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2006年06月23日
【free talk】 37.川柳思考にご用心
こんにちは、西沢です(^^
友達の祐樹せつらさんがメルマガでいつもペットのインコのゴンちゃんの
話をするので私もペットがほしくなってきました。
(祐樹せつらさんのページ→ http://www.catiks.com/t/0e202 )
私は猫ちゃんが好きなのですがちょっとこれは飼えません。
猫喫茶店に行きたい今日この頃。
●川柳思考にご用心
過去に取り上げた英語本でもお話していますが(Vol.1など)、
英語上達のために意外と大切なのが「セルフイメージ」です。
「自分は英語が苦手だ」
「自分には『単語力』がない」
などなど、たいていの人は何かしら英語に対するネガティブな感情を
引きずっています。
こういう状態を引きずったまま、勉強をむやみとやろうとしても
続かないことが多く、また、続けても不思議と上達につながらないのです。
ところで、世間で毎年「サラリーマン川柳」というのがありますね。
「昼食は妻がセレブで俺セルフ」
「散髪代 俺は千円 犬一万」
などなど。「サラリーマンの暮らしを明るく笑う」というものだそうです。
正直、私はこのサラリーマン川柳、好きじゃありません。
なぜなら、こういう風なものを作って笑うことで、
「サラリーマンとは、お金がないものだ」
「サラリーマンとは、自分がぜいたくせず家族のことを我慢して
働かなきゃいけないものだ」
というセルフイメージが染み付いていってしまうからです。
金森重樹さんなど、起業で成功された方は、サラリーマンの多くに「愚痴思考」
「責任を取らずに批評だけする姿勢」があると指摘していますが、そういう
性質を生む原因は、この「セルフイメージの低さ」にあると私は感じています。
英語の話に戻しましょう。
「しょせんネイティブみたいになれるわけない」
「英語をやっても日本人はどうのこうの」
こういうネガティブな言動を野放しにしながら英語学習を続ける人がいます。
こういう人は、絶対に自由に英語を使いこなせるようにはなりません。
ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものだからです。
英単語を覚える努力も、スクールで話す努力も大事です。
しかし、あなたの英語への「セルフイメージ」は健全でしょうか?
それを改めてチェックしてみることです。
ケイティクスの英語メールセミナーは、この「英語へのセルフイメージ」を
根本から変えてくれます。
「英語コンプレックスをぶち壊してくれました」
「英語のここが悪いかな、とか、こうじゃないととダメだとか、
そんなことを勝手に決めつけていましたが、この講座を受けて、
そんな思いはなくなりました」
ぶち壊すなら、早いほうがいいですよ。
↓
http://www.catiks.com/sk/
★にちざわ's postscript
今夜も明日も夜は人と会食です。
最近怒涛のように予定があれこれと埋まっていってます。
感謝ですね。
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