
ある方が強いものであるだけに、心強いメッセージになるだろう。
かつての英語達人、松本亨博士も「Read more, write less.
Listen more, speak less.」と言われた。それにも一脈通ずる
内容になっている。
結局のところ、英語習得に費やす工夫と時間によって結果が決まる。
そこに年齢の違いなどないのだ、と教えてくれる英語本だ。
英語学習で自信を失いかけたら、1度手にとってみる価値の十分に
ある本だと言えるだろう。
◆英語の勉強には?
----------------
学習方法が定まっていない、または迷う方ならレベル関係なく利用できる。
すでに一定の基準を超えている上級者の方は必要ないだろう。
★~★★★
特に注意しておきたいのは、「読む」と言っても、1行1行を日本語に
置き換える「訳読」は読むことにはならないので絶対にやってはいけない。
その点を踏まえた上で利用するべきことを付言しておきたい。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
----------------------
・Eブック「英語美人!」早速読ませて頂きました。
感想というほど大そうなものではありませんが、
読んでから自分なりに行動に移せている点があります。
・(中略)
・
まだまだ習慣化までは出来ていませんが、自分のペースで
続けていきたいと思っています。
これからも素晴らしい情報発信を楽しみに期待しております。
(西沢の返信)
どんどん行動を起こされていって、素晴らしいですね(^^
お話を伺っていると、相当な変化がおきていることが
分かりました。
習慣化、気づいたら出来ているはずです。早くご自身の
second natureになっていきますことを私も願ってます!
(英語の勉強お悩み相談受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【普通のお便り】も大歓迎です!)
------------
【今年が終わる時、自分の英語を見て「にんまり」笑いませんか?】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
------------
◆去年はこんな感じでした。
「2005年1月」の英語本反響ランキング
-------------------------------
1位 かならず相手に伝わる英語
―欧米流コミュニケーション・スタイルと思考法で会話が変わる! (Vol.33)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/11975304.html
2位 バーナード先生の英語上達の常識(Vol.35)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/12728766.html
3位 オバケの英語 (Vol.37)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/12729130.html
メルマガを書く、ということを楽しく感じ始めた去年の1月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
---------
・最近、ベーカリーのパンが美味しくてたまりません。特にクロワッサン。
この辺りはビジネス街ということもあって美味しいパン屋さんが多いので
あれこれと試しているところです。ま、いつもの麺類よりも健康的で
いいのかもしれませんね(^^
・実は、昨日は誕生日でした(照)。嬉しいこともいろいろとあって、
良い1日を過ごさせて頂きました。年齢的にはどんどん年をとっていく
のは当たり前ですが、無邪気にそれを喜べるようにしておきたいと
ふと思ったりもしていました。
・お笑いコンビの「ラーメンズ」っていう人たちがいますが、彼らの
ファンだっていう人が最近周りに結構います。私もいくつかネタを
見てみましたが、年のせいか(泣)あまり面白いと思わなかったです・・
(とても切れる人たちだと思いましたが)。笑いのテイストっていろいろ
微妙ですよね。
しかし・・・ラーメンズのネタを見て・・・これよりは・・・
マンガ喫茶でも行こうと思ってしまった私は・・・ラーメンズというか・・・
むしろ・・・
ら、ラーメンマンなのではっ!?
(最近自分の中で80年代カルチャーが爆発している
発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
|