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2007年01月05日
新TOEICテスト 直前の技術 スコアが上がりやすい順に学ぶ
「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」
第284号の配信です。
乗るのがコワいのです。
(続きは「あとがき」で)
・・・申し遅れました。
わたくし、生まれも育ちも生粋の大阪人。でも周りは誰も信じてくれません!
ご案内を務めます実践英語ナビゲーター・西沢知樹と申します。
宜しくお願い致します。
(プロフィール→ http://www.catiks.com/profile/ )
◆今日の英語本
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新TOEICテスト 直前の技術 スコアが上がりやすい順に学ぶ
ロバート ヒルキ (著), ポール ワーデン (著), ヒロ前田 (著)
http://www.catiks.com/t/139d3
【読む前に、一服】
今年こそは!
英語に対してそう誓っている人は多いと思いますが、
特に目に見えるものとして、TOEICスコアのアップを
固く誓っている人もいるでしょう。
では、具体的に何を使ったらいいの?
と悩むところだと思います。そこで新刊の本書を取り上げて
いろいろ考えてみたいと思います。
では、今日の読書に出発!(^^
◆西沢のホンネカラシ和え
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何度かお話していますが、私(西沢)はあんまりTOEICが
好きではありません。といいますか、「テストの英語」と
いうものが好きではないのだと思います。
しかしその反面、いまの日本で何かにつけてTOEICの
スコアが重視されているのは事実ですから、それについて
かっちりとした対策を持っておく必要があるでしょう。
TOEIC嫌いの私から見て、TOEIC対策はどうあるべきか。
私は、ムダな時間を使わず、少しでも効率よく、
スコアをアップさせる方法を知ってそれを実行することだと
考えています。
そんな視点から見て本書は非常に示唆的でした。
手に取ったときに最初に「重っ!」と思ってしまった
くらいなのですが(笑)、それだけ内容が詰まっていることが
わかります。
もっとも、単に情報量が多いだけならそんなTOEIC本は
山ほどありますが、本書には、凡百のTOEIC本と比較して
1つ非常に鋭い相違点があったのです。
それは、解き方の「技術」を分かりやすい文章にして
各パートごとに練習問題と一緒に教えてくれることです。
TOEIC本をあれこれ見ていると、「解法」「技術」と
唄っておきながら中には役立つテクニックはまったくなく
始終精神論になっているものも多いのですが、本書の場合は
ちゃんとテクニックがふんだんにちりばめられているのです。
しかも、一部分だけを鍛えるのでなく、全パートくまなく
網羅していて、質の良い音声CDもついています。
「タイトルに偽りなし」の本だという気がしました。
あなたがもし次回のTOEICで確実な手ごたえを感じたいと
思っているのなら。
これ1冊で相当なレベルまで上がることが出来る、
そんな心強い参考書だと言えるでしょう。
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『新TOEICテスト 直前の技術
スコアが上がりやすい順に学ぶ』
http://www.catiks.com/t/139d3
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作者のお一人、ヒロ前田さんが本書についての
コメントと、本書ご購入の方への特別プレゼントの
案内を寄せてくださいました。
以下にご紹介します。
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こんにちは、ヒロ前田です。
この本を書くとき、意識したのは
「スコアが上がりやすい順に学ぶ」という
コンセプトです。
そんな本は世界で初めてではないでしょうか?
TOEIC 本は、普通、Part 1 2 3 ・・・
と構成されていますがこの本は、Part 2 5 6 ・・・
となっています。
著者陣(私とロバート・ヒルキ氏、ポール・ワーデン氏)が、
新TOEIC を受験して有効だと実証された「技術」
を収録しました。
「読まずに5秒で解く」「マークシートは塗らない」など
ユニークなものも含まれています。
プレゼントもあります。
2007年1月9日までに、上記の西沢さんのAmazonリンクから
ご購入いただいた方には、私から2つの音声セミナーを
プレゼントします。
(1)忙しい人がこの本を効果的に使う方法
(2)スコアアップは悪くない! 正しいスコアとは?
詳細は、コチラです http://hiromaeda.info/book.html
★無料メール会員さん募集中
新たに、私のオフィスのケイティクスでは
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私が見つけてきた最新の英語関連情報はもちろん、
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今なら、【豪華4大登録特典】もついています。
→ http://www.catiks.com/
★あとがき
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・乗るのがコワい・・・そう、体重計です(笑)
お正月休みに実家で食べる食べる。そしてこうしてお正月が明けたら、
なんか強めの味のものが食べたくなってるんですよね。カレーとか。
鏡を見ていてちょいとばかり顔がふっくらした気もしますし、まずは
運動を数日してから乗ろうかと思っていたりします(^^;
・今回の英語本を知るきっかけになったのは、英語メルマガ仲間の
金井さやかさんからのメッセージでした。金井さんもTOEIC満点を
2回も取ったことのある方でいつも質の高い情報を提供しておられます。
年末にスカイプで初めてお話させていただきましたが、本気で日本人の
英語を良くしていこうという姿勢が感じられてとても勉強になりました。
→ http://www.english-box.com/
・確か、やはり英語メルマガ仲間のROMYさんも書いておられたかも
しれませんが、今回の英語本の表紙に出ているロバート・ヒルキさんの
写真がなかなかコワモテで微妙に怖いです(笑)。しかし、英語本の
表紙って若い女性が微笑んでるようなのが多いからこれも差別化なのかも
しれませんね。今年はコワモテの時代かもしれない。いっそのこと
私のサイトの写真も、もっとメンチ切る(関西弁で「ガン飛ばす」の意味)
ような感じにしましょうかね?
しかし・・・私の人相で・・・目つきだけそんなんにしたら・・・
まるで・・・交番の前とか・・・ひと昔前には駅にもよく貼ってた・・・
ぴ、「ピンと来たら」なのではっ!?
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう!
☆明日も、読者の皆さん1人1人に良いことがジャンジャン起こりますよう祈っています。
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