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2006年06月09日
The Economistの記事で学ぶ「国際経済」と「英語」
スタッフととりんの一言 ヽ(^O^)ノ
英語を習得するには、
まず、英字新聞!
これ、いつも言われます。
英語漬けの環境を作ること、
手始めに、新聞から。
わかっちゃいるけど、でも、でも、
最終面までたどり着く前に、
次の新聞が出ていたりして。
その点、この新聞なら、
「THE 経済!」
メインは経済!って絞られてるから、
読みやすいし習得しやすいってわけ。
ビジネスで英語に携わる人、
そう願う人、また、経済分野強化したい人、
特にお勧め!!
ねえ。ボス!ボスはどう思います??
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「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第249号の配信です。
夜、眠い日が続いています。
当たり前のことを言うなと怒られるかもしれませんが。
週末はゆっくりしたいですね。
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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The Economistの記事で学ぶ「国際経済」と「英語」
吉本 佳生 (著), 渡辺 智恵 (著)
http://www.catiks.com/t/107e0
・The Economistというところに引かれました。高度な英語を持つ
記事で、しかも比較的日本人が読む知的英文としては読みやすい。
・解説と切り口を楽しみにしつつ、読んでみたいと思います。
◆西沢のホンネカラシ和え
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英文雑誌を読みましょう。英字新聞を読みましょう。
英語学習の上でいずれも奨励されることだ。
そして、日本で具体的に何を読めばいいかということに
なると、「ジャパンタイムズ」だったり、「TIME」や、
「NEWSWEEK」だったりする。
これらの有名どころ?についてはどれも個性があって
出版物としてはそれなりに面白いのだけど、純粋に英語を
うんぬんするときには、クセがありすぎるんじゃないだろうか?
と思っていた。
慣れた方にはわかると思うが、日本の英字紙の文章は少し
不自然な翻訳調というか、明らかに欧米の新聞とは文体が異なる。
また、ジャパンタイムズは日本のニュースを意図的に中傷して
広める傾向があるという批判も一部にはある。
TIMEやNEWSWEEKは、アメリカの国内事情にある程度通じていないと
意味のわからない記事が意外と多い。また、パロディやウィットを
きかせた表現が多く出てくるので、テレビ番組や映画の知識がないと
何と引っ掛けているのかわからないことが多いのだ。
そう考えると、いずれも「英語学習」の入り口として最適なのか
どうかは、冷静に考える必要があるだろう。知的レベルの高さと
語彙力だけで読めると必ずしも言えない場合があるからだ。
そんな意味で、The Economistに焦点を絞った本書は面白い。
同誌は、国際問題への一般的知識さえあれば読める記事が多い。
また、1つの記事が長いので、読み進めているうちに記事内容を
推測していけるというメリットを享受しやすいのだ。
本書は、類書にあるようなくどい解説がなく、日本語の説明部分が
控えめになっている。これもまた、「実際に英文を読みたい」という
人にはうってつけだろう。
生きた英文を読む経験をつみたい。
しかしいきなりの「補助輪なし」はちょっと不安。
そんな人たちの、間口のテキストとして最適だと言えるだろう。
◆英語の勉強には?
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抽象的な語彙力は不可欠だ。逆に言うと、留学を将来目指したいひとが勉強して
おくと役に立つだろう。(しかし、目前に実際に控えてるクラスの人なら別の
方法をとるべき)
★★★★
本の性格については特筆すべきことは感じなかった。
(`・ω・´)
(英語レベル評価)
★★★★ … TOEIC750以上くらいの、英語の上級者向け。
★★★ … TOEIC550-700くらいの中級者向け。
★★ … 英語の実用学習を始めて半年以上くらいの、初級者向け。
★ … 英語をこれから勉強しようという方も大丈夫。
(読後感の定性的評価)
(`・ω・´) … あくまで英語本。読み物としてより、勉強心に燃えてる時に
使いましょう。
(^^)! … 読み物として面白く、英語面以外でもためになりますよん。
(・o・)!! … 勉強のための英語本としても使えるし、本として読んでも
かなり面白いです!
(--;)? … うーん。どうして評価されているのか私には分かりません。
◆こんなお便りを頂きました。
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・今日はお便りを整理中です(^^;
(英語の勉強お悩み相談、受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!)
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【まだ、足踏みしてるんですか!? それならここです。】
私、西沢知樹の英語教材です。渾身の思いで書きました。
何か、必ず届くはずです。
・Eブック「英語美人!【魅力と自信】の英語習得術」
http://www.eigobijin.com/index.html
・英語メールセミナー「中学英語で十分!使える英語に変える方法」
http://www.catiks.com/sk/index.html
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◆去年はこんな感じでした。
「2005年6月」の英語本反響ランキング
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1位 英語の敬語 (Vol.98)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/24662530.html
2位 デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール (Vol.96)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/24008495.html
3位 英語で話そ!―いつものあんなこと、こんなことの英語表現 (Vol.105)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/26499302.html
希望が見えてきたぞ。
そんなことを考えていた去年の6月でした。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・【ご意見おまちしています】
本誌「英語本」は、おかげさまで来週に250号を迎えます。
そこで、今後の配信形式についていろいろと考えていました。
今までは、週3回の英語本書評の配信と、合間合間の【free talk】の配信と
いう形式で、明らかに書評を中心にした構成でした。
しかし250号を超えるあたりになってくると、英語学習の様々な側面を
扱う英語本は相当数すでに紹介してきたことになります。
そこで、今後の選択肢の1つとして、「書評は週1冊とし、学習法や
コラムを配信する号を週2回以上配信する」という主従をこれまでと逆転した
形式に変更しようかと考えています。
読者さまの率直なご意見をお伺いしたいと思います。
「書評が多い方がいい」「トークの方がいい」「もっと他の、こんなのを
やったらいいのではないか」などなど、何でも結構ですので、ご意見を聞かせて
下さい。【今後の配信】というタイトルで、nixizawa@catiks.com までメール
頂ければ嬉しく思います。よろしくお願い致します。
・パソコンのメモリを増設しました。マシンの中を開けるので、最初はこわごわ
開けたのですがやってみるとカンタンなので驚きました。でもあまり体感速度は
変わってないです(--; 何かほかの方法があるんでしょうか? PCに
強くなる良い機会です。
・シャツのボタンがまたもや取れてしまいました・・・以前にも書きましたが、
たいていの家事は出来ますが「縫いもの」だけは出来ないのです(><)
これから夏、多く着ようと思っていたのにどうしましょう。
一瞬思ったのが・・・「つけてくれる人公募するか?」・・・
そんなことしたら・・・読者さんが引くだけでなく・・・
一歩間違えば・・・英語系で初の・・・
は、発禁くらうのではっ!?
(発行者・西沢に感想のメールを!→ merumaga@catiks.com )
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
いや~、英語って、本当にいいもんですね!!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ♪
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