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2006年12月26日
世界最速!「英語脳」の育て方―日本語からはじめる僕の英語独習法
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第282号の配信です。
大晦日が来る前に。
(続きは「あとがき」で)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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世界最速!「英語脳」の育て方―日本語からはじめる僕の英語独習法
中野 健史 (著)
http://www.catiks.com/t/028f1
【読む前に、一服】
考えてみれば学習法を取り上げるのは久しぶりですね。
いろんなのが出回っている中、年末を迎えて一念発起して
取り組める、そんな学習法はない?とお考えの方も多いと
思います。
特に最近なにかと流行の言葉の1つが「英語脳」だと
いう気がしていたので取り上げてみました。
では、今日の読書に出発!(^^
◆西沢のホンネカラシ和え
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人間は、年齢を経るほどに記憶力などの部分では
確かに少し落ちるが、それを補って余りある能力が
出てくるもの。
だから、
「記憶力が落ちるので年齢を経てからの語学はムリ」
という意見は誤りだ。
・・・という風に、一種世間の通説に対する「反論」を
目にすることがここのところ多いように思います。
本書もいわばその1つだと言って良いでしょう。
本書の場合、その「補って余りある」という能力は
母国語の力と、それに伴う思考・応用力です。
「子供は英語を自然に吸収する。だから大人も子供の
ように自然に吸収する姿勢を持つべきだ」という
意見があります。
これは、「素直に学習する」「知識を無心に吸収する」と
いう心構えの部分では確かに参考にすべき考え方でしょう。
しかし、それが行き過ぎて一部には「赤ちゃんや3歳児の
英語が理解できなければ英語が出来るとはいえない」と
いうような偏った意見があります。
本書はまさに、そういった偏った「英語熱」を冷まして
冷静な学習を呼びかけてくれるものだと言えます。
「なんで英語学習で『赤ちゃんプ○イ』をせなあかんねん」
と疑問に思っていただけに、私自身も本書の主張には深く
賛成させられました。
素直に学習しつつも、論理を大切にして
着実に英語を身につけていきたい。
もしあなたが、2007年に対してそんな風に思うなら、
役立つところの多い1冊だと言えるでしょう。
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『世界最速!「英語脳」の育て方
―日本語からはじめる僕の英語独習法』
http://www.catiks.com/t/028f1
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「○○脳」っていう言葉はいろいろありますが
私が一番ほしいものってなんだろうなあとか
考えたりしてしまいますね。メルマガ脳、とか
もしあるならどんな中身になっているでしょう(笑)
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★あとがき
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・「年末年始はどうするの?」なんて言葉がちらほら聞こえてきますが、
皆さまどうされますか?私は月並みですが、実家に帰ってのんびり親と話して
ハムスター君と遊んだりしていると思います。もっとも、読んでおきたい本が
あるのでそれを決めて静かに読んだりする時間を持つつもりですが。
・で、間違いなく年末年始は「食べる」はずなのでそれまでに少し体重を
押さえ気味にしておきたいのに、なかなか苦心しています・・・(><)
人と会食する機会が多いのがその理由だと思いますが、そうやって会う機会を
持てることはいいことですしね。こうなれば激烈な運動でもするしかないの
でしょうか。
・とにかく言えるのは何か工夫が必要だということですね。うーむ。
いっそのこと何かダイエット器具でも試すか、それとも。
あのなあ・・・急にむちゃくちゃして・・・下げたあと・・・
お正月でまた・・・急に上がったりしてたら・・・それって・・・
体にあんまり良くない・・・
あ、アップダウンクイズなのではっ!?
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆明日も、読者の皆さん1人1人に良いことがジャンジャン起こりますよう祈っています。
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