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2006年02月05日
【free talk】 29. 「究極のメニューをつくりたい」
おはようございます、西沢です(^^
節分も過ぎて、バレンタインデーに向けてまっしぐら(?)。
楽しく過ごしていきましょうね。
●「究極のメニューをつくりたい」
今日は、「間接効果」ではなくて、普通のに英語のお話です(^^
(「間接効果ってなに?」という方は、1月2日号の
バックナンバーをご覧下さい http://ooatari.com/5er )
いろいろとこうして英語の情報を発信していると、マジメな話
イヤでも考えるようになるものです。
「英語学習において、誰にでも役立つ【究極の】情報を
発信出来ないだろうか」ということに。
これまでに、ご存知の通り2つの教材を出してきました。
私が常にこだわってきたことは、「オリジナリティ」。
どこかに書いてあるような中身ではない切り口で、英語を使う上での
情報を提供すること。それをずっと考えてきました。
そして作ったのが「中学英語で十分!」のメールセミナーであり
(http://www.catiks.com/sk/ )、「英語美人!」(http://www.eigobijin.com/ )
だったわけです。
言い換えるなら、既存の2作は、「中身としてのオリジナリティ」と
いうことですね。
しかし、最近考えるようになりました。
こうして1年以上も英語本をレビューしていて、世間の英語本に
書かれている貴重な真理が数多くあることに、です。
Aという英語本のあるページには、リスニングの驚くべき秘訣が
書かれている。
Bという英語本のページには、英語を話せるようになる、
ついつい普通の人が見落としがちだった秘訣が書かれている、
という具合に。
それぞれの英語本の中で、部分部分として、「すごい」ものが
あったということです。(例外もありましたけどね。笑)
そんな風に、それぞれの英語本が持つ「エッセンス」を1つの
パッケージとしてまとめなおしたらどうなるだろうか?
そんなことを考え始めました。
しかしこれは、当たり前ですが作るのにかなりの労力を伴うことです。
それに、私が「良いのでは」と思ったとしても、実際に学習を
進めている方から見て、「ず、ずれているのではっ!?」と
思うかもしれません(笑)。
>(^o^* ) (ととりん) 現在(2007年10月)は書籍化されて本屋さんで売ってます。(^0^)
好評発売中です!!本屋さんで見てね。
◆にちざわ's postscript
今日はきっちり英語のお話をしているところ、
こんな面白い情報を見つけました。
マーク・ピーターセン氏の名著「日本人の英語」に出ている
「I ate a chicken.」と「I ate chicken.」のエピソードにも
あるとおり、私たち日本人にとって「冠詞」というのは
本当に難しいものです。
その難しいエリアを特化して扱ってくれ、
徹底的にわかる様に変えてくれるのがこちらです。
→ http://www.1mgkk.com/m/00/306_catiks.html
たかがaとtheの問題?
とんでもないです。
冠詞の感覚をマスターすれば、話し手の頭の中で、英語を
話すときにくっきりとした映像が浮かび上がるのです。
映像が浮かべば、話す中身がどれくらいレベルアップするか…
お分かりですよね。
→ http://www.1mgkk.com/m/00/306_catiks.html
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