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2007年02月21日
英語と「高速脳」の関係を明かします。
こんにちは、西沢です。
前回のニュースレター(「Don't rush!」)では、マインド的な
お話をしましたが、今日は「使える英語」をマスターするための
かなり具体的なテクニックについて1つお話します。
多くの人は、英語を話すことにトライしはじめるとき、
「単語力」がないと嘆きます。
自分の口から英語が出てこないのは、単語を知らないせいだと。
そして不用に落ち込んだりします。
しかし、TOEIC900レベルで実用英語にも強い、
いわゆる「使える」レベルの人たちは、口には出しませんが
分かっています。
単語は重要だが、
単語の数と、英語がしゃべれるしゃべれないは
「直接は関係がない」ということを。
では、何が関係があるのか?
・・・実は、単語と、「自分の頭」のスピードなのです。
これじゃちょっと分かりにくいですね。
言い換えましょう。
自分が「言いたいこと」と、自分の頭の中にある英単語が
結びつくスピード。
英語が流暢に話せる人は、これがとてつもなく速いのです。
よく、海外の語学学校などで、日本人は知識はあるのに
話せないのに、スペイン人やイタリア人の生徒はでたらめな
英語でもどんどんしゃべってコミュニケーションが取れてる、
という話を聞きますが、その原因は実はこれなのです。
それはおかしいよ! → I don't think so. How can you say that?
上記の、矢印の部分ですね。
これが速いということです。
分かると思いますが、難しい単語をたくさん知っていることと
この速さは一切関係がありません。
英単語と、自分の意図。
この2つを高速で結びつける脳の「シナプス」を
育てるようなイメージ、とでも言えましょうか。
あなたは、このシナプスを育てるトレーニングしたことがありますか?
ないですよね。
或いは、世間で山ほど「英語の教科書」にこの矢印を速くする方法が
書いてありましたか?
ないはずです。
多くの英語達人は、優秀で、それ故に無意識すぎて、
これを体系立てて説明することができないのです。
だから、代わりに私が、
ここで全てをガラス張りにして、まとめてしまいました。
あなたの英語と、「シナプス」をここでもう1度見直してみて下さい。
⇒ http://www.catiks.com/sk/index2.html
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