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2007年02月23日
「英語ペラペラ人」に5分でなりきる術です。
こんばんは、西沢です。
今日ももお仕事おつかれさまです(^^
今日は、
【英語を流暢に話す人の頭の中と思考プロセスを、
5分間で完全に模倣する術】
のお話をお送りします。
・・・・・
英語がどんどん話せる、口から出てくる人。
同じ日本人なのに、どこが違うの?
そんな風に思うでしょうか?
同じ日本人なのに出てくる、ここでの「違い」。
いろんな解説が世間に出回っています。
「英語で考えるメソッド」なんていうのも聞いたことが
ある人は多いでしょう。
とはいえ、物事の真実とは、フタをあけてみたら実は
単純なものだったりします(^^
英語が流暢な人の頭の中にある大きな違いは、
実は「この2点だけ」なのです。
よく言われる「英語で考える」というのは、以下の2点の
ごくごく一部分を大げさに言っているに過ぎません。
1.日本語 → 英語 に移し変える作業。
その作業を無理なく行う「マイペース」が
脳内に出来ている
2.言いたいことの「意識のベクトル」を持っている
・・・ちょっと難しいですか?
まず、1.について説明します。
英語を話す際に絶対にやってはいけないことの1つが、
「逐語訳」です。つまり、日本語で文章を作って、
1語1語を英語に「訳して」話そうとすること。
これは人力車で高速道路を走ろうとするようなもので、
間違いなくついていけませんし、文字通り「違和感ありあり」に
なってしまいます。
「訳す」のではなく、「意味を移し変える」。
たとえば、
『私にとってその問題は比喩だけでは終わらない。』
↑これくらいの日本語を英語で話そうとしたとき、
訳などをしていては絶対に無理です。
ここで、英語が話せる人は、瞬時に「核」だけを
取り出すのです。要は、上記の文の場合だと、
「その問題が現実に大きな問題だ」ということが
言いたいわけですから、それを英語で表わせばいい、と
考えるのです。
It would be the problem far beyond imagination.
あるいは、もっと初歩的な英語でも言えます。
That is ... too much for me.
これでも十分に意図は通じますね。
ここで、多くの「話せない日本人」は
・簡単な文章は教科書のフレーズ通りに話さなきゃいけない。
・そして高度な文章は、きっちり文法上訳して話さなきゃいけない。
というようなヘンな思い込みを持っている。
対して、話せる人は、もっと言わば"アバウト"なのです(笑)
長くなってしまいました。
明日の朝、
この続きの「マイペース」の部分についての秘訣をお話します。
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西沢知樹
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あなたは、普段「無理をするタイプ」ですか?
それとも、「無理しない慎重なタイプ」ですか?
どちらであっても、素晴らしいと思います。
ただ、もし新しいブレイクスルーが欲しいなら。
2日に計15分くらい、「逆」をやってみることです。
無理をするタイプなら、無理をしないこと。
無理をしないタイプなら、無理をしてみること。
かなり「効きます」よ。
英語はもちろんのこと、意外とプライベートでも!(^^
おやすみなさい。
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