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2006年03月24日
Vol.182 先より軸に
起業家。自営。サラリーマン。
形の違いはあれど、共通することが一つあります。
単にどんどん仕事をこなしていくだけでは、
やがて苦痛の山になってしまうということ。
工夫ひとつで、ビジネスは1つのストーリーになる。
そして仕事が、熱く打ち込める1本のドラマになる。
1本のドラマとは、アート(芸術)に他ならない。
そして大切なのは、仕事の形式ではない。
起業家も、企業人も、店舗のプロも、形に関係なく。
誰もが、仕事をドラマに、アートに変えることの出来る存在、
「ビジネス・アーティスト」になれる、そんな「コツ」を送ります。
今日も、これから始まります。
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プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/
☆普段は英語、国際交渉の情報販売とコンサルティングの仕事を
やっている者です。好きなものはラーメンとミュージカル(^^
図書館の本に埋もれるのもこりゃ快楽、と気づいたところです。
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おはようございます、西沢です。
やっと週末ですねえ。今週は楽しみにしていただけに、
平日が長かった気がします。
(あとは編集後記で)
(Vol.182 先より軸に)
★昨日今日
・数日ウンウン唸って全然進まなかった仕事がひとつ夕べに片付き
ました。書き出すと早いのですが、そこまでがなかなか進まない時が
あるものです。何かひとつ「儀式」を決めるとサッと進むと聞いた
ことがありますが、何がいいでしょうね…
・最近は、英語を読むことが以前にも増して多いのですが、明らかに
読むスピードも増してきました。何でもそうですが、使えば使うほど
スムースに、そしてパワーアップしてくるものですね。今後もこの
調子を保っていきたいと思っています。
・ここ1ヶ月くらいちょっと食べ過ぎていて、明らかに顔の幅(笑)が
拡がってしまったので、食事をそれなりに切り替えて調整中です。
最初はやはりおなかがすきますねぇ。夜中にうめいておりました。
しかし・・・ひとりで部屋で・・・夜中に・・・布団にくるまって・・・
「腹減った~」とか言ってる様子って・・・やはり・・・
さ、寂しい生活なのではっ!?
★本題
ダンスの世界でよく言われることですが、振り付けを学ぶには、
手や足など、振り付けの「先」を見て真似をしていては、ちゃんと
身につかないそうです。
そういった動きの「先」ではなく、動きを生み出すもとである
自分の姿勢や息づかいといった「軸」の部分を真似ていかなければ
いけないとのこと。
こうしてさらりと書くと、ごく当たり前のようなことに見えてしまう
かもしれません。
しかし、振り返ってみれば、私たちはえてしてすぐに「先」だけを
見てしまう傾向があるようです。
たとえばあるビジネスが成功しているとして、それがインターネットを
使っていると、ツールの「先」である「インターネット」という部分に
のみ目がいってしまう。
1週間で結果が出た、という話を聞けば、「先」である「時間」のこと
だけを考えてしまう。
多くの人々が、「先」にとらわれているときに、一人で「軸」に注目
することは、時として勇気のいることでもあります。しかしながら、
軸を失ったものがバランスを失することは、どのようなものでも
共通しています。
ビジネスの中にある、流行に過度に目を奪われてしまっては、
本末転倒です。流れの中で、あえて「軸」という本質に目を
向けることで、見えてくるものがある。
大きな流れの中にいるときにこそ、再度見直しておくポイントだと
思います。
・・・・・
今日の、この秘訣は、私の尊敬するビジネスパーソンの一人である
中山マコトさんからの連絡を受けたときに、頭に浮かんできました。
彼は現在年収7000万以上をリアルビジネスで稼ぎ出すマーケッター、
彼の著書「キキダス・マーケティング」をはじめて読んだときには
衝撃を受けました。
中山さんは、いまインターネット起業がブームであることを、
あえて「レミングの大群が飛び込んでいくようだ」とまで言われています。
果たして、ネットだけが人生だろうか?
ネットだけを信じて良いのだろうか?
こういう「うねり」の中だからこそ、ネットという「先」ではなく、
「軸」に目を向けるべきだと考えたのだと思います。
どうして「ネットビジネス」だけにこだわるのですか?
あなたが進むべき道は、もっと他にあるのではないですか?
今、あなたが選択しようとしている道は、本当に、あなたが「進みたかった道」ですか?
そんな思いから、中山マコトさんと、セールスレターの鬼である木戸一敏さんが
最強のコラボレーションを組みました。
数千人にインタビューをしてきた「訊き出すプロ」と、数千の「売れるセールスレター」を
書いてきた「売り出すプロ」が、ガッチリ手を組んだプロジェクトです。
→ http://www.kikidasu-m.com/
何のためのプロジェクトなのでしょう?
多くの人の、ダイヤモンドを輝かせるためです。
「人は誰も自分だけのダイヤモンドを持っています。でも、それに気づいていないんだ!」
2人はそう言います。
2人とも、ある日、ある時、その「ダイヤモンド」に気づき、一気に今の場所まで
上り詰めました。更に2人は言います。
自分だけでは、自分のチカラだけでは、絶対にこうはなれなかった・・・と!
だから、その感激、自分のダイヤモンドが、ある日突然輝き出す感激を、
多くの人と共有したいんだ!と。
定員は「50名」。
すでに、20名近くがエントリーしています。
ダイヤモンドを輝かせたいと思ったら・・・
読んでみませんか?
→ http://www.kikidasu-m.com/
(良ければ「ビジネス・アーティスト」からの紹介とお書き下さい)
★編集後記
私も明日、この中山マコトさんのセミナーを受けに出かけます。
山ほどの学びが得られることを確信しています。
では、また元気にお会い致しましょう!
ドラマチックな1日を、過ごせますように。
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