|
2007年01月12日
翻訳に役立つGoogle活用テクニック
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第286号の配信です。
ますますイイ…になりたいです。
(続きは「あとがき」で)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
--------------

翻訳に役立つGoogle活用テクニック
安藤 進 (著)
http://www.catiks.com/t/135b4
【読む前に、一服】
前号の今藤さんの英語本を見て、ネットには
「英語を伸ばす」無限の可能性が広がっていることを
実感された方は多かったみたいです。
今回はその応用編というわけじゃありませんが、
タイトルそのもの以上に幅広い使い方が考えられそうな
本を見つけたのでそれを取り上げてみることにしました。
前号がヤフー。そして、今回は、いまや地球全体だけでなく、
火星や金星までカバーの範囲を広げている(笑)
あのサイトを使いこなすお話です。
では、今日の読書に出発!(^^
◆西沢のホンネカラシ和え
--------------------
プライベートでいろんな人とお話していて感じること。
こと、ネットに関しては完全に使いこなしている
ヘビーユーザーと、まったく触らないくらいの人に
はっきり分かれる、ということです。
人によっては、メールは携帯で全て済ましてて、
自宅にはPCがない、という人もいますね。
正直、とってももったいない、と思います。
(確かに安い買い物ではないですけど)
なぜなら、前号でも少しお話しましたが、
ネットをちゃんと使いこなすことは、図書館や
海外留学の状態を、自分の部屋に置くような
ものだからです。
ネットでの主要言語である「英語」を学習するのなら
それはなおのことだと言えるでしょう。
本書では「翻訳」に絞って解説してありますが、
英語を「意味ある目的」で使っていきたい人には
共通して使える中身になっています。
なぜなら、外国人である私たちが英語の語彙全てを
知ってしまうことはありえない。
そして、いわゆる新語や専門的過ぎる用語は
辞書に収録されることはありませんし、あったとしても
遥かに遅れます。
そうなると、自分の英語と、それに付随する知識を
アップデートしていくために、ネットでの「調べ方」を
押さえておく必要があるのです。
本書の中では、具体的な操作法について触れていますが
ホントに重要なのはその部分ではありません。
前号のヤフーや、本書のような機会を通して、
自分自身で「英語の調べ方」そのものを
マスターしていくこと。
そして、次第に国内サイトだけに頼らずに、
海外サイトへのアクセスや使用を抵抗なくしていくこと。
それによって、あなたの英語力は、
膨大な知識や新しい発見と一緒に、伸びていくことが
出来るでしょう。
-----------------------------------------------
『翻訳に役立つGoogle活用テクニック』
http://www.catiks.com/t/135b4
-----------------------------------------------
私も最近は何かあったらグーグルという
のが定着してきました。でもたまに、
ネットの仲間に何か尋ねては「検索かけたら」
と言われてあっそうか、となっています(笑)
クセをつけることなんでしょうね。
★無料メール会員さん募集中
新たに、私のオフィスのケイティクスでは
【無料メール会員】さんを募集しはじめました。
私が見つけてきた最新の英語関連情報はもちろん、
英語だけでなく、海外の役立ち情報や、モチベーションアップ、
ネットで稼ぐ術などに興味がおありでしたらぜひご登録下さい。
会員さんだけの、バラエティあるニュースレターをお送りします。
今なら、【豪華4大登録特典】もついています。
→ http://www.catiks.com/
★あとがき
---------
・恥ずかしながら、わたくし本日誕生日を迎えました。30代も
また1つ時を刻んだわけですが、でも何かしら「成長している」
実感を以前より持てているのでとてもありがたいです。
これから先、しっかりとイイ男になれるように精進したいと
思っています(^^;
・全然関係ない話ですが、私の身の回りに意外と美輪明宏さんの
ファンが男女問わず多いことが分かって驚いてました。夕べも
友人数人と食事していたら全員がそうだということが分かって
盛り上がったり(私も昨年コンサートに行きました)。なんというか、
ぶれない価値観や生き様を持っている人はタイプを問わず尊敬される
ということかもしれませんね。
・最近部屋着を変えようかと思っています。なんか今までは中途半端
でしたがいっそ和風の何かにしようかと。作務衣とかいろいろ
ありますが、でも似合うのを選ばないとかなり違和感がありそうです。
実は昨日某通販誌で良さげなものを見つけたので脳内で合わせて
みたのですが。
自分でもちょっと引いたというか・・・その姿は・・・
まるで・・・どこかの滝に打たれているようでした・・・
これでは部屋着ではなく・・・むしろ・・・
しゅ、修行僧なのではっ!?
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆明日も、読者の皆さん1人1人に良いことがジャンジャン起こりますよう祈っています。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.catiks.com/MT/mt-tb.cgi/549
|