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2006年02月01日
ビジネス英語の落とし穴
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
小林薫氏。
ファン層も多い。
ネットでもよく英語講座やウエブ配信などで
お見かけしますよね。
その著者による本、
「ビジネス英語の落とし穴」
躓きがちな箇所を
しっかり見つめることで
躓かないですむもんね。
躓きつつ、立ち上がっていくのも大事だけど、
できたら、失敗したくないって言うのが、
本音だもん。
ちょっと?どじなとこあるととりん、
この本読んで、
とちらないよう、準備しようっと。
あなたも一緒にいかがですか?
__________________________________________
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第197号の配信です。
昨日はドロの様に眠りにつきました。
ある意味メリハリが効いてて良いということかもしれません・・・
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
--------------
ビジネス英語の落とし穴
小林 薫 (著)
http://tinyurl.com/2lkxet
・久々にビジネス英語関連の英語本を取り上げます。
やはり近いフィールドだと気が引き締まりますね。
・ファンも多い英語の達人として知られる著者の手になる
ものだけに楽しみです。
◆西沢のホンネカラシ和え
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ビジネス英語の難しいところは、英語になじみのなかった人や
そんなに得意でなかった人が、いきなり高度なものを扱わなければ
ならないということである。
日本語でもそうだと思うのでイメージは湧くと思うが、ビジネスに
おいての言語というのは相当に複雑で、緻密なものが多い。
加えて、日本で「英語がすき」でコツコツ勉強している人の層は
どちらかというと教育とか通訳、翻訳の世界の方に多く、需要と
供給(笑)の一種ちぐはぐな状態が起きているフシもある。
まあ、ビジネスに関心がある人に英語への関心を掻き立てる工夫が
これまでなされてこなかったことも原因の1つだと思うが、その点は
今回は置くとしよう。
本書である。
全体を通じて指摘されているテーマはきわめて明快。
「日本のビジネスマンは、英語と共に、英語以外の部分で
身につけなければならない点が多い」ということ。
英語を使う必要に迫られたビジネスマンが、英語だけを必死で
勉強しようとする姿勢、それが間違っていると喝破しているわけだ。
たとえば、交渉術や、感情表現。それにちょっとしたパーティトーク。
タブーや肩書きへの理解。合理主義的な観点からの常識、といった
諸々である。
これらを知らずにいて、かつ不十分な英語を使うのは単にバカにされる
だけで有害といってもいい。そんな著者の主張には発行者も賛成だ。
何をいうなら全体のまとまりに欠けていて、学習書としての構成に
不全感が残る。しかしビジネス英語への「かんちがい」を一気に
正してくれるというメリットの方が強い。そんな英語本だと言えるだろう。
◆英語の勉強には?
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ビジネスと関わる人で、英語を一生懸命やっている、またはやろうと
思っている人に特に一読の価値があるなかみだと言える。
★★★~★★★★
著者の持つテーマは鋭いのだけど、他の著作もあわせて読んでみた
上で思うこととして、やはりまとまりに欠ける。「傑作集」の様な
感じで編集者がまとめたものがあればよりインパクトがあると思うのだけど。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・通訳になりたいと思っているのですが、実は全く英語に自信がありませんし、
実力もありません。英語の学部に通ってるわけでもありません。
進歩も感じられなくて悩んでいます。英語の勉強だけしたいですが、
そういうわけにもいかず、最近とても悩んでいます.
(西沢の返信)
通訳者になりたい、というキャリアへの明確な目的地があるなら、
まずそこに行くためのルートをしっかり確認してください。
どんなスクールに行く必要があるのか、どんな人脈が要るのか、
トータルに見てどんなことを身につけていかなければならないのか・・・
それを知ることで、自分がこなすべき英語学習の姿が見えてきます。
ただ、ぼんやりと英語のテキストを読んでいるだけでは難しいと思います。
そしてもう1つ大事なのは、自分の英語に対するイメージを変えること。
「自分は英語が出来ない」「自分は英語に自身がない」という考えを
変えることです。イメージトレーニングや自己啓発関連の本で学習
してみると良いと思います。
またどうなったかも教えてくださいね。
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【もう、裏切られたくない人へ。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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>(ととりん)現在(2007年10月)は書籍化されて本屋さんで売ってます。(^0^)
好評発売中です!!本屋さんで見てね。
◆去年はこんな感じでした。
「2005年1月」の英語本反響ランキング
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1位 かならず相手に伝わる英語
―欧米流コミュニケーション・スタイルと思考法で会話が変わる! (Vol.33)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/11975304.html
2位 バーナード先生の英語上達の常識(Vol.35)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/12728766.html
3位 オバケの英語 (Vol.37)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/12729130.html
メルマガを書く、ということを楽しく感じ始めた去年の1月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・寒いのか暖かいのかよくわからん日が続きますね。大阪は今日は雨です。
基本的には雨はキライなのですが、以前に勉強したジグ・ジグラーという
アメリカのセールスマンであり、自己啓発の講師が言った、
「Don't judge your day by weather.」と言う言葉を思い出して
奮い立たせています(^^
・それついでで思い出しましたが、読もうと思って買っていた洋書が
若干たまり気味です・・・これから週末明けまで、気合を入れてがっちり
読んでいこうと思います。作業や書き物が続くと脳みそのそっち方面が
疲れるから、読書がちょうどいいですね。
・昨日帰宅時、珍しくマンションの管理室に点検の方たちが数名来てました。
軽く会釈して郵便受けをチェック。いかがわしいチラシとかをさっさと
捨てて、自分宛の葉書だけを右手につまんで、もう一度彼らの前を
横切ってエレベータへ。その時気づきました。葉書といっしょに、
いかがわしいチラシを一枚一緒につかんでいたことに。
これって・・・あの人たちから見たら・・・○○○○のチラシを・・・
大切に持って帰ってるみたいで・・・持たれたイメージも・・・
ひょっとして・・・
い、いかがわしいオトコなのではっ!?
(発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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