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2006年09月14日
【free talk】 46. 本来短期のものだった ~ TOEICマスターへの道
こんにちは、西沢です(^^
少し離れた場所から送る手紙って、いいものですね。
(あとはpostscriptで)
●本来短期のものだった ~ TOEICマスターへの道
ちゃんと確認を取っていないのですが、TOEICというのは、
もともとは日本人の依頼によって出来たテストなんだという
お話をどこかで聞いたことがあります。
いまちょっと出先で、ソースを見たわけじゃないので
真偽のほどは分かりません。
けれどTOEICというテスト自体を見ていると、
そうであってもおかしくないという気はします。
ところで、英語メルマガを書いている人はみんな、英語というものは
本来「通過点」であることを認識しているはずです。
前に別の話でも言いましたが、友達の「とっとと英会話」の
かおるんさんの、この「とっとと」というのは「英会話なんて
とっとと身につけて、そしてその向こうの本来の夢に向かいましょう」と
いう意味だそうです。(参考→ http://tinyurl.com/j95hp )
至言だと思います。
英語本来が、そういう「とっとと」である以上、TOEICにおいては
なおさらですね。let aloneを使って英作できそうなくらいに
そうだと思います(笑)
いかにTOEICは素早く結果を出して、本来の英語のアップの方に
目を向けるのか。そしてその向こうにいくのか。
あなたのTOEIC対策も、短期であるべきなのです。
・・・・・
「次回のTOEICでは頑張りたいんです。
どうすればいいですか?」
TOEICを主軸に置いているメルマガさんのところにはきっとたくさん
こういうご質問が来ているんだろうなと思います。
私のところにも、ちらほら来るくらいなので。
今更な話ですが、TOEICって結構量が多いですよね。
それ用の練習をしておかないと、全部をきっちり解き終えられない
人もいることは周知の通りです。
そんな膨大なイメージがあるものだから、余計にTOEICに
取り組むにあたって、
「一体何からどう手をつけていいのか」
という風にイメージが持ちにくいというのは確かにあります。
・・・・・
しかし、カンタンなことなのです。
誰でも1つの法則にしたがうだけで、TOEICの点数など、
一気に300点以上くらいは軽くアップします。
その法則とは?
「つぶせるものをつぶす」ということです。
もう少し詳しく言いましょう。
TOEICには、正確に解くにはどうしても有る程度の英語の地力を
必要とする部分がどうしても存在するんですね。
そしてそういう部分と別に、短期間で解法を知ってパターンを
解きほぐす(=つぶす)ことでほぼカンペキに対処できるエリアが
あるのです。
そういう「つぶせる」エリアと、トータルな実力がいる場所の
ものを同時に扱おうと思ったって、それは無理な話。
さっきのような悩みは、このような姿勢が招くものなのです。
「つぶせるものは、つぶす」
では、つぶせるエリアというのは具体的にはどこ?
ここです。
→ http://www.catiks.com/t/03fc2
かかる時間はたった1ヶ月。
そして、このつぶせる機会を得られるチャンス、今日までです。
あと2時間もありません。
> 【募集期間: 9月1日~9月14日】
早く原因をつぶしておかないと、病気のように悪くなってしまう
ことだって、あると思います。
つぶせるものは、つぶしときませんか?
今しかありません。
もう、時間がありません。
http://www.catiks.com/t/03fc2
★にちざわ's postscript
喫茶店なんかは典型ですけど、普段と違う少し離れた場所で
なにか書いていると、頭のめぐりがいつもと違って面白い
アイデアとか、違って雰囲気が出てくるものです。
今日の文章も、ひょっとしたらいつもと空気が
違っているかもしれません^^
・・・
先月の「英語本」で著書を紹介した、友人でスリランカ出身の
経済学者、にしゃんた氏が先週の「NEWSWEEK」の表紙に載っています。
http://blog.mag2.com/m/log/0000139062/107593295.html
日本への移民問題を扱ったテーマの記事で、本文中にも写真が
掲載されています。なかなか興味深い内容でした。
アジア版(日本語版)にも、標準版にも両方出ていますので
良かったらご覧になってください。
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