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2006年08月28日
ビジネスミーティングの英語表現
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第266号の配信です。
カラオケにまつわる記憶喪失というのがある様な気が。
(続きは「あとがき」で)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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ビジネスミーティングの英語表現
ロッシェル カップ (著)
http://www.catiks.com/t/0def0
【準備と、雰囲気を眺める時間】
・夏休みも終わり、仕事の再開にあたってみっちり会議をしている
人も多いのではないでしょうか? 英語を使う場面の中でも、
こういった会議をはじめとするビジネスミーティングには会話と
違う緊張感があります。
・逆に言えば、英会話の個人レッスンなどを通じては絶対に
雰囲気をつかむことが出来ない部分、と言えるんですね。それを
扱った英語本です。
・私も英語のミーティング、となると何ともいえないスイッチが
いつも入っていたものです。今もですけどね。
・では、今日の読書に出発!(^^
◆西沢のホンネカラシ和え
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著者のカップさんの英語本は、過去の本誌でも扱ったことが
あるのを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
日本の企業に長年おられて、読み書き話すと全てに渡って
日本語に堪能な方です。その文章を見ていると、単に日本語が
出来るという以上の気配りが感じられます。
「私(カップ)の場合ですと」
という風に一人称にカッコ書きをして、苗字で名乗るという
日本語術を使える人がどれだけいるか、ということを考えると
分かりますよね。
そんな著者の手になるものなので、ビジネスミーティングという
テーマについても、英語と日本語のそれぞれの違いを明確に
際立たせて説明してくれています。
また、本書の良い点は、単にビジネスミーティングで使う
英語の表現などで終わらせるのではなく、ミーティングの中で
相手に対して接する「息づかい」の部分まで踏み込んでいることです。
自分の意見と相手の意見の順番について。
相手の意見をどう扱うか。
反論と、支持を得るための考え方や表現方法。
そういった人と人の、いわば丁々発止の部分と英語を併せて
解説しているのは、極めて稀有な存在だと言えるように思います。
外資の方はもちろん、出張で1度でもビジネスミーティングの
機会がある方。
英会話と、ビジネスで要求される英語のギャップに戸惑っている方。
そんな人たちによっての効く処方箋であるに違いありません。
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『ビジネスミーティングの英語表現』
http://www.catiks.com/t/0def0
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◆英語の勉強お悩み相談を受付中です。
具体的に悩んでること迷ってることを書いて、「英語相談」の
タイトルでnixizawa@catiks.com まで送って下さい。
もちろん【英語本のリクエスト】【普通のお便り】も大歓迎です!
☆現在たくさんのお便りを頂いてます。
ちょっと返信が遅れている方、もう少しお待ちくださいね^^
◆去年はこんな感じでした。
「2005年8月」の英語本反響ランキング
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1位 インパクトのある英語―人を動かす英語表現とその習得法 (Vol.124)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/29826307.html
2位 アメリカの小学校教科書で英語を学ぶ (Vol.128)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/50016378.html
3位 やりがち英語ミスこっそりチェック帳―これくらいは社会人の常識! (Vol.122)
http://blog.livedoor.jp/eigobon/archives/29480093.html
自分のサイトに新しい切り口と展開を。
そう考えて作りこんでいたのが去年の8月です。
あなたの今までのお気に入り英語本を教えて下さい♪
→ nixizawa@catiks.com
バックナンバーブログはこちらです→ http://blog.livedoor.jp/eigobon/
★あとがき
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・道を歩いていたりして、「あ、この曲今度カラオケで歌お」なんて考える
ことが結構あるんですが、いざカラオケに行って曲の入力を前にすると、
キレイさっぱり忘れてしまう。そんな経験ありませんか?私はありまくり(笑)
これってどうしてなんでしょうね。
・学生時代はカラオケ嫌いでした。これもきっとお分かりだと思いますが、
「行ったメンバーの雰囲気」で曲を選ばなければいけないですよね。んで、
学生の仲間内って結構許容範囲が狭い。音楽の趣味があれこれとマニアックな
私としては非常に居づらかったです。その点、最近はいろんな世代の人と行くので
楽しいです^^
・こんな記事を見つけました。
http://allabout.co.jp/entertainment/owarai/closeup/CU20060527A/index.htm
確かに最近お笑い芸人の方ってめちゃモテますよね。笑いの聖地(?)大阪に
育っていながら道を誤ったかとちょっと考えてしまいました。
でも、記事の中にある通り、大切なのは笑わせるテクがどうこうというのでなく、
「二面性」のようです。明るくておどけてる人が、実は1人のときは静かで
マジメ、とか。なので今後はこの場所も変えていくことにしましょうか。
今までと打って変わってシリアスな締め、という風に。
けどなあ・・・シリアスな締めにして・・・そっちの方がウケたらどうしよ・・・
微妙に傷つくというか・・・ある意味・・・仕事と関係ない場所で・・・
とっとと・・・
て、適性検査なのではっ!?
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆明日も、読者の皆さん1人1人に良いことがジャンジャン起こりますよう祈っています。
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