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2006年10月27日
ズバズバ切りましょう。
おはようございます!
ケイティクスの西沢知樹です。
さわやかな朝をお迎えですか?(^^
今日のご予定はいかがでしょうか?
私は・・・合間の時間に髪を切りに行きます。
って、これって・・・
じ、地味すぎるのではっ!?
失礼しました(^^;
本題に入らせていただきます。
「クレド」っていう言葉ご存知ですか?
フランス語から来た外来語で「信条」というような意味です。
最近、最先端のビジネスの世界では、会社の価値観や哲学を
一言で示した言葉の群のことを意味します。
有名なところでは、あのリッツ・カールトンホテルが
このクレドで成功を収めていますね。
(同ホテルでは、クレドが書いたカードを全社員に携行させてて、
忘れたまま出勤してはいけないのだとか)
なんで急にこんな話をしたかというと、私の友人が某外資系の
生保に勤めていて、先日食事したときに彼の会社のクレドが
書かれたカードを見せてくれたからです。
とても面白かったんですこれが。
一部をご紹介しますね。そこにはこう書かれてました。
・Words Of Trust
・Respect For Others
・Winning
…どうでしょう?
そう。「短い」んです。
そして、短いからこそ、すごい「パワー」を持ったものになって
くれているんですね。
日本語でも「寸鉄」なんていう言葉がありますが、饒舌で中身の
ない人の発言を、ひとつの言葉で刺してしまうということが、
英語の世界でもあるということなんです。
英語本の著者として有名だった松本道弘氏はこれを「切れる英語」
と表現しました。語彙力や文法力に頼らないが、ズバリと切り込む力を
持った英語、と。
思うに、日本人の英語にもっとも不足しているのが、このポイント
なのです。
短く、ズバリと切ってみせる。
くどく説明する=たくさん話すのが「上手な英語」とは限らないのです。
自分の言いたい事はなに?
それを一言で言い表すと何だろう?
そんな風に「いかにして切るか」を考えて英語を話してみる。
ぜひ、やってみて下さい。
明日からの、ご自分の英語が様変わりしてくれると思います。
今日はせっかくなので、この続きのお話を
もう1通お便りさせていただきます。
また後ほど!
西沢知樹
スタッフととりんの一言
うーん。だらだらとコメントせず、一言で、一言で。
驚!!
ここしか、出番がないのにーー。
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