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2006年01月25日
似ている英語表現使い分けBOOK
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
似ていても、微妙なニュアンスが違ったり、
後ろに付く、前置詞が違ったり、
後ろに付く、前置詞により、意味が違ってきたり、
外国語を学ぶ物にとって
特に中級から上級にかけては、
一番のネック、ポイントとなる事柄ですよね。
その事柄が、高校で教鞭をとっておられる著者が
まとめられたのが、今回の英語本、だとか。
どう違うのか、また、このときはどのパターンを使うべきか、
一つ一つ事例を踏んで教えてくれているとか。
中級~上級に差し掛かりつつある、
もう一山、乗り越えて、上級者になりたい人、必見の書みたいです。
ボス、詳しい書評、おねがいしまーす。
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第194号の配信です。
新しい展開が良い感じで続いています。
寒さなど吹き飛ばしてやっていきましょうね!(^^
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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似ている英語表現使い分けBOOK
清水 建二 (著)
http://tinyurl.com/dhh66
・今回、取り上げる時になんかヘンだな…?という気持ちが浮かんで
仕方ありませんでした。
・使い分けが出来る=語彙が豊か=英語が豊かということになります。
そんな意味で興味深く見ていくことにしましょう。
◆西沢のホンネカラシ和え
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先ほど、「なんかヘンだな」と思ったと書いたが、タイトルを見て、
前に取り上げたことがあるようなデジャブ感(笑)があったからだ。
けれど、読んでいくと明らかに中身ははじめて。
確認してみて分かった。ほぼ1年前に、同じ著者の姉妹書ともいえる
ものを取り上げていたのだ。
(http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/16084836.html )
本誌ももうすぐ200号、取り上げている数がハンパじゃなくなって
きたし、英語本のジャンルの中ということもあるのでこういうデジャブ
はこれからもあるかもしれない(^^
さて、本書である。
上記Vol.60のときは、あくまで「単語集」を探す中で見つけたものと
いうことだったけど、今回は英語表現を豊かにするもの、という視点で
探してて(偶然)辿りついた。なので、姉妹書と言ってもこの2つは
かなり性格が違う。
1冊でかなり盛りだくさんな内容になっている。これだけ細かい状況での
使い分けを盛り込んだ工夫には驚いてしまった。また取り上げている
表現の選択も、日本人が学校で「和訳」を通して学んできた中で勘違い
しやすいものを的確に選んでいるという印象だ。
さすが、高校で現役で教鞭を取っているという著者と思わずには
いられなかった。特に第4章の「前置詞」のパートは、かなり英語の
ニュアンスをわかっていないと難しい部分に切り込んでくれていて、
ライティングの上で大変参考になる。
ビジネスで、微妙なニュアンスを書面等で伝えなければいけない人。
あるいは、メールで感情的な事柄を扱う必要がある人。
そんな人たちが手元においておく意義のある1冊と言えるだろう。
◆英語の勉強には?
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「話す」と「書く」、いずれにも応用の利く中身なので、辞書的に
持っておくと良いだろう。ただ、初級者のうちはあまりこういった
微妙な相違は気にしなくてもいいので、ある程度より上の人向き。
★★★~★★★★
こういった地道な内容の英語本が注目されると良いことだと思う。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・新しいTOEICで、どんなことが変わるのでしょうか?
(西沢の返信)
気になっている方も、多いようですね。
お察しいたします。
基本的にはそんなに恐れる必要はありません。
しかし、このことについては「頼りになる情報」を入手したので
金曜日の号でがっつりと取り上げてみたいと思います(^^
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【もう、裏切られたくない人へ。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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現在(2007年10月)は書籍化されて本屋さんで売ってます。
◆去年はこんな感じでした。
「2005年1月」の英語本反響ランキング
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1位 かならず相手に伝わる英語
―欧米流コミュニケーション・スタイルと思考法で会話が変わる! (Vol.33)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/11975304.html
2位 バーナード先生の英語上達の常識(Vol.35)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/12728766.html
3位 オバケの英語 (Vol.37)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/12729130.html
メルマガを書く、ということを楽しく感じ始めた去年の1月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・少し前に、友達が某クイズ番組の出場に応募して、抽選に外れたという
ことがありました。クイズ番組って、確かに一度は出てみたい気がします。
けど最近は視聴者参加って、減ってますよねー。
・そうなると他のジャンルかなと思ってしまいます。先日もここでクドクド
書いていた「○ちゃんの仮装大賞」でしょうか・・・友達のお子さん
連れてってちょっとつねって泣かせたらそれだけで合格するでしょうし。
でもそんなことしたら「ウチの子になにすんねん!」と問題が起きるな・・・
・だとすると、もっとバラエティ番組ということになりますね。幸いここ
関西には「探偵!ナイトスクープ」という芸がなくてもネタがおもろかったら
出られる番組があります。やはりこれでしょうか。いや、それもかっこ悪い。
やはりかっこいいのがいいか・・・「あいのり」?
ちょっと待て・・・いくらなんでもそれは・・・キャラ的なことも
あるけど・・・それ以前に今では・・・
ね、年齢制限なのではっ!?
(ホントは「新婚さんいらっしゃい」に出たいけどこっちもどうなるか
模索中の発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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