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2006年11月15日
語学とは結局●●なのかもしれません。
こんにちは、ケイティクスの西沢です。
調子はいかがでしょうか?
お忙しそうですけど、風邪など引いてませんか。
お互い気をつけましょうね(^_^
今日は、尊敬する方のメルマガを読んでいて、思ったことが
あったのでメールしています。
私の尊敬する方の一人、横山健さん。
恋愛のノウハウをメールマガジンとして
2年近く配信しておられる方です。いつも緻密な内容で、
ルックスが普通か、普通以下の男の人でも、
望む恋愛を手に入れられるような考え方を教えてくれます。
http://www.catiks.com/t/04cee
(一見過激なタイトルですが、本質があるのです)
こういうことをノウハウとして出すことには賛否両論があるでしょうけど、
私は日本人、特に日本人の男性には非常に重要なことだと思っています。
パーティとか社交の場で、異性とスマートに接することを知らずに、
語学だけ覚えても何の役にも立たない場面と言うのは
意外と多いものですからね。
(留学・駐在経験のある方なら分かっていただけると思います)
さて、そんな横山さんのメルマガをゆうべ読んでいて、以前に彼が
書いていたことをふと思い出しました。
「あまり良くないことだけど、どうしても彼氏のいる女性を
好きになってしまったら、どうすればいいか。
『彼のどんなところが好きなの?』と聞けばいい。
すると、どんなところが好きかと考える、分析するようになる。
そうなると『ほころび』が出来始めるものだから」
これを初めて読んだ時、背筋にピシッ!と鞭で打たれるような感覚に
襲われました。
恋愛だけに限らず、物事には
「『分析』を求めるべきとき」と、
「そうでないとき」があることに気づかされたからです。
たとえば、親子の関係。
子供はお母さんのことをどうして好きか。
「ご飯を作ってくれるから」ではないはずです。
同様に、お子さんのいらっしゃる方なら分かると思いますが、
なぜお子さんを愛するのか。
「将来イチローみたいになって楽させてくれるだろうから」
なんてことではないのは、明白です。
分析するべきときと、そうすべきでないときがある。
そして、語学=英語はこの「分析」について、
両方の面が混在している対象のように思えたのです。
私も普段言ってますが、「なぜ英語をやるのか目的を持つべき」と
いうお話はいろんな英語ノウハウの発信者さんも言ってます。
これも、確かにその通りでしょう。
しかしその反面、「分析」を求めすぎると「ほころび」が
出るときもある。分析せず、ただ「好き」でいる状態が
必要なときもあるんじゃないだろうか・・・
そう思えてきたのです。
好きなものに、理由は要りません。
「彼のどこが好きなの?」という分析は本来必要ないのです。
親子でも、きっとそうでしょう。
学習法とか、上達の進捗とか、とかく語学=英語には
多くの人が悩みの尽きない状態です。
しかし、そんなときにあまり考えすぎずに、
単に「好き」でいるためにエネルギーを使ってみる。
今日1日だけでも。
あなたも、英語を単に「好き」でいるように
振舞ってみては、いかがでしょうか?(^^
何かが起きるかもしれません。
歴史上の、英語の達人たちはみんな、どこかで
理由抜きに英語が「好き」だという姿勢を持っていたのですから…
★ここで集まってくれた現役の英語プロたちも、
みんな1人1人、形は違えどもそんな「好き」を持っている。
見ていると本当に良く分かります。
http://www.catiks.com/t/0197a
スタッフ ととりんの一言
英語がただ、単純に好き。英語をずっと続けていたい。
そんな、関係、仲間、いいですね。。憧れます。
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