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2006年05月06日
【free talk】 34.英語と仕事とインターネット。準備でなく、プレイヤーになれる。
★GW特別free talk。
今週は、通常版と少し違う形であれこれ思ったことを
書いていきます。
こんにちは、西沢です(^^
もうすぐ大阪へ帰ります。
頭も体もスッキリしました。
●英語と仕事とインターネット。準備でなく、プレイヤーになれる。
新メルマガ「英語+ネット起業!あなたの英語をお金に変える方法」。
このメルマガのポイントについてお話してきています。
http://www.catiks.com/ek/
今までお話したポイントに加えて、この新メルマガが持っている
大きな意味があります。
それは、「準備ではなく、プレイヤーになれる第一歩」だということ。
どういうことか。
英語を勉強している人たちは多いです。
仕事の知識アップのために勉強している人は多いです。
なぜでしょう?
そう、
「いつか役立てるため」ですよね。
英語を勉強していて、英語を実際に何か役立てて使っている人は
実際のところ10%にも満たないでしょう。
会社で、専門知識をコツコツと蓄えているとして、それを直接業務の
中で使える機会を得ている人となると果たしてどれくらいいるでしょうか。
英語の場合よりも少ないのではないでしょうか?
つまり、英語にせよ本業の知識にせよ、
【大半の人が、準備だけをしている】
ということです。普段の生活のままでは、下手をすると自分の勉強が
一生「準備だけで終わるかもしれない」ということです。
当然ですが、「準備」とはいつか使うためのもののはず。
実際に使う機会がやってきてこその準備であることは論を待たないでしょう。
これ以上多くを語る必要はないと思います。
新メルマガの目的、そのもう1つは、多くの方に「準備で終わらない、
実際に蓄えてきた英語や本業の知識を使うプレイヤーになる」チャンスを
差し上げることなのです。
→ http://www.catiks.com/ek/
実際にグラウンドに立つプレイヤーになるか。
それとも、ずっと練習だけして試合に出ないまま終わるのか。
どちらが楽しいか言うまでもありませんよね。
折角ですから、知識を生かす道をひとつくらい、持っていても良いのでは
ないでしょうか。しかも、無料なのですから。
(英語の話はこの下にあります)
→ http://www.catiks.com/ek/
●「英語でヒドい目にあいました」
英語学習のご相談の中でよくいただくものの1つが、
「○○○のときに、英語のことでヒドい目にあいました。それ以外、
全然英語のやる気が出なかったり、英語の前で物凄く緊張してしまって
さっぱり進まないんです。どうすればいいですか?」という感じのものです。
これについて、もしあなたならどう答えますか?
心の問題とも繋がってくることなので答え方はいくつかあると思います。
ただ、私の場合はこういう中身をお答えするようにしています。
「いまの状態は、英語をやりたいという思いは持ちつつも、実際には
『英語による苦痛』しかイメージしていないことに問題があります。
このままではビジネスの世界で時折言われるような、『アクセルと
ブレーキを同時に踏む』ようなもので確かに進まないでしょう。
英語による苦痛を覆すくらいの、英語から得られる自分のメリットを
考えていくことです。」
この際大事なのは、自分にとっての個人的なメリットを考えること。
「世間では英語が役立つと言われて奨励されているから・・・」という
「借り物の動機」ではなく、自分個人のものを考えることなのです。
自分だけの英語のメリットを考える方法と、そのメリットを実際の行動と
学習につなげていく方法。
こちらにもまとめてあります。
もし、どんな風に英語の苦痛を覆せばいいのか分からない人には、
きっと参考になりますよ。
http://www.eigobijin.com/
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