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2006年04月03日
集中力
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
あなたは集中力ありますか?
何かに没頭して
ご飯も忘れちゃうほど
熱中しきってしまうほど
一心不乱になることって。
ととりんはないです。
時間がくればちゃんとお腹すくし、
眠くもなるし、、、
その点、この集中力の本を読んで、
ちょっと、集中したいわ。
ボスはどうでしょう?
でも、こんだけ、英語本も続いてるんだし、
集中できなきゃ、続かないし、
やっぱ、集中力、あるんだろうな。
ボス!どうやって、集中力をつけるんですか。
ついでに一つの事をやり続ける、
持続力も。
コツを私たちに伝授してくだされ!!
________________________________________
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第223号の配信です。
今日は私の母の誕生日です。
6○歳おめでとうございます。休むときにはじっくり休んでくださいね(^^
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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集中力
セロン・Q・デュモン (著)
http://www.catiks.com/t/06229
・英語学習には欠かせないもの、として根本的なこの力は重要ですね。
タイトルに引かれました。
・この手の本は世間に非常に多いですが、これはアメリカで古典として
位置づけられているものだそうです。果たして中身はどんなでしょうか。
◆西沢のホンネカラシ和え
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この手の本というのは、生理的に集中力をどのようにすれば高められるかと
いうテーマのものが多い。
発行者が昔読んだものの中には、「メトロノームを使ってじっとその音を
聴きながら瞑想するのか、朝日をよく浴びるようにするとか、オカルト
チックなものも含めていろいろのものがあった。
言ってみれば、ある種「あやしい」分野だというイメージも抱かれやすいと
言えるだろうか。
そんな中読んでみた本書だけれども、まずその穏やかな雰囲気に驚いた。
全体を通して伝わってくるのは、一能力としての集中力を鍛えるというよりも
自分自身の人間全体を集中力を持った存在に変えていこうとする内容に
なっている。
なぜ人は集中できないのか。
集中できるための環境はどうして整えていけばよいのか。
集中を邪魔する悪習慣はどのようにして断ち切っていくのか。
そんな、自分の生き方全体と集中力の関連性を中心に話が進められていく。
英語学習も、1日とか2日か集中すれば良いのではなく、長い期間集中力を
持続させなければならないテーマである。そんな観点から見ても本書の
考え方はなじむのではないだろうか。
特に重要だと思ったのは、「興奮ほど神経の力を早く使いはたすものはない」
「思考のバイブレーション」だ。発行者自身が工夫しながら集中力を高めて
きたのと重なる部分も数多くあった。
教材を買っても、続かない。
やる気がなかなか持続してくれない。
そう感じている人が、自分の生活そのものと同時にそれを改善したいなら、
力強い役割を果たしてくれる英語本だといえるだろう。
◆英語の勉強には?
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根本的なテーマなので、英語レベルに関係なく広く参考に
なるだろう。
★~★★★★
内容は深いが、とても静かな語り口なので、テンションを高めて
モティベーションを上げたいという人には向かないかもしれない。
(^^)!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・第3日め。あああ!、とーっても!!痛快!!!でした。
そうか、そうなのか、そうだったのかーーー
来月5月にノースカロライナからお客さんが来られます。
その際の行事のひとつ「学校訪問」での通訳を頼まれました。ちょっと
考えましたが、引き受けようと思います。これもまた良きモチベーションに
なると思います。
さて、4日目はどんなことでハッ!とするのでしょうか。
明日も楽しみにお持ちしています。では!
(メールセミナー http://www.catiks.com/sk/ を受講中の方からのお便りです)
(西沢の返信)
お役に立てて嬉しいです(^^ 特に、この3日目4日目の中身と
いうのはほとんどの方が気づいていないんですよね。
気づくことで、必ず殻が破れるのです。
これが分かった以上は通訳も必ず成功しますよ。
またどうなったかも聞かせて下さいね。
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
------------
【まだ、足踏みしてるんですか!? それならここです。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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◆去年はこんな感じでした。
「2005年4月」の英語本反響ランキング
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1位 英語が英語のままわかる本 (Vol.70)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/19059300.html
2位 80人の海外成功物語(Vol.71)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/18079557.html
3位 なぜ酔うと英語が話せるのか (Vol.73)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/18670666.html
いろんな意味で、自分の姿勢や思考の転換期がやってきた。
そんな去年の4月だったように思います。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・すでに何軒かお問い合わせを頂いてますが、引き続き。
私のオフィス、ケイティクスのお仕事を手伝っていただける方を募集します。
・職種は、ライターです。
・当オフィスが管理しているサイトのコンテンツ作成を手伝ってもらいます。
(英語に限りません)
・プロのライターさん歓迎しますが、プロでなくとも文章を書くことに関心、
実績がある方もOKです。
・場所は問いませんが、原則Eメール、電話での連絡が頻繁に取れる方。
・報酬は作成の出来高に応じてお支払いします。
・私のインターネットビジネスのノウハウを必要に応じてお教えしますので、
その分野に興味がある方も歓迎です。
興味のある方は、office@catiks.com まで、「ライター応募」という
タイトルで、ご自身の簡単な自己紹介と、応募理由を添えてメールして下さい。
担当者よりご連絡差し上げます。
・相変わらずグレゴリ青山さんのマンガをあれこれと読んではまっています。
なんというか、彼女(女性です)の本は紀行談なので自分の中では「マンガ」
の範疇には入らないんですよね。現在は京都の奥に住んでおられるそうですが、
お話をしてみたら絶対楽しそう。今年中に、必ず西沢はグレゴリさんとビールを
飲んで語らう機会を作って見せます!
しかし・・・新年度1発目の号で・・・アファメーションしてるのが・・・
「グレゴリさんと会う」って・・・これはかなり・・・作中に出てくる・・・
映画と同じで・・・
ま、マニアックすぎるのではっ!?
(発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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