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2006年01月31日
Vol.175 王より飛車を・2
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、
やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
そして大切なのは、仕事の形式ではない。
起業家も、企業人も、店舗のプロも、形に関係なく。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれる、そんな「コツ」を送ります。
今日も、これから始まります。
・・・・・
プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/
☆普段は英語、国際交渉の情報販売とコンサルティングの仕事を
やっている者です。好きなものはラーメンとミュージカル(^^
新しい傘をいい加減に買わなければ。
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おはようございます、西沢です。
近所に「いいかげんな居酒屋」という名の飲み屋さんが
オープンしました。
最近この手のパターンって、多いですよね。
(あとは編集後記で)
(Vol.175 王より飛車を・2)
★昨日今日
・週末の反動か、ちょっとだけ集中力を欠いていた気がします。まあそんな
日もあるさくらいであまり気にしないようにしておきます(^^ 今日も
楽しくすっきり進みましょう♪
・新しく買った本数冊がどれも当たりの様相で嬉しいです。どうしても
当たり外れの激しいものですから、ガッカリさせられることも多いのですが
機嫌よく過ごせそうです。また良かったものは紹介しますね。
・ラーメン屋さんの割引券が今日で切れてしまうので絶対に行こうと
誓っています(笑)。かなり久々なので豪華めのメニューにしてやりたい
っていう気持ちに満ちているところです。
しかし・・・割引券につられて行って・・・高いメニュー頼んで・・・
利益を献上しているというのは・・・かなり典型的な・・・
か、カモカモ魂なのではっ!?
★本題
(昨日の続き)
世界最強の戦艦「大和」は「王より飛車を可愛がった」典型という
お話をしました。
いくら戦艦1隻が強くとも、1隻のみでは戦えない。1隻のみを
温存していたために、このようないわば「もったいない」話に
なってしまったと言えるでしょう。
しかしここで。
単に1つの事象を評論だけするのはたやすいことです。この話を
考えるとき、私たちも似たようなミスをたまにやっていることに
気がつきます。仕事においての、リソース(資源)を温存して、
腐らせてしまうということです。
ここでのリソースとは、自らが持っている情報であったり、特定の
能力であったり、また体力集中力の類にも言い換えられます。
そういったリソースを、「いまはまだそんな時期じゃないから後の
ために取っておこう」として、存分に使わない、発揮しない。
そんなケースは意外と多いのではないでしょうか。
自分の持つ強みは、どんどん出していく。
持つ情報は、形になるまで利用し続ける。
そういった「初球狙い」の姿勢を私たちは持つ必要があると
思うのです。
時間がたってから「あのときに、存分にこれを使っておくんだった」
というようになってしまうと、一種の悲劇です。
逆に、使い続けることで、さらにレベルアップしていく素地を
作ることが出来ると言えるでしょう。
リソースは、一手目から遠慮なしに使っていく。
自分のキャリアを悲劇に終わらせない、勝てる方法の1つだと思います。
★編集後記
「シェフの気まぐれサラダ」なんかもそうですけど、
わざと力を抜いた風な表現にすることで親しみやすくする、とでも
言うのでしょうか。
やりすぎると却ってイヤミになる気もします。
「いいかげんな居酒屋」さんの今後に注目したいです(笑)。
では、また元気にお会い致しましょうね!
ドラマチックな1日を、過ごせますように。
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