|
2006年06月05日
ほんとうの英語がわかる―51の処方箋
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
ほんとうの英語???
51の処方箋のとおりに服用すると、
あーら不思議、
ほんとうの英語があなたの体内に
やどりまーす。
その処方箋、
いりませんか???
>>>ととりん、ほしいです。
くださいませ。くださいませ。
え、ほんとに、そんな、3分間インスタントラーメンのような、
51項目注目して読んだら
身につく、なんて本、あるんだろうか。
。。。
半信半疑です。ととりん。
>>>ボス!本当ですか??本当なら、
ととりん初め、読者に、ダイジェスト、教えて!!!
___________________________________
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第247号の配信です。
あっつー。
季節が変わっていくのって、ほんと急ですね^^;
★今日は、私からこのメルマガについてお知らせがあります。
詳しくはあとがきで。
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
--------------

ほんとうの英語がわかる―51の処方箋
ロジャー パルバース (著)
http://www.catiks.com/t/11e76
・言葉に対するちょっとしたニュアンスを押さえているかどうか。
これを語感というのかどうかは分かりませんが、いずれにしても
重要なポイントであることに変わりはありません。
・さて、「ほんとうの英語」とは何なのでしょうか。
楽しみに読んでみることにしましょう。
◆西沢のホンネカラシ和え
--------------------
読みながら、ついついつぶやいていた。
「おもろいおもろい」
ネイティブスピーカーの手になる、英語の定番表現に隠れたなかなか
日本語で理解できにくいニュアンス。
それを解説する本というのも1ジャンルとしてだんだん定着して
きている感がある。この先鞭をつけたのは何と言っても「日本人の英語」
をはじめとする著作で知られるあのマーク・ピーターセン氏だろう。
辞書に書いてある訳は、その英語についての参考情報の一部でしかない。
特に英語表現が人の心理状態や、人間関係、感情的な状態の描写などに
関わる場合はそれが強くなる。
ピーターセン氏の著作は、どちらかというと彼の優れた日本語力と、
日本語的発想への共感に紙面の多くが割かれていて、もちろん読んでいて
面白いのだけど、「かいつまんで、英語のニュアンスではどうなのか」と
いう解説という面から見ると少しまどろっこしいところもあった。
(もちろん、だからといって彼の著書に価値がないわけではない)
本書は対照的に、非常にシンプルな形で、「実は、この英語のニュアンスは
こうなんですよ」ということを飾りなく話してくれる。繰り返し読むことで
「情報」として吸収できるつくりに結果的になっていてくれるのだ。
単語帳的に、途中から拾い読み出来るつくりになっているのもいい。
ともすればネイティブ著者は自分の思いだけを前面に出して、読者が
使いやすい英語本としての構成を無視したりするが、そんな面から見ても
クリアされた良書だと言えるだろう。
地味だけれど、しっかり押さえておきたいポイント。
そんなエリアに興味がある人に、手にとってほしい1冊だ。
◆英語の勉強には?
----------------
個人的には通読よりも時折レファレンス的に使う方が面白いかなと
いう印象を持った。
★★~★★★★
全体的に「言葉をとても大切にしよう」という姿勢が伝わってくるので
ものを書く人間としても参考になる中身だったと思う。
(^^)!
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
----------------------
・今日はお便りを整理中です(^^;
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
------------
【まだ、足踏みしてるんですか!? それならここです。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
------------
◆去年はこんな感じでした。
「2005年6月」の英語本反響ランキング
-------------------------------
1位 英語の敬語 (Vol.98)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/24662530.html
2位 デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール (Vol.96)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/24008495.html
3位 英語で話そ!―いつものあんなこと、こんなことの英語表現 (Vol.105)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/26499302.html
希望が見えてきたぞ。
そんなことを考えていた去年の6月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
---------
・さて、冒頭に書いたお話、ですけど。
本誌「英語本」は、おかげさまで来週に250号を迎えます。
そこで、今後の配信形式についていろいろと考えていました。
今までは、週3回の英語本書評の配信と、合間合間の【free talk】の配信と
いう形式で、明らかに書評を中心にした構成でした。
しかし250号を超えるあたりになってくると、英語学習の様々な側面を
扱う英語本は相当数すでに紹介してきたことになります。
そこで、今後の選択肢の1つとして、「書評は週1冊とし、学習法や
コラムを配信する号を週2回以上配信する」という主従をこれまでと逆転した
形式に変更しようかと考えています。
読者さまの率直なご意見をお伺いしたいと思います。
「今までのままで良い」「新しい配信方式に賛成」「もっと他の、こんなのを
やったらいいのではないか」などなど、何でも結構ですので、ご意見を聞かせて
下さい。【今後の配信】というタイトルで、nixizawa@catiks.com までメール
頂ければ嬉しく思います。よろしくお願い致します。
・私の師匠の1人、カカトコリ氏のロングセラー小冊子をご紹介します。
1円も使わないでメルマガを1万人…どうやったらいいんでしょうね?
って、実は私も某メルマガ(笑)でこれを実行中ですが。
───────────────────────────────────
気が付けば一万人超! 一気に増えた! 急激に増えた! ここまで増えた!
----------------------------------------------------------------------
なるほど、こうやって増やしたのか! 大切なポイントはズバリこれだった!
知らないからダメ? 知っていてもダメ! ノウハウの意外な落とし穴とは?
この差は何?「使えるノウハウ」と「使えないノウハウ」どこが違うんだ?!
◆本当は教えたくない → 一銭も使わないでメルマガ読者を一万人にする方法
◆お申し込みはこちら → http://cacatokori.opal.ne.jp/3_04.php
───────────────────────────────────
・またもやカイロに行っておりました。最近首と肩のこりがあまりに
ひどいので、骨格から変えんといかんなと思っていたので。
今回も、全身鳴りまくりでした(^^; こういうのとかマッサージって、
あまり「こってない」「音が鳴らない」と、逆にもったいないような気が
してしまうので不思議なものですね。ホントはそんな風になってから
行くのは良くないらしいんですけれど。
しかし・・・週のはじめから・・・腕が鳴るとかじゃなく・・・
「腰骨」とか鳴る話をしているのは・・・のっけから・・・
渋すぎというか・・・びみょうに文字通り・・・
こ、腰砕けなのではっ!?
(発行者・西沢に感想のメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
|