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2006年04月19日
ゼロからでも出来る働きながらアメリカで生活する必殺技!
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
アメリカで生きていくって、
すごいよね。
言葉の壁、人種の壁、がありつつ、
生活する、生計を立てていく、ということ。
なんか、
身をもって体験した著者ならではの
苦労談や経験談が
盛りだくさんって、かんじ。
ととりん、未知な世界です。
是非とも、紹介してほしいわ。
のほほーんとしている、ととりんと
ととりんだけじゃ、ないでしょ、そこのあなたも。
ちょっと、アメリカ生活とは、
外国で生計を立てていく、シビアな厳しさを
伝授してもらいましょ。
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第230号の配信です。
また雨が降りそうですねー。なんか今年は雨ばっかり
降っているような気がします。
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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ゼロからでも出来る働きながらアメリカで生活する必殺技!
釜本 真美子 (著)
(2007年8月現在 販売一時停止中)
・英語と関わるライフスタイルを貫くためには、英語そのものだけで
どうにもならないことが実際にあります。
・本誌読者さんからもよくお問い合わせをいただくテーマについて、
まさにうってつけといった内容の著作が出てきましたのでご紹介です。
◆西沢のホンネカラシ和え
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「いつかは、アメリカで仕事をしたいんです」「留学します。そして、
卒業したらアメリカに残ってそのまま働くつもりです」
毎日たくさん頂くお便りの中でも、とりわけ多いものの一つが、
「アメリカでビジネスをしたい」「アメリカで働きたい」というものだ。
実際、現代において英語を母国語とする国の中心であり、世界の情報が
一番集まる場所として注目される国であるのがアメリカであることは
間違いない。加えて、「自由の国」「アメリカンドリーム」という
言葉によるイメージも手伝って、半分憧れにも似た気持ちがいろいろと
あるのかもしれない。
先週紹介した「英語のツボ」の今藤さんをはじめ、発行者の友人にも
アメリカで活躍する人は多いし、スケールの大きな思いを抱いてアメリカを
目指すのはとても素晴らしいことだと確かに思う。
しかし、である。
同時に、多くの人が気づいていないことがある。
アメリカと言う国は、「自由」を旗印とする分、非常に厳格で難解な
制度が敷かれている場所である、ということだ。
「仕事をしたい」と思っても、恐ろしく種類の多いビザに面食らう人は
多い。期限までにビザが下りなければ強制的に帰国である。
また、日本でのテレビなどでの情報では見ることの出来ない労働習慣の
違いにも唖然とすることが多いという。
生の正しい情報を知らずに、単なる夢やあこがれだけでは、アメリカでの
生活、仕事を貫くことはできないということだ。
そんな、一種厚い壁を潜り抜けて、アメリカでの仕事、生活と言う目標に
導いてくれるのが本書である。著者は、昨年まで5年間アメリカで働いた
経験を持つ生粋の日本人女性。まさに情報の新鮮さにおいては商業出版が
追いつくことのできない中身になっている。
ビザの解説に始まり、トラブルへの対象法。そして、訴訟社会アメリカで
効果的に弁護士を見つけ、使う方法に至るまで。全て本音による生きた
情報に溢れている。
仕事でアメリカを目指す人はもちろんのこと、留学、居住などアメリカと
何らかの形で関わる人すべてに、ある意味「英語」以上に役立ってくれる
「英語本」だと言えるだろう。
◆英語の勉強には?
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典型的な外国を知るためにも一読の価値がある。そういった情報の意義と
して、英語レベル関係なく参考になるだろう。
★~★★★★
著者の「普通の姿」から勇気付けられるものがきっとあるはずだ。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・いろんな感想がありますが、あえてひとつ再度申し上げるなら、
西沢先生の非常に簡潔、けれど的を射た(そして具体的な)アドバイスが、
今後のわたしの英語学習における大きな指針となった、ということでしょうか。
いや、もう、ほんとに魅力的なセミナーをありがとうございました。
(メールセミナー http://www.catiks.com/sk/ を受講いただいた感想です)
(西沢の返信)
毎日のように熱い感想をありがとうございました。
確かに私も、よそでは絶対に読むことのできない秘訣を詰めたつもりですが
これだけ喜んでもらえると、とても嬉しいです。
今後のご報告、楽しみにしていますね(^^
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【まだ、足踏みしてるんですか!? それならここです。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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◆去年はこんな感じでした。
「2005年4月」の英語本反響ランキング
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1位 英語が英語のままわかる本 (Vol.70)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/19059300.html
2位 80人の海外成功物語(Vol.71)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/18079557.html
3位 なぜ酔うと英語が話せるのか (Vol.73)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/18670666.html
いろんな意味で、自分の姿勢や思考の転換期がやってきた。
そんな去年の4月だったように思います。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・最近ピーナッツの食べ比べ?のようなことをやっています。おんなじ
豆かと思ってたら、作り方ひとつで全然違うものなんですね。以前に
マンガの「美味しんぼ」で手作りのピーナッツを出してくれるバーの話が
ありましたが、どこかにそんなのがあるなら行ってみたいものです。
・以前から、リストバンドを買っているのですが全く使っていません。
こういう「体を鍛える系」のものというのはついつい放っておくもの
ですね、気をつけないと(^^; しかし、以前に流行ったア●トロニック
とかを実は持っていたのは秘密です。。。
あのなあ・・・秘密とか言いながら・・・そんなグッズを持ってたと・・
20000人にバラしてるって・・・結局これじゃ・・・オチはただの・・・
つ、通販マニアなのではっ!?
(発行者・西沢にメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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