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2006年03月24日
面接の英語
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
英語面接、受けたことありますか?
ととりん、あります。
超!緊張で
がっちがちになった上に
冷や汗タラタラかきながら
必死に、立ち向かった経験。ありです。
はい。
でも、この本、見てたら、
ちょっとはましだったかも?
シミュレーションできそうな、
そんな予感が、
このタイトルからするんだけど。
ボスはどういってるんでしょうかね。
では、ボス評、おねがいしまーす。
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第219号の配信です。
やっとこさ、暖かさを実感できる感じになっていたように
思います。後は、「朝は寝床でグーグーグー」としたい
ところですけど(笑)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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面接の英語
有元 美津世 (著)
http://www.catiks.com/t/054a8
・ビジネス英語関連の本はいくつも取り上げてきましたが、こういう
ジャンルのものはまだでしたね。
・ちょうどこういったエリアに関心を持つ機会があったので、楽しみに
して読んでみたいと思います。
◆西沢のホンネカラシ和え
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関心を持つ機会、と先ほど書いたが、英語による仕事、面接という
ジャンルについて考える機会が少しあったのだ。
(詳細についてはまた後の号でお話することになると思う)
日本でも、「面接の達人」はベストセラーになったし、当然英語の
世界でも面接=job interviewというのは普段の会話は違う重みや
言葉使いというものが存在する。
ただ、実際のところ、日本での面接と海外の面接では、聞かれる
ことや求められている答え方などがかなり異なるので、単に日本での
面接試験を英語にしただけでは、ノウハウにはなりえない。
そのあたりがちょっと心配だった。
しかし、その心配は良い意味で裏切られた。
実に濃い中身になっている。
具体的には、面接を受ける姿勢に始まって、典型的な質問のパターン
の説明に入っていくのだが、なにより本書の特徴はそれ以降に出てくる
豊富なケーススタディだろう。
日本ではなかなか海外、あるいは英語を使う生の面接の場面を知る
機会が少ないところ、非常に参考になる中身になっている。
ただ、英語による発想と、自己表現のセンスがある程度備わっていないと
使いこなすのは難しいかもしれない。そのあたりを、英語の発想にかかわる
他の教材で補っていくと良いだろう。
これから海外に赴く。将来海外で働きたい。
あるいは、英語が公用語になっている。外資系に入社したい。
そんな人たちが上手く使いこなすべき1冊だと言えるだろう。
◆英語の勉強には?
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英語で一線級の仕事をする、ということが要求するレベルを
知る機会としても優れている内容だと思う。
★★★★
文化やロジックの違いについても知ることが出来る。そういった
側面に関心のある人が読むために紐解いても面白いだろう。
(・o・)!!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・今日はお便りを整理中です(^^;
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【まだ、足踏みしてるんですか!? それならここです。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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◆去年はこんな感じでした。
「2005年3月」の英語本反響ランキング
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1位 似ている英単語使い分けBOOK (Vol.60)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/16084836.html
2位 ウマい英語はクセになる!(Vol.59)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/15936249.html
3位 英語と仲直りできる本―ネイティブ講師が教える英語上手の秘訣 (Vol.65)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/17177805.html
気持ちがノッテきました!
そんな去年の3月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・今後の教材などのアイデアのために、いろいろと海外サイトを読み漁って
いるのですが、面白い記事を見つけました。「四葉のクローバー」の秘密に
ついてです。記事の結論はあっさりしていますが、それでもやっぱりこれは
不思議なことだなぁと思いますよね。変異の原因はわからない訳ですから。
・今夜はいろいろと面白い情報交換の時間になりそうです。明日はちょっと
遠出ですし、リラックスして楽しめる時間にしてきたいものです(^^
・「大和まな」という奈良の郷土野菜を食べる機会がありました。なんか名前が
グラビアアイドルみたいだとか言ってたら、友達から「大和かな」っていう
野菜も出てくるんじゃないか、との返事。それはちょっとイヤだ・・・
(あまりあの子達、好きじゃないのです) 郷土野菜を食べた、と言っても
別に高級な料理屋さんに行ったわけじゃなくって、自分で料理したんです
けどね。
しかしこんな・・・郷土野菜まで・・・いちいち料理して・・・
食べてる状態というのは・・・年々マメさに・・・磨きがかかって・・・
もはやムコではなく・・・
お、おヨメに行けるのではっ!?
(発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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