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2006年03月08日
英語のセンス ネイティブに学ぶ英語術
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
この本の著者、よく、TOEIC即習法や
上級者向けの英単語等、
書かれてるけど。
今回、ちょっと、趣が違うみたい。
でも、内容、盛りだくさんで、
読み応えあるとか。タイトル以上だとか。
え、そんな、期待しちゃう!!!
どんな内容なのでしょうか。
ボス、ダイジェストをお願いしますね。
________________________________________
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第212号の配信です。
冷蔵庫に食料品を買いだめしすぎて焦っております(笑)
何事も、ご利用は計画的に…
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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英語のセンス ネイティブに学ぶ英語術
晴山 陽一 (著), クリストファー・ベルトン (著)
http://www.catiks.com/t/0a15b.htm
・不思議なタイトル…という感じですね。どのような方向性にでも
取れる英語本ですからね。
・どのような英語術を提案してくれるのか、興味があるところです。
◆西沢のホンネカラシ和え
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収録されている英文を、ずーっと目が追っていってしまい、一気に
読んでしまった。はっきり言って「面白い」。
「必須英単語」としてまず主要な語彙が収録されていて、それらの
英単語についての例文が数多く収録されている、という構成だ。
単語に例文、という構成そのものは特に目新しいわけではないが、
本書の場合は、プロの作家でもあるネイティブが「コク」のある
英文を書いているという点だろう。
言語の学習にも、単に記号的に意味を自分の中で理解するという
だけでなく、言葉そのものを「味わう」ことによって楽しみがより
増して行くし、そういった経験が間接的に上達を助けていく。
学習の最初の頃から、そういった姿勢を意識しておくかどうかで、
あとあとの成果が違ってくるという点ではスポーツや楽器ともとても
良く似ていると言えるのだが、英語教材の世界ではそういう「味わい」
を持ったものは決して多くはなかった。そんな珍しさを持った英語本
だと言えるのではないだろうか。
あえて難を言うなら、タイトルだろうか。正直どういった関連の
英語本なのかこれでは伝わりにくく、看板だけ見て買った人が
勘違いしてがっかりすることもあると思う。もちろん逆に、「注文した
のと違った感じだけど、食べてみたら美味しかった」という感想を
得ることもたくさんあるのだろうけど。
センスを磨く学習法ではなく、英文そのものを味わえる。そんな
役割の英語本として捉えておくべきだろう。
◆英語の勉強には?
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教材による学習に意味を見出せて、時に楽しいと思える人なら、
教材から洋書等の生の英語への橋渡し的な役割になるだろう。
★★~★★★
個人的には英文にちょっと皮肉がききすぎている気もしたが、
まあイギリス風ということで仕方ないのだろうか。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・新聞などの書評と違って、素直にコメントを読めるところや
自分がもっている本が紹介されたりすると、久々に引っ張り
出してみたり・・・と毎回楽しんでおります(^^)
新聞などの書評はどうも根っから信用できない・・・気がするんで
(失礼だけど)あまりそういうのでは「読んでみよう」とか
思わないんです。でも知ってる人から紹介されると読んでみようと
思うんですよね。
(西沢の返信)
いつもありがとうございます。
紋切り型にならないように、「西沢知樹」が書いている書評という
雰囲気と中身を出せるように心がけています。これからも、もっと
面白くなるように工夫していきますね。
このステキなお便りを下さったのは、こんな方です。
↓以下、次のコーナーを見よ!(笑)
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
------------
【まだ、足踏みしてるんですか!? それならここです。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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◆去年はこんな感じでした。
「2005年3月」の英語本反響ランキング
-------------------------------
1位 似ている英単語使い分けBOOK (Vol.60)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/16084836.html
2位 ウマい英語はクセになる!(Vol.59)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/15936249.html
3位 英語と仲直りできる本―ネイティブ講師が教える英語上手の秘訣 (Vol.65)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/17177805.html
気持ちがノッテきました!
そんな去年の3月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・古い邦画が観たい気分です。変わっているとよく言われるのですが、
昭和30年代の「渡り鳥」シリーズとか時代劇とかが大好きなんです!
なんかどれも、元気で明るくて、また現代の感覚からするとちょびっと
チープな雰囲気が最高なのです(^^
・そんなことを考えていたら、今更かもしれませんが昔の町並みを再現した系の
テーマパークに久々に行ってみたくなりました。大阪だとどこでしょうね。
やっぱりあの「道頓堀極楽商店街」?(http://www.doutonbori-gokuraku.com/ )
けどここ思い切り観光地やし、別に直接行けるお店がテナントで入ってるのに
地元民が入場料払うというのもなあ。うーむ。。
・先ほどメルマガをご紹介した(http://www.mag2.com/m/0000181463.html )、
きみよさんは、大のタイガースファンだそうです。おそらくここ3年ばかりは
とても楽しく過ごせているのではないかと思います(笑)。私は野球の贔屓は
ないので、きみよさんがタイガースファンということよりもグランドホステスで
いらっしゃったということについつい注意が向かってしまいました…
今度メルマガの・・・交流会か何かがあるときに・・・お、お友達を
連れてきて下さいとか・・・一瞬考えてしまったのは・・・タイガースは
「たてじま」やけど・・・これって思いっきり・・・
よ、よこしまなのではっ!?
(発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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