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2006年02月22日
英語オンチが国を亡ぼす
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
なんかこの本のタイトルだけ見たら
軽そうで、ぱっぱと読めるかな、なんて思うんだけど、
内容濃いみたい。
米国野村證券の基盤を作り、
22年間アメリカに住んでいた
「エリート層」に属する人の、
生の英語体験や苦労話。
うう、見てみたいね。
そういった、エリート、と言われる方が、
英語について
どんな事を考え、
発信されているのか、
興味深々。
見てみましょうか。
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第206号の配信です。
割引券の類ってすぐに期限切れになってしまいますよね。
先日財布を確認してがびーんとなっていました(笑)
◆今日の英語本
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英語オンチが国を亡ぼす
寺沢 芳男 (著)
http://tinyurl.com/l3mhy
・こういったタイトルの英語本はあまり好きではないのですが、
ふと目に留まった中身の一部に引かれました。
・単なるあおり系の英語本なのか、果たして。
楽しみに見てみることにしたいです。
◆西沢のホンネカラシ和え
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軽薄そうなタイトルとは裏腹に、重厚な経験談と評論がまとまった
1冊という感じだった。
本書の初版は1997年。めまぐるしく変わる英語本の「世代」から
考えると少し前の時期、という印象を受けるが、中身はまったく古く
なっていない。
一言で言うなら、「確かに、英語をマスターするのはカンタンじゃない。
それなら、だからこそ何かしら効果的な準備をしましょうよ」という
著者のメッセージが全体に溢れた本とでも言えるだろうか。
著者は米国野村證券の基盤を作り、22年間アメリカに住んでいた
れっきとした「エリート層」に属する人である。そういう人の、生の
英語体験や苦労話というのは意外と少なく、そんな意味でも貴重な本だ。
しかも、そればかりでなく、本書は非常に「ホンネ」に溢れている。
22年も住んだという事実があれば、プライドが邪魔をして英語のことは
何でもわかる、というような顔をしたくなってもおかしくはないが、今も
ネイティブのジョークがちんぷんかんぷんな時がある、というあたりを
正直に告白している。
その上で、「工夫」として、自分の意見を明確に伝えたり主張する術、
また、人間関係を円滑にしていく方法などが英語学習のススメと共に
提案されているのだからとても現実的に響いてくる。
中盤の「英語遣いの優越感と劣等感」の章以降は評論中心の内容になって
いく。英語に対する日本社会の姿勢のおかしさに触れていて、多少極端な
部分もあるが問題提起として重要なものであることは間違いない。
特に「英語遣いの…」の章での、日本のサラリーマン社会の英語に対する
愛憎については、発行者自身いろいろと良い思いとイヤな思いを両方して
きたのでうなづくことしきりだった。
自分自身の英語の見聞を広め、世界を意識した英語にしていきたい人。
そんな人たちは迷わず手に取るべき1冊だと言えるだろう。
◆英語の勉強には?
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語られているレベルは相当高いが、啓蒙的な意味からも全ての英語レベルの
人に適した中身だと思う。
★~★★★★
これくらいのクラスの人が、もっと自分の英語について正直に告白する機会が
たくさんあればいいのにと思う。そんな知的正直(intellectual honesty)が
英語学習者に勇気を引き起こすはずだ。
(・o・)!!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・10,000ページ1万円の本が良いとは、限りません。
ページ数に関係なく、種明かしをしてくれる本がありがたいです。
ほとんどの人は、情報はタダ、物には金を払う という意識の
人がほとんどです。でも、これからは、良質の情報を見極め、
ご縁を大切に大切に育てていく人が、勝ち組になっていくような
気がします。
三日目を終了した段階で、このセミナーは勝ち組にしてくれる
情報であると 感じています。
(西沢の返信)
メールセミナー(http://tinyurl.com/hoeho )へのご感想、
ありがとうございます。
当セミナーが世に出たのが2004年11月、そして現時点でもこうして
好意的なコメントをたくさん頂けて本当に嬉しく思っています。
たくさんの英語学習の情報商材が出ては消える中、長い長い時間
お役に立てる切り口に仕上げました。
残りの期間もがんばって下さいね。応援しています!
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【まだ、足踏みしてるんですか!? それならここです。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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>(^o^* )(ととりん)現在(2007年10月)は書籍化されて本屋さんで売ってます。(^0^)
好評発売中です!!本屋さんで見てね。
◆去年はこんな感じでした。
「2005年2月」の英語本反響ランキング
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1位 英語で考える本 (Vol.50)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/14419101.html
2位 ネイティブの口ぐせ英語―気持ちがピッタリ伝わる(Vol.52)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/14730355.html
3位 英語速読第1歩―辞書なしで読める25のエピソード (Vol.49)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/14254494.html
時間のやりくりに苦労しつつも、一生懸命書いていた気がする
去年の2月です。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・仲の良いアフィリエイターさんの女の子が、最近ジム通いを始めて
みるみる成果が出ているみたいで、見習わないといけないと思っている
ところです。見学に行くところも2軒決めているので、とっとと動く
ことにしましょうか。
・仕事の待ち合わせをしているときに、「カニツアー」のパンフレットを
ぼーっと眺めていたのですが、カニ料理が出る旅館ってあちこちにある
んですね…産地とは関係ないような場所でも(^^; 旅の豪勢さを
出すためにも仕方ないんでしょうけど、もうちょい工夫したような気が
良いような気がしてしまいました。
・けど、そんなことを言ってるのも私があんまりカニを好きじゃないから
かもしれません。食べるのがめんどくさいんですよね・・・(笑)。
そんなことを友達何人かと話してたら、ひとりが「いいカニは、するっと
取れるで。タラバガニを食べに行くべきや」と。すると別のヤツが、
「いや、カニなんてそう変わらん。新地の店に行ったときも…」と何やら
喧々諤々。
しかしこれって・・・話題をふった自分が・・・ものがものだけに・・・
ちょっと「笑点」みたいで言いにくいけど・・・まさに・・・
か、カニバサミ状態なのではっ!?
(発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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